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ランチ

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ホテルに豪華なランチをごちそうになりに行ってきました。
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去年も行きました。
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わざわざシェフが来ていただき、
高級な飲み物を3回もサービスしていただきました。
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たった2時間ほどの食事の間に
シェフは3回ものぞいてくれました。
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そのあと、百貨店をのぞくと
有名な漫画家にも出会うことができた
1日でした。
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鉄部

遅くなってしまいました。写真です。_161219_0007

鉄部を塗るときは
水性を塗ってはいけません。
遅くなってしまいました。写真です。_161219_0006

まず塗りやすくするために
そうじをして
さび止めを塗る。
遅くなってしまいました。写真です。_161219_0005

ペンキの中にさび止めが入っているからと
そんなペンキを買ってはいけません。
ちゃんとさび止めを塗る。
そして油性を2度塗る。
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でも数年してくると
色がはがれてくるので
こまめに手入れをする。
この繰り返しをしないといけません。

屋根壁

遅くなってしまいました。写真です。_161219_0030

今回も屋根と外壁の工事を同時に行います。
まず屋根のかわらをめくったら
外壁の壁を洗ってモルタルの壁にシリコンを塗っていきます。
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いつも言うことですが
塗装の時、塗る部分は
モルタル部分とそれ以外。
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それ以外は木部、鉄部、プラスチック部に分かれます。
モルタル部分を塗装。
それ以外をペンキと変な言い方をします。
このペンキの部分が少なければ安くつきます。
ペンキの部分はモルタルの塗装よりも早く傷んでくるので
ペンキの部分の手入れはまめにしなければ
痛みが大きくなってしまいます。;

平屋

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このあたりでは珍しい
平屋の屋根です。
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一度修理をされてますが
やっぱりコーキング屋に騙されています。
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かわらが寒さに負けているのに
差し替えもしないでそのままコーキングをしたり
割れているのに差し替えもしないでそのままコーキング。
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このようなコーキングがまともな修理仕事かどうか
お分かりいただけるかと思います。

ガルテクト

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今増えつつあるのが
再塗装より
カラーベストをそのままの上に
ガルバ鋼板をかぶせぶきする工法です。
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再塗装は、何年かすると
また再塗装しなければいけなくなりますが
ガルバをかぶせれば
一応20~30年はメンテナンスが不要です。
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でも鉄板の上に
色を塗ってあるので
太陽の熱で、色は退色していきますが。
腐りはしません。

ベスト

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一会社の商品名である屋根材ですが
ほとんどの屋根屋はベストと呼びます。
それぐらい都会では需要があり
認知度もすごいものがあります。
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でもいまや屋根リフォームの
一大目標にさらされています。
なにせ色落ちする、夏暑い、割れやすい等々。
まず手っ取り早いのが塗り替える。
安くつくのでこれに手を出しますが
安いからすぐに色落ちする。
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遮熱の高い材料を使えばいいじゃないかと思って
これにも手を出しますが
所詮、水に色を付けたものですから
何十年ももつはずがありません。

窯変

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日本が高度成長しているときは
明るい色、他にはないうちだけの色
が好まれましたが
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今の時代、屋根に関して言えば
黒か茶色が主流ですが
たまには
色が混ざった、要変調が出ることもありますが
ほんの稀です。
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でもたまに見るといい色だなと思います。

枯れ葉

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毎年今頃といの掃除を言ってこられます。
カラーベスト屋根で
少し勾配があるところに
枯葉がたまる。
これを掃除するのは大変です。
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まず屋根の上に上る
そこからといの枯葉を取り除くのですが
少しでも油断をすると
ツルッと滑り落ちてしまいます。
たかが枯葉と思っていたら
大変なことになってしまいます。
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葉っぱの多いところでは
年に2度はといのそうじをするほうがいいでしょう。

コケ、カビ

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カラーベストの屋根は
なにせすぐに色が落ちていきます。
そうなるとコケやカビが生えてくるようになります。
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まめに塗り替える人はまだいいのですが
色も塗らないでそのままにして
5年もほっておくと
あっというまにコケが生えていきます。
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コケが生えるというのは
いつも湿っているということです。
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そのままにしておくと
野地までも腐らせます。

当て逃げ

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狭い場所で切り返しを間違ったのでしょうか
塀を傷つけられたそうです。
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ここの家は当日留守されていたそうで
帰ってきてあてられているのに気が付いたそうです。
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でもどこにも言っていくところがなく
自腹で修理することになりました。
ブロックが少し動いていますが
積み替えるほどでもないので
セメントで補修して塗り替えます。
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立ったこれだけの塀ですが、
1日では終わらせることができません。
乾かせる時間が要ります。

屋根勾配

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使う屋根材の種類によって
最低の屋根勾配が決められています。
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たとえば陶器かわらの場合は
4寸以上(底辺が100cmなら高さが40cm)
これより低い勾配では
陶器かわらを葺くと雨が漏りますという基準です。
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これを守らずに勾配が緩いのに
かわらを葺いてしまうと案の定
雨が漏る、さらに上等な野地までも腐らせてしまう。
多分この写真の屋根は
設計士が屋根の勾配のことを知らなかったからだと思います。
大工は図面通りに作っていきます。
図面通りに造らなかったらみんなからどやされます。

ベランダ防水

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ベランダは上に屋根がない場合
10年に一度はメンテナンスをしていかないといけません。
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それに鉄部の手すりなどがついている場合は
もっとまめに手入れが必要になります。
また排水の穴が建物の中についていると
もっとこまめに手入れが必要です。
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ベランダは雨漏りがしてきたら
内部は腐っています。

べランダ

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古い家のベランダは、ほとんどセメントの床になっています。
それにベランダの下は、部屋になっていることが多い。
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また手すりは鉄になっていて
手入れをしなければ
その鉄がさびて、
その鉄部から水が入り込んで
雨漏りを起こすようになります。
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なので今のベランダに手すりは
天端の上に、ステンレスがついています。

木部

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お金のかかった木造は
上等な木をふんだんに使ってあります。
それも無垢材を。
うちもいい気が使ってあるとおっしゃる方があると思いますが
ほとんどのお宅の木は外側だけ
上等な木に見えるように
貼りものをしてあります。
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だからこんな木は、日当りのいいところにあると
20年もすると、うえのビニールが焼けたり、ボロボロになったりしてきます。
無垢の木は価格も高い、だから手入れにも金がかかります。
松の木の手入れと同じです。

キャンプ

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梅雨も空けていませんが
夏のキャンプの前の最後の準備キャンプです。
武田尾に集合して1時間30分歩いて野営場へ到着。
中学生は期末が終わって試合。
高校生は期末か模試、ということで
低学年ばかりです。
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ということでテントを張り終えるともう夕食の準備。
肉じゃがをつくりますが、これにもそこそこの時間がとられ
かたづけなどをするともうあたりは真っ暗。
スカウトだけで火を囲んで営火。
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翌日は6時に配給、朝はごはんです。
課業は雲行きが怪しいということで
急遽パラシュートロープを使って編み物。
我々はその間に近くで開催されているキャンプの講習会にお邪魔しました。
なんとか2時間弱で作り上げたようです。
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お昼はサンドイッチを食べて、荷物を担いで
駅まで1時間30分歩きます。
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この最後で土砂降りの雨。
びしょ濡れになって、電車に乗って帰っていきました。
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しっくい

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阪神大震災以前の建物で
陶器やいぶしのかわら屋根では
間違いなしに
土葺きで
その上にしっくいが塗ってあります。
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このしっくいは
屋根屋がかわらを葺いたあとに
左官屋が塗るのが当たり前でした。
乾いた土にしっくいを塗っても
そりゃぁいつかははがれてきます。
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いまでは一切土色をした土は使用しないので
しっくいがはがれることはありません。

和風

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和風に造られて
上等な木材が使われている建物の
雨漏りですが
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2~3回の雨漏りなら
そのままにしておいても雨のシミはつきませんが
何時も雨漏りがするようになっても
そのまま雨漏りを修理しないでおくと
天井板や化粧板を
取り換えなければいけなくなります。
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この板を張り替えるのに
費用がかさんできます。
かわらに、申し訳程度にコーキングを塗っても
何にもなりません。
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コーキング

調子が悪くて昨日の写真がアップできませんでした。
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コーキング

コーキングをしたらかわらが飛ばないとか
風で飛ばされなくなるとか言われて
とてもたくさんの方が
だまされていますが
コーキングなんかしても何にもなりません。
写真を見たらよく分かるはずです。
割れた瓦をそのままにしてコーキングをする。
かわらがぼろぼろで雨がしみこみそうなのに
そのままでコーキングをする。
だまされたのは何年か経ってからわかってきますが
そのころ、その業者に連絡はつきません。

救急講習

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高校生は試験真っただ中、
中学生は試験が終わってクラブの試合と
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参加者が少し少なかったのですが
夏のキャンプに備えて
再度、救急法の講習をしました。
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ほとんど座っての座学でしたが
知らないことも教わって
有意義な講習会でした。
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プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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