FC2ブログ

キャンプ料理

https://youtu.be/Byc6pASMEps
このキャンプで久しぶりに
鶏と魚をさばきました。
昔は生きた鶏を買ってきて
その首を絞めて料理していましたが
いまは首と内臓は取り除いて販売しないといけないそうです。
魚はサバをみそ煮にしました。
動画でどうぞ
https://youtu.be/D7wx8yeqhhY
スポンサーサイト



春キャンプ

春休みになってすぐ
ボーイスカウトのキャンプに行ってきました。
なんと総勢60名を超す参加者。
近年まれにみる参加者数です。
まず出来立ての新名神の宝塚北サービスエリアを見学して
キャンプ場に向かいました。
今年の目玉はジップラインです。
費用は高くつきましたが
スカウトはすごく喜んでいました。
残念ながら写真はありません。
https://youtu.be/E-JHe-u6RnU

P3160025_LI.jpg

塀は汚れがよくつきます。
一番上の笠木の部分に
ブロックよりも大きなかわらなりをのせておけば
汚れが付きにくくなります。
P3160027.jpg

写真のように
天端になにものっていなければ
再度塗装し直しても
2年もしないうちに
汚れがついてしまします。
P3160034.jpg

壁につたなどの木を這わせるのもよくありません。
木の根っこは強いもので
壁の中に入り込んでいきます。

ベランダ

P3050001.jpg

部屋の上にベランダを造ってはいけません。
もし造ってもベランダの上には
波板などの屋根をつけておく。
P3050011.jpg

鉄でできた手すりは付けない。
もし付いているなら、
こまめに手入れをしないと
鉄部分がさびて
そこが雨漏りを起こす原因になってきます。
P3050016.jpg
床がヒビが入ったら
コーキングでごまかしても
ほんの一時しのぎにしかなりません。

違い

PC200008.jpg

同じ葺き替えでも、
やり方によって 持ちが違ってきます。
前回葺き替えられたときは
土を無くしてあるのですが
釘が打ってない。
PC210002.jpg

それに桟木の寸法の打ち方が間違っている。
それに棟の、のし瓦の積み方が低すぎる、等々。
PC250002.jpg

仕上がりは同じように見えるかもしれませんが
数年後には悪いところの化けの皮がはがれてきます。

平板

PC190007.jpg

今までの 和かわらというのは
形が山あり谷ありになっています。
雨の道筋のことはよく考えられていて
すばらしいかわらですが
ただし横揺れします。
PC190013.jpg

その点、平板かわらは横揺れしません。
それに凸凹していなくて
見かけも洋風で
すっきりしているので
今主流になってきているんでしょう。
PC200005.jpg

施工

PB020044.jpg

この屋根
阪神大震災の時に
葺き替えておられます。
PC180006.jpg

土も取り除いて
桟葺きにしてありますが
下地の補強、
釘打ちがしてありません.
PC180004.jpg

それに20数年前に、すでに40年ほどたっている
行儀のよくない かわらを使っています。
PC180009.jpg

品質のいいかわらを再使用するのならいいのですが
悪いかわらを使っているのですからいただけません。
案の定、雨が漏っているのです。

波板

PC020012.jpg

強い風が吹くと
必ず
軽いものは飛んでいきます。
最たるものは波板です。
いまはポリカという材質が一般的です。
PC020018.jpg

一時期のものに比べると
強度は増してますが
でも波板を押さえる
釘やフックがしっかりしていなければ
やはり風で飛ばされてしまいます。

板金

P3030169.jpg

カラーベストの屋根の
最後の仕舞は
木に鉄板を打ち付けてあります。
P3020164.jpg

でもこの木の部分に
水が当たらないようにしてなければ
気が腐って
この間のような強風では
鉄板ごと吹き飛ばされてしまいます。
P3030176.jpg

そんな仕事が増えています。

消防クラブ

IMG_0027.jpg

消防署で行われる
救急法の講習に出かけてきました。
参加者、約60名以上と
とてもたくさんのスカウトが参加して
講習を受けました。
IMG_0028.jpg

救急法は
1回受けたらいいというものではなく
繰り返し何度も練習しておかなければいけません。
IMG_0029.jpg

実はついこの間
こんなことが絶対必要だと
しみじみ実感することを体験しました。

しっくい

PB210007.jpg

阪神大震災以前のかわら屋根には
必ずしっくいが塗ってあります。
屋根屋が土でかわらを葺き上げた後
数か月してから
左官屋がしっくいを塗るのが当たり前でした。
PB210014.jpg

土は乾ききっているので
その上にしっくいを塗っても
うまくひっつきません。
PB210019.jpg

それに冬、土が凍てて
しっくいをはがしてしまうので
なおよくありません。

屋根壁

この現場も
P1130001.jpg

屋根と壁の両方のリフォームになりました。
P1160064.jpg

当店
屋根はあとあと手入れが要らないように
焼き物、陶器をおすすめします。
黒田邸写真です。_180306_0006_LI (2)

壁の塗り替えは、
壁の色はそこそこ色持ちしますが
鉄部、木部、プラスチック等の壁以外は
色持ちが悪いので
屋根よりもずっと早く
手入れが必要になってきますので
壁には、そこそこの塗装をおすすめします。
黒田邸写真です。_180306_0010_LI

30年も持つような塗装なんかありません。

どっちにするか

P1150010.jpg

カラーベストの屋根の再生ですが
一番お安くつくのは再塗装です。
塗装専門の業者はこれをすすめますが
屋根の専門業者は
重ね葺きをすすめます。
P1160054.jpg

再塗装は確かに安くつきますが
でも数年後にはまた再塗装しなければいけなくなります。
それに夏暑い。
P1160058.jpg

そこで屋根に詳しい屋根屋は
再塗装しなくてもいい
夏涼しい屋根材をすすめます。

カラーベスト

P1130001.jpg

屋根工事といえば
土の入ったかわら屋根から
かわらやほかの屋根材へのやり替えが
当たり前の時代がありましたが
P1130004.jpg

今は
カラーベストの屋根が傷んだので
この屋根を
どのように再生しようか
という依頼が多くなってきました
P1150003.jpg

かかってくる電話のうち
半分以上はカラーベストの屋根からです。

取り合い

PC010002.jpg

屋根はできることなら
かわらなら かわらだけで納めたいものです。
かわらと鉄板の組み合わせの屋根などは
うまく施工していないと
雨漏りの原因になってしまいます。
PC010003.jpg

こんな場合、かわら屋と板金屋が
一緒に、同時に現場に居合わせることなどありません。
しっかりと施工していればいいですが
かわら屋がちゃんとしてくれるだろう。
PC010006.jpg

板金屋が綺麗に納めてくれるだろうと思ってしまうと
いつかは雨が漏ってきてしまいます。

塗らない

セメント、スレートの屋根材は
新品の時は
PB280002.jpg

焼き物、陶器、釉薬かわらと
区別がつきにくいのですが
年数が経過してくると
表面の色がはげてきます。
PB280008.jpg

セメントかわらは表面に塗装をしてあるだけですから
そのうちに色落ちしてきます。
そうすると色を塗り替えればいいと思ってしまうのですが
塗り方が悪いと
雨漏りをおこす原因になってしまいます。
PB280017.jpg

セメントで雨漏りを起こしてしまうともう
葺き替えるしかありません。
屋根材は長期間メンテナンスが要らない材料を選ぶのが一番です。

屋根壁

西山邸写真です。_180221_0015_LI

屋根をしたら
やっぱり外壁も塗り直したくなります。
最近は屋根壁両方とも
リフォームされる方が多くなっています。
西山邸写真です。_180221_0027

なにより
別々にするより価格が安く抑えられる。
足場も組み直さなくてもいい。
工事期間が抑えられる。
西山邸写真です。_180221_0028_LI

室内をやり替える方が多いですが
雨風にさらされる外回りは
より大切です。

陶器

P1200001.jpg

かわらという名称を使っていても
セメント、スレートはただ高圧で固めてあるだけですが
陶器は1000度以上の高温で焼きしめてあります。
P1310003.jpg

元の粘土からすると、
焼き上がりは2割ほど小さくなるぐらい焼きしめてありますので
1000年ぐらいたったところからでも
元の形をしたかわらが発掘されるぐらい
腐ったりもしません。
P2020002.jpg

新品のとき、見た目は同じように見えても
年数がたってくると
違いが必ずわかります。

プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
Flashカレンダー
時計
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード