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キャンプ

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早朝5時に起床して
朝食、今回も朝はごはんです。
でも昼食はサンドイッチ。
夜はチリコンカン、ジャンバラヤ。
ちょっと変わったメニューで喜んでもらえました。
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また自転車を1時間30分こいで
カヤック乗り場まで行って講習を受けました。
午後からは小雨の予報でしたが本降り
みんな寒く泣きそうでした。
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その後、また自転車をこいでお風呂へ。
気持ちよくなったところなのに、また自転車を30分こいでキャンプ地へ。
雨は夜半までやみませんでした。
テント乾くかなぁ~。
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夕方、久しぶりに虹を見ました。
ハワイではしょっちゅう見ることができましたが、
ここらで見ることはほとんどありません。
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家に帰ってみると
きれいな花が飾ってありました。
後輩の皆さんが送ってくれたみたいです。

キャンプ

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60数名で滋賀へキャンプに行ってきました。
電車で安土まで行き、
自転車を借りて、キャンプ場まで1時間30分。
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キャンプ場に到着して開会式
テントを建てて、夕食はチリコンカン。
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そのあと、明日のサイクリングに備えて
自転車の乗り方、修理の仕方を講習して就寝。
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次の朝は5時に起床して朝食を作ります。

ベランダ手すり

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ベランダの雨漏りは、床かだけからとは限りません。
古いベランダなら、鉄の手すりがついていたりします。
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その鉄がサビて、
水が入り込んで雨漏りすることもあれば、
笠木と言う、手すりてっぺんのところが
ほったらかしになっていて雨が入り込むこともあります。
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ベランダからの雨漏りは、結構多いものなんです。
最近では、手すりと笠木が一体になったものが使われるようになっています。

恒例のボーイスカウトのキャンプに行ってきます。

かわらの凍て

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焼き物かわらは、焼き方が甘いと
凍害といって、内部の水分が凍って
かわらそのものが割れてしまいます。
凍てるとか言ったりもします。
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こうなると、いくらしっくいをしたり
コーキングをしても無駄です。
本体がダメになってしまっているので
表面だけを繕っても、どうにもなりません。
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こんなケースでは、根本的に葺き替えるより仕方ありません。

そもそも建てる業者が、かわらを選定するときに
その地域の気候に合うものを使用しなければいけないのです。

屋根の形

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屋根の形が複雑だと
しっかりとした施工をしないと雨漏りの原因になります。
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いくら切妻でも、
写真のように、北海道の牛舎のように幾重にも折れた造り、
さらに屋根をくりぬいてベランダがある、
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そんな場合は、相当しっかりと工事をしていないと
雨が漏ってきます。
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全面的な修理?

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全面的にやり替えるのが
いいのはわかっていても
そうはいっても
大きな家になると
どうしても金額が張ります。
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そうなると修理で済ませてしまいがちです。
補修で直すと
直した時点では、
なんとなく色もそろっているように見えますが、
残念ながらしばらくしてくると、
補修したところだけ色が違うようになってしまいます
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防水は徹底的に


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メンテナンスは、テキトーにしてはいけません。
ベランダの雨漏りもそう。
直したつもりでも、必ずまたどこからか漏ってきます。
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できることなら、
徹底的に、手を入れるべきです。
そうすれば、これから先20年くらい、大きなメンテナンスをしなくてもよくなります。
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とはいっても、
ベランダの表面は塗料で色が付けてあって、
色は歩くたびにはがれていきますので、
表面の色だけは、数年ごとに塗ったほうがいいですが。
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雨漏りの原因

雨漏りの原因をつかむのは、実はとてもむずかしい。
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あまりにも古ければ、そりゃぁわかりますが
10年20年の家では原因をつかむのは簡単ではありません。
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ならどうするか。
原因がわかるまで、解体していくしかありません。
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そんなことしたら、おお事になる!
コーキングのようなもので簡単に修理できないの?
そうおっしゃる方からは、1年後に、また修理依頼が来ます。
ちょっと!また雨漏りしてきたじゃないの!
(そんな理不尽な;;;)
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やるなら、ある程度のお金はかけて、しっかりやる。
それしか完全に雨漏りを直す方法はありません。

ベランダの雨漏り

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できれば、ベランダは部屋の上に付けないほうが、いいのですが。
さらに、ベランダの上には屋根を付ければ、なおいいのですが。
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どんなベランダでも、外側の方に少し勾配がついて、
もし水が入っても、外へ流れるようになっています。
でもいつかは雨が漏ってくるようになります。
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いわば、それがベランダの宿命みたいなもの。
だからこそ、漏る前によく見ておいていただきたいのです。

見学

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防災センターの見学に行きました。
車で京都まで行き、みんなと合流。
水害や台風の風などを体験して
ヘリコプターの操縦体験もしました。
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その後地震、煙、消火器等
盛りだくさんの実習でした。
見学後、西本願寺へ行きましたが
大きな法要らしく、駐車場がありません。
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仕方なく十条まで戻って公園で遅めの昼食。
せっかくなのでおたべの店へ行きます。
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駐車場に車を止めてすぐに携帯がないと言い出すスカウトがいて
もう一度公園へ引き返しました。
携帯を発見して、再度おたべに行き
試食をしてみやげを買って帰途に着きました。

アスファルトシングル

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アスファルトでできたシングル屋根材。

もともとアメリカで開発・使用されたのが
日本に入ってきたものです。
なにせ持ちが悪いということで、
新たに屋根に葺かれることはなくなっていました。
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ところが、ほとぼりが冷めたのか、
政治的な事情で、輸入することになったのか、
また大きな会社から販売されるようになって、
特に建て売り住宅などによく葺かれています。
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強い風が吹くと、まくれて飛んでしまう。
夏暑い。
なにせ一番よくないのは、耐久性。
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アメリカの気候と、日本の気候は全く違います。
でも、やっぱり安さが魅力なのでしょうか、
よく見かけるようになってきました。

天窓

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天窓は、
よほどしっかり施工しないと、雨漏りを起こします。
この写真は天窓を尾根側から見たところです。
水が2方向へ分かれて流れるように施工されていますが、
雨漏りを起こしてしまいました。
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できる限り、屋根は屋根材だけで葺く。
これが基本です。
なにせ、雨の多い国なんですから。
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仮にコーキングで修理しても、
そのコーキングから、なお水を呼び込むようになりますから。

いかなごのくぎ煮

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いかなごのくぎ煮を炊きました。
もう10年ほどになるでしょうか、
見よう見まねでやっていますが、
やっぱりもらういかなごのほうがおいしいような気がしますが。
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今日が解禁日。
なんと1kg3000円。
でも炊きました。
丁度バンコクから出張で帰って来ていて、
どうしても今日炊いて、
東京まで送り、
持って帰ってもらわないという事情がありまして。
これだけを航空便で送るとびっくりする値段になりますので。
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明かり窓

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天窓やトップライト、といった明り取り。
隣家との間隔が狭い2階、3階建てのお宅などでは、
どうしても暗くなってしまうので、明かり窓がほしくなります。
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手造り、出来合い、どちらにしてもとても雨漏りを起こしやすいので、
特に気にしておきたいところです。
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カラーベスト5 安い、早い!

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傷んだカラーベストのメンテナンス方法は、
安いだけで決めはいけませんよ。
安く上がったつもりでも、
そのツケが、すぐにやってきます。
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極論すれば、
屋根の手入れは
掛けた金額分しか持たないのです。
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安く上がった分だけ、
早く次のお手入れ時期がやってきます。
だからカラーベストは、安い、早い。。

カラーベスト4

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10年もすると、どうしても
カラーベストの色あせが気になりだします。
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そうするとまず、塗り替えようかという話しになります。
何より安くつくからです。
でも安いということは、また早く傷んでくるということなんです。
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塗り替えしてから、雨漏りする家が多いのは、
→塗料で、カラーベストの重なり部分が密着してしまう
→カラーベストに塗った塗装は早いうちに必ずはげてくる
→はげたところから水が入り込む
→でも水の出口は、密着してしまったから無い
→屋根がいつまで経っても乾かない
→カビが生え、天井に水が染み出してくる

カラーベストの重なり部分は密着させないで、水の出口にしておかないと。
ということは、そういう施工ができるペンキ屋に頼まないといけない。
ただペンキが塗れるというだけで注文してしまうと、
後々困ったことになるのです。

ps.ひさしぶりにアライグマ捕獲(涙)
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カラーベスト3

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カラーベストの屋根ですが、
大抵、施主様が選んで注文するわけではありません。
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家を売る側が、標準仕様としているもので、
施主様が決めるのは色くらいのものです。
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先々カラーベストがどんなふうに劣化するとか、
いつ頃メンテナンスが必要になるとか、
夏、部屋が暑くなることなど、大事なことは教えてはくれません。
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カラーベスト2

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確かにカラーベストは軽いんですが、
メンテナンスする時期が早くやってきます。
その際に最も安いのは塗り替えですが、
何年かおきに塗り替え続けないといけません。
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一度塗り替えた方は
たいてい次は塗り替えません。
今のカラーベストの上にかぶせる葺き替えをされます。
多いのは鉄板。
この鉄板にも、ガルバやガルテクトやら天然石やら、
いろんなものがあります。
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果ては鉄板の上にフッ素を塗ってあるから色持ちがいいやら、
遮熱塗料を塗ってあるから温度が下がるやら、
石をまぶしてあるから断熱効果があるなど、
様々な商品が発売されています。
プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
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※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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