FC2ブログ

奉仕

PA290001.jpg

県のふれあいフェスタの奉仕に行ってきました。
朝6時集合、駐輪場も開いてないし、店も閉まっています。
でも電車は高校生などで一杯で座る席もないぐらい混んでいます。
PA290007.jpg

それにこの電車を逃がすと集合時間に間に合わないぐらい電車がありません。
やっと柏原到着、なんと天気が悪い、雨が降っています。
それに寒い、木枯らし1号が吹いたそうです。
PA290011.jpg

まずリハーサルをしますが、地面はドロドロ。
雨も本格的に降ってきました。
開会式も無事に終わり、アンケートや募金、美化運動等をやりながら
たくさんの体験や店などを見て回りました。
PA290020.jpg

それにしても寒い、冬が来たぐらいの寒さです。
なんとか16時まで奉仕をして、帰り支度です。
PA290023.jpg

電車が単線で、途中で小動物をひいて止まったりと
いろんなことがありましたが、
何とか無事に帰ってきました。
今度の日曜日も奉仕が待っています。
スポンサーサイト



入母屋造り6

P7190002.jpg

白いしっくいの部分や、鬼かわらが多い屋根は、
メンテナンスが早く必要ということでもあります。
P7200001.jpg

切り妻屋根には、鬼が2つしかついていません。
しっくいも表裏2ヵ所しかありません。
でもやっぱり見栄えを求めるので
どうしても屋根が複雑になってしまいます。
P7210018.jpg

ということは、しっかりした施工とメンテナンスも必要ということです。
見てくれは一緒でも、
1年、2年くれてくると、その差がでてきます。

入母屋造り5 かけ(掛け)かわら

P7070001.jpg

入母屋造りの屋根は、繁栄の象徴みたいなものですから、
見栄えを第一に考えます。
棟は、よその屋根より高く、鬼かわらは少しでも大きく、
豪華に格好よく飾ろうとします。
P7180001.jpg

新築の時はいいですが、
何十年かして補修なり葺き替えをしなければいけなくなった時に
この豪華、格好よさにとてつもないお金がかかります。
P7160001.jpg

なにせかわらも特殊なものを使うし、手もかかります。

入母屋造り4 くだり棟

P7050052.jpg
くだり棟と言い、普通の家にはついていない、
入母屋造り独特のものです。
一番下の鬼かわらをしっかり固定しておかないと
鬼かわらが落ちてしまいます。
P7050061.jpg

昔は土葺き一辺倒でしたが、
時が経つと、粘り気を失った土からかわらが離れて
上のかわらが徐々に下へずれるようになります。
すると、すごい重量が鬼かわらにかかって
鬼かわらを縛っている銅線が切れたりしました。
P7060003.jpg

今はしっくいの固いようなものを使うので、
かわらが下へずるようなことはありません。

入母屋造り3

P7040008.jpg
屋根を葺き替えるとき、
かわらが割れないように気を付けて扱うのは当然ですが、
修理となると、それこそ丁寧に扱わなければいけません。

P7040009.jpg
少しずつ土を取らなければいけないので、手がかかります。

P7040016.jpg
労力だけを考えたら、葺き替えるほうがよっぽど簡単です。

入母屋造り2

P7040002.jpg

どうして入母屋造りの屋根の修理が大変かというと、
例えば、切り妻造りの屋根なら鬼かわらは2つですが、
入母屋には最低でも10個くらい付いています。
P7040005.jpg

一般家屋の屋根には使わないよう型のなかわらが使ってあったりして、
使われているかわらの種類が断然多いのです。
P7040004.jpg

また、しっくいが塗ってあるところが多いほど、
あとあとのメンテナンスが必要ということです。
P7040007.jpg

PS. またまたまたアライグマが捕まっていました。
161024_0617~01

入母屋造り

P6040002.jpg

お寺などによく使われている格式高い入母屋造りの屋根、
最近の新築家屋に見ることはほとんどありませんが、
築20年以上になるとたくさん存在します。
P6040004.jpg

この入母屋、全部葺き替えるとすれば数百万円かかります。
P6040003.jpg

なので傷んでしまった場合、部分修理になる場合が多いのですが、
それでも切り妻屋根とは勝手が違います。
P6040005.jpg

入母屋を維持していくにはちょっとした覚悟が要りもや(入母屋!)です。
P6040014.jpg

かわらの厚み

P9100070.jpg

かわらに厚みがあるから、陶器製だと思ったら大間違い。
スレート製、セメント製もあります。
P9100071.jpg

新品のうちは、陶器製かセメン製トか見分けがつかないかもしれませんが、
数年もすれば、わかるようになってきます。
P9100073.jpg

セメント、スレートは表面に塗装してあるだけなので、
100%色が剥げてきます。
P9100085.jpg

そうなると耐水性や見栄えが悪くなるので
定期的な手入れをしなければいけなくなります。

反(そ)ります反ります!!

P9210029.jpg

軽くて薄い屋根材は、
太陽光の強さにやられて、そのうち反り返ってきます。
P9210035.jpg

それにもろいので、ちょっとした拍子に割れてしまいます。
焼いてなくて表面に塗装がしてあるだけなので、色が落ちてきます。
P9210033.jpg

屋根の野地板の上にかぶせてあるだけなので、半年以上部屋が暑い。
特に真夏の2階では寝られないほど。
P9210032.jpg

早く早く傷んでくるのに、屋根には軽いものを、と言われます。
薄い屋根材を作っているメーカーでも、
厚物の製品をどんどん宣伝し始めているんですけどね~

屋根の重さ

P9260001.jpg

今のカラーベストの上にかぶせ(重ね)葺きをするということは、
今以上に屋根に重みがかかってくるということです。
P9240010.jpg

だったら陶器かわらをのせてもいいんじゃないですか?
いや、陶器かわらは重た過ぎるといわれますが、
膝の上に陶器を置いてみれば、軽く感じるでしょう?
P9230006.jpg

当店で葺かせていただく陶器かわらなら、30年40年放ったらかしでも大丈夫です。
P9260006.jpg

軽いより丈夫さを求めるのも手ではないでしょうか。

かぶせ葺き

P9070015.jpg

何度も触れている話題ですが、
地震が来ると、盛んに
屋根は軽いほうがいいと言われます。
P9230007.jpg

実際に屋根を葺き替えるとき、
今の屋根材の上に鋼板等を
かぶせ(かさね)葺きしてはどうですかとおすすめすると、
かぶせ葺きで、と言われる方がほとんどです。
P9230008.jpg

今の屋根より1トンも2トンも重たくなるのですが、
その時は気になさらない。
不思議。
そもそも、屋根は軽さより強さ、強度が大事だと思います。
P9230016.jpg

夜間ハイク

PA150001.jpg

土曜日、夜間ハイクでしたが、3~4日前から風邪をひいてしまいのども痛い。
でも行かなくては。
PA150002.jpg

なにせたくさんのスカウトがやってきますから。
夕方6時に集合し、6時30分前に歩き始めました。
PA150003.jpg

30分も歩かないのに汗はでてくるわ、フラフラだし、それにみんなから遅れだす始末。
PA150006.jpg

なんとか2時間歩いて大谷乗越までやってきましたが、
大学生3人と、それに元気な社会人にまかせて、ここでリタイヤ。
PA150014.jpg

それから約3時間ほどで、全員到着。
スープとクッキーをいただいて、早々にテントへ。
IMG_20161016_061606.jpg

今年はそんなに寒くありません。
翌朝もいい天気です。
カートンドック、ヨーグルト、紅茶を食べてさぁ出発。
IMG_20161016_095954.jpg

2時間ほどで有馬温泉到着。
咳こんで声も変わっていますが、せっかくの温泉なので入りました。
風呂上り後、バスの時間までみんなでまんじゅう、コロッケを食べたりして散策。
IMG_20161016_103607.jpg

12時ごろ宝塚到着。そのあと大学生をねぎらい、
稲刈りをしているので少し覗いて帰宅。
IMG_20161016_131910.jpg

養生にはげみましたが、咳声は治りません。
来年こそは歩きます。

サイディングボードの泣きどころ

P9130028.jpg
最近の家の壁は、ほとんどがサイディングボードで施工されていますが、
継ぎ目のコーキングがやせ細ってくるのが悩みです。
定期的にメンテナンスしないといけないところです。

P9130029.jpg
また、サイディングボードは、欠けたりしてそこから水が入りだすと、
あっという間にボロボロになります。

P9130030.jpg
普通のモルタルは、セメントに水を入れて固めたものですが、
サイディングボードはセメントの粉を高圧でプレスしてあるだけなので
水が入るともろくなりやすいところがあります。

スレートの雨漏り

P9130003.jpg

セメントでできたスレート、カラーベストは
屋根に釘打ちしてあります。
P9130006.jpg

こういう屋根材ではよくこの上に塗装をされますが、
そのうち塗装がはがれて、さらに雨漏りするようになります。
P9130013.jpg

スレート屋根が雨漏りしてきたら、葺き替える以外にいい手はありません。

雨といに溜まる落葉

P8310007.jpg

P8310002.jpg

山手で広葉樹の多いところでは
葉っぱの落ち方が尋常ではありません。
雨といに取り付ける、葉っぱよけのネットがあります。
P9050002.jpg

ほんと言うとそんなに効果はありませんが、
それでもいいから入れてほしいといわれるぐらい葉っぱが溜まるんです。
P9050004.jpg

年に2回ぐらいは、雨といを掃除しておかないと
葉っぱが腐葉土になって面倒なことになります。

屋根屋が一番知っている

P5260051.jpg

セメント系のスレートかわらは、
表面に塗装を塗ってあるだけなので、いずれ100%色落ちしてきます。
P5260052.jpg

だから、こう配のきつい屋根になるときは、(足場などの経費がかさむので)
あとあとのメンテナンスが、相当期間は要らないような製品を選ぶべきなのです。
もちろん施主様に責任はありません。
P5260053.jpg

セールスマンに、これはいいですよと言われれば、
言われるものを選んでしまうでしょう。
P5260057.jpg

しかしその言ったセールスマンも、
本当にその品物がいいのか、経験的には理解できていません。
カタログやマニュアル上の知識だけで、お客様にすすめていることが多いのです。
P5260058.jpg

屋根の事は、どうぞ屋根の専門家にお尋ねください。
後藤商店

オレンジ~黄色へ

P8170007.jpg

陶器のオレンジからナチュラルイエローへ葺き替えです。
P8170008.jpg

黄色や赤といっても、最近は公害問題の制約があるため、
なかなか本当のあざやかな黄色や赤色を出すことはできません。
P8170009.jpg

でも遠目から見ると、それなりの色の見えるから不思議。
P8080005.jpg

やっぱり焼き物かわらは、いいですね。
P8170010.jpg

屋根裏の換気

P8090001.jpg

特にカラーベストの家では、夏の2階の暑さは大変なものです。
夜、2階で寝るのが嫌になるぐらいです。
P8100007.jpg

近頃、天井裏のない家もありますが、
天井がないと、それこそ夏は眠れないぐらい暑くなります。
P8100008.jpg

しかし天井裏があっても、
熱い空気がそこにたまったままでは、天井裏のある意味がありません。
P8100012.jpg

そこで屋根を葺き替えるときには、
天井裏の空気を外に逃がすようにするといいですよ。
P8100013.jpg

これをするだけで、夏の夜、かなり心地よく眠れるようになります。

雨漏りしてきたオレンジ屋根


P8080005.jpg

P8080015.jpg

大きなリフォーム会社で、
しっくいの塗り替えと谷の入れ替えをされていますが
雨が漏ってきたそうです。
P8080017.jpg

なんと、しっくいはぶ厚いし、谷の板金には釘が打ち込んでありました。
そりゃ雨も漏るわ。
P8080026.jpg

現在オレンジのS型かわらが被せてありますが
新しいかわらも似たような色にすることになりました。
P8080034.jpg

雨漏りは早く

P9050001.jpg

雨漏りの修理は、
早ければ早いほどダメージも少なくて済みます。
補修費用がかかると思って、
そのうちに、そのうちにと後回しにしていると、結局高くついてしまいます。
P9050005.jpg

雨漏りは虫歯みたいなもんで、放っておくほど悪くなります。
決して勝手に直ってくれることはない。。
P9050009.jpg

どんな家に住んでいても
メンテナンスいかんで、家の「持ち」が変わってきます。

壁のクラック

P8010017.jpg

サイディングボードが使われ始める前は最もポピュラーだった、
セメントでできたモルタル壁ですが、
欠点はひび割れ、クラックが入ることです。

P8010020.jpg

大きなひび割れにならないうちに
手入れすることが肝心です。
P8010019.jpg

大きなヒビになってしまってからでは取り返しがつきません。
P8010036.jpg

塗装はしょせん、水に色を付けたたものです。
いくら下処理をして塗装しても元通りにはならないんです。
P8010037.jpg
プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
Flashカレンダー
時計
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード