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違い

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今や新築屋根は、厚物の時代になってきているのですが
リフォームの場合は逆で、
軽いものが求められます。
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セメント系、スレート系の屋根材も厚みがあって重いので
たまにセメントを使うハウスメーカーもありました。
でも年数が経過してくると
化けの皮が剥がれることが分かって
今ではほとんど使われなくなってしまいました
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セメントかわらは表面に塗装を塗ってありますが
焼き物、陶器かわらは釉薬を焼いてある。
この違いが年数がたつと
現れてきます。
玄関のタイル
いくら水を流しても色といもしないでしょ。 
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もちつき

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もちつきの前日はみんなでキャンプをすることになっています。
14時に集合して
キャンプ用品を用意して、買い物をして向かいました。
総勢20名ぐらいでしょうか。
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みんなが夕食の用意をしているところですが
われわれは春のキャンプの打ち合わせで
夕食を食べそこないました。
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夜も更けてくるとやっぱり寒い。
でも大学生は夜通し騒いでいたようです。
翌日はサンドイッチの朝食を食べて
もちつきの用意をしました。
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多分100名ぐらいのスカウトが集まっていたような気がします。
あんこや大根おろし、きな粉などでひとり10個以上食べていたんじゃないでしょうか。
洗い物を済ませて解散したのはもう夕暮れ時でした。
本当に疲れました。
6月の中旬には田植えです。

セメントかわら

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厚みのある屋根材のほうが耐久性、美観性に優れていますが
見た目だけ厚みのある
セメントかわらはいただけません。
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セメントの上に色がつけてあるだけですから
年数がくれてくると色落ちしてきます。
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そうすると防水性がなくなって
雨漏りを起こすようになる。

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屋根に上っても割れてないし
雨漏りがしているようには見えないので
木部などが腐り始めないと
屋根じゃない、他の部分からの雨漏りかとおもってしまいますが
じつはかわらから水が入り込んでしまうのです。

早めに

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雨が漏っていると思ったら
すぐに補修しないと
あとあととんでもない出費になってしまいます。
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まだまだ大丈夫だろうと思っていると
あっちもこっちも腐っていて
部分補修では
収まらなくなってしまいます。
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雨漏りしてるかなと思ったら
すぐに補修しましょう。
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屋根壁

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やはり屋根を扱ったら
壁も気になってきますので
できるなら
屋根壁を一緒に
手入れしたら
時間も予算も
両得です。
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外壁ですが
壁の色はそこそこ色持ちしますが
鉄、木、プラスチック部分は
壁よりも早めに
色飛びしますので
塗装はこまめにしなければいけないことを
頭に入れておいてください。
佐野邸写真です。_180123_0020_LI

鉄板

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今の屋根は
軽いものであればいいという風潮です。
厚さが1mmのも満たない
鉄が屋根に乗っているのです。
当然暑い、雨音がする。
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これを克服するとなると
遮熱シートを張るとか
結構な価格アップにつながりますが
それでも
軽いほうがいいと
軽い屋根材を選ばれる方が多くなっています。
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勾配

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瓦棒の屋根は、ほとんどの場合
ゆるい勾配で造られています。
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でもこのゆるい勾配がくせものです。
雨といのついている鼻先は
ほとんど場合腐ってしまっています。
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1寸ぐらいの立ち上がりがあるからと言っても
鼻先ではその立ち上がりを飛び越して
中に水が入り込んでしまっています。
だからどんな屋根材を使うにせよ
ゆるい勾配の屋根を使ってはいけません。

久々

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とても長い間休憩していましたが
これからぼちぼち
書いていきます。
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しばらく休んでいる間にも
工事は進んでいます。
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今回はトタンの瓦棒。
普通ならこの上に新しい屋根を造るのですが
トタンを取り除いて、新しいガルバ鋼板を張ることになりました。
でもめくってみてびっくり。
野地板が薄いうすいベニヤ
トタンをはぎ取るとベニヤもバラ板も腐っていました。
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やはり、緩い勾配屋根では
大きな雨の時には鼻先から水が入り込むということです。
屋根はせめて3寸以上の勾配を撮らなければいけないということがよくわかる現場でした。
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ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

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※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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