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屋根材の色

2016年6月30日

鋼板の色は、ほとんどの方が黒を選ばれます。
黄色や赤を選ぶ方は、まずおられません。

傷んだカラーベスト屋根のメンテナンスでは、
塗装するより、鋼板をかぶせるほうが、
次のメンテナンスをずっと先に延ばせます。

焼き物かわらにすれば、
更にず~っと先に延ばすことができます。
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急こう配ベストに

2016年6月29日

急こう配のカラーベスト屋根。

当然、色落ちする、暑い、
メンテナンス費用には、屋根工事+足場代がかかる、、
だから葺き替えは、後々メンテナンスの要らない屋根材がお勧めですが、
今回は、鋼板のガルテクトを上からかぶせて葺きます。

腐ることはありませんが、
10年すると色が落ちてきます。

棟の積み直し

2016年6月28日

屋根の雨漏りは、
実際、棟(むね)から起きることが多いので、
棟だけを積み替える場合があります。

しかし、棟を一から積み替えたとしても、
必ず雨漏りが止まるという保証はありません。
(保証できません)

土が載っている様な古い屋根の雨漏りの原因は、
それほど複雑なのです。

なので、後々問題にならないように、
完璧に雨漏りを止めるのか、
取りあえず今回安く仕上げるのか、
ご確認の上でご発注いただく様にしています。

寄せむねと谷

2016年6月27日

屋根は切り妻で、
セメントのモルタル仕上げの壁なのが、
最もメンテナンスの要らない家の形なんですが、
なかなかそんな家には出会えません。

屋根の形は寄せ棟(むね)で、
さらに勾配をきつくしてあったります。
小さい屋根なのに、10面も屋根面があったり、
さらに谷があるようなものも少なくありません。

かわら屋根でも、かわら以外の部分は、
必ずかわらより早く傷んできます。

棟のすぐ近くに谷があるような場合は、
特に手間とお金がかかります。

洗面化粧台

2016年6月25日

お風呂を入れ替えると、
洗面台も取り換えたくなります。
それに給湯器も。

給湯器、一般的にはいいものを勧められますが、
3か所同時に使うことってあるんでしょうか?
なら大きな給湯器は要らないんじゃありませんか?

システムバス

2016年6月24日

風呂の入れ替え。
こちらも今やシステムバスといいます。

以前なら、大工が壁を作って、
左官が壁を塗り、タイルを貼るのが当たり前でしたが、
今や戸建てでもシステムバスが当たり前になりました。

たぶん昔ながらの風呂を造り直すお宅はないんじゃないでしょうか。
それほどシステムバスは快適です。

システムキッチン

2016年6月23日

流しの入れ替えです。

最近は、システムキッチンといわれますが、
そういう名前が付くといかにも高級に感じられます。
実際、価格の幅がすごくあります。

価格の高いものに目が行ってしまうと、
工事費にびっくりしてしまいます。

雨といのそうじ

2016年6月22日

住んでいる家を、いつまでもきれいに保ち、
大きなメンテナンスをできるだけしなくて済む様にしたかったら、
住んでいる限り、
日ごろからから小まめな手入れを心がけないといけません。

落ち葉が多いところの雨といなんかは、
放ったらかしにしていると
葉っぱが土みたいになって詰まって、
雨といから水があふれて、壁にしみ込んだりします。

せめて、年に1回ぐらいは掃除が必要です。

窓の木枠

2016年6月21日

屋根が自然石なら、
窓枠には天然木という、
凝ったお屋敷です。

ひさし、軒の出がないところに
木枠の窓を造っておられますが、
雨に打たれ、木が腐ってきています。

ひさしの出がないなら、
常に気にして、メンテナンスしなければなりません。

雨用心のことをよく知らない設計士が描いたのかも知れません。
なんせ雨の多い国ですから。

石の屋根

2016年6月20日

玄昌石という自然石を使った屋根です。

この石を長方形にして、
穴を開け釘を打って屋根を葺きます。

値段も高く、一生ものとして重宝され、
ついこのあいだ東京駅の改修工事にも使われていましたが、
実は、いつか落下するかもしれないという代物です。

釘穴が割れてしまうので、勾配がきついと、
いつ滑るかわからないので危なくて上れません。

値段を聞いたらびっくりしますよ。

内壁

2016年6月17日

天井をきれいに張り替えたら、
当然、壁も張り替えたくなります。

そりゃ、内装を全部やり変えたいところですが、
なかなか予算が許しません。

で、天井と同じようにベニヤを張って、
その上にクロスを張っていきます。

まぁ、20年以上このままでいけるでしょう。

天井板

2016年6月17日

40年以上たった家の、
天井板を張り替えたいとの事。

この際ということで、
天井板にベニヤを張って、
クロスで仕上げていきます。

いまや内装も洋風になっているので
板よりクロスのほうがいいのかもしれません。

急こう配の雨漏り

2016年6月16日

急こう配のセメントかわら屋根、
一度か二度塗り替えてあります。
そして雨漏り。

このセメントかわら、今はもう製造していません。
施主さんは、セメントかわらは色が剥げるなんて、
思っていなかったでしょうね。

それにこの急こう配、
雨漏りを直すならば、
まず屋根全体に足場を組まなければいけません。
費用がかさみます。

トータルで比較する

2016年6月15日

カラーベスト屋根のメンテナンス。
15年経過したら、メンテナンスを考える時期です。

そりゃ、塗り替えるのが安いですが、
その代わり次のメンテナンスがすぐにやってきます。

そのメンテナンスを先延ばしにしていると、
じき雨漏りするようになってしまいます。
その家に住み続ける限りは、メンテナンスをし続けなければいけません。

今回もう少しお金を出して、焼き物のかわらにすれば、
メンテナンスの時期はずっ~と先延ばしにすることができます。

何回もメンテナンスを繰り返す塗り替えと、
1回のメンテナンスで、あとは放ったらかしでいい焼き物かわら。
トータルで考えると、どちらがお得でしょうか。

軽い和風

2016年6月14日

焼き物かわらに似せた、“軽い屋根材”
20年もしないうちに葺き替えることになりました。

屋根屋に言わせれば、
20年なんてすぐです。

屋根は10年、20年ごとに直せばいいと言う方なら、
軽い屋根材でもいいんですが、、
それでも20年なんか、ほんとにあっという間ですよ。

不経済。

キャンプ

2016年6月13日

地区の技能章の講習キャンプですが、
2日間とも雨の予想です。
22名が5市1町から集まってきました。
開会式後すぐに講義、講義、講義。
定型の講習会なので、すぐにテントは張れません、技能習得優先で、
テント、食事が優先ではありません。
やっと夕方から設営。(今からテントを張ってご飯作れるのか?)
テント、かまどを造って、夕食を食べるまで、
3時間ほどでやらなければいけません。
暗くなってきたら、高校生中心でキャンプファイヤー。
でもほとんどの班が、この後夕食となったようです。
翌朝、朝早くから起きて朝食を作り、(みんな5時過ぎに起きていたようです)
雨も降りそうにありません。このまま夕方まで降らなければいいのになぁ。
点検、朝礼、講義、講義と進んで、昼食。ここらで天気が怪しくなってきました。
でも高校生は昼食後もまだ講義がつづきます。早くしないとテントが濡れてしまいます。
ということで、高校生以下は徹営にかかります。
何とか小雨の中、撤営が完了して、雨の中での閉会式となりました。
口うるさく言われたキャンプでしたが、いい経験になったと思います。

軽いは弱い

2016年6月10日

屋根は軽いほうがいいと、
阪神淡路大震災後の一時期、
100億円を売り上げた屋根材でした。

軽い=屋根材の仕上げに色を塗ってある、
焼いてない=高圧でプレス固めてある、
だから、色が抜けてくると屋根材本体に水が浸み込む。

プレスして固めてあるだけ、
だから、屋根材そのものがボロボロになってくる。
凸凹、山あり谷ありの形状の上にプレスしただけ、
だから、強度がない。

誰でも知っている大企業の一部門会社でしたが、
製品どころか、その会社自体がなくなってしまいました。

軽いだけは、持ちません。

くだり棟

2016年6月9日

田舎家の象徴的な屋根、入母屋です。

どこの家も、入母屋屋根にして、
隣家より少しでも格好よく見えるよう、
より高く棟を積みます。

下から見てまっすぐ上に鬼かわらが見えるのを
降り (くだり) 棟といいます。

この鬼かわら、しっかり緊結していないと、
かわらの重みで押されて、
最後には落ちてしまいます。
付けなおすだけでも大仕事になります。

黄色いかわら

2016年6月8日

今回、新しく葺く瓦の色はナチュラルイエローといいます。

以前のかわらは、もっと鮮やかな黄色や赤を出すことができたのですが、
公害等の問題で鮮やかな色を出せなくなってしまいました。
無理からにナチュラルという名前にしています。

遠くから見ればなんとなく
きれいな黄色、赤に見えるから不思議です。

でも昔の色を知っているので、
なんか少し薄い感じがするんですが、自分だけかな。

S~平板かわら

2016年6月7日

S瓦の急こう配屋根。
40年以上経っていますが、
無事に震災も乗り越えました。

急こう配ですが、土が入れてあります。
ここらでは震災まで、土を入れて屋根を葺かないと手抜きをしている、
土を山のように入れるといい仕事をしている、
といわれるような土地柄でした。

それに分譲住宅などは、野地板などが重なっていたりしているので、
調整替わりに土を入れることもありました。

でも基本的には、土を入れなくてもかわらを葺くことができます。

雨キャンプ

2016年6月6日

雨の予報ですがキャンプです。
キャンプ場に着いて間もなくすると案の定
雨が降ってきました。
今回は長靴持参ですので雨でも平気です。
テントを建て、夕食は鍋。
少し肌寒いぐらいなので鍋で正解でした。
それと教えてもらった、燻製を作りました。
たまご、ささみ、ウインナー、ししゃも、
かまぼこ、ちくわ、チーズ、鮭等々を燻製にしました。
小さな火で30分もすると完成。
1時間燻製にすると少し焦げてしまいました。
簡単な材料で、簡単に燻製ができあがり
おいしい夕食になりました。
翌朝も雨の中を食事を作り、ハイキングや工作をみっちりして
15時過ぎにキャンプ地を解散しました。
今週土曜日も、2週つづけてのキャンプです。

S~和型かわら2

2016年6月3日

Sかわらから、シルバーの和型かわらへの葺き替えです。

和型かわらは雨用心がうまくなっていて、
日本の気候に合ったいいものなんですが、
なにせ今は洋風チックな建物が流行りなのであまり受けません。

でも、屋根の事をよく勉強されている方は、
このかわらを選ぶことが多いです。

S~和型かわら

2016年6月2日

すでに40年以上経っている急こう配の屋根です。
阪神淡路大震災も乗り越えてきました。
Sかわらから和型かわらへ、色を換えて葺き替えます。

昔は瓦の下に土が載っていることが必須条件だったので、
急こう配にもかかわらず、当たり前のように土が載っています。
どんな意味があったのかは、よく分かりません。

しっくいの塗り替え

2016年6月1日

しっくいの塗り替え依頼がきました。

古いしっくいの上に新しいしっくいを塗っても
じきにはがれてしまうので、
古いものをはがしてから、新しく塗るのが正しいやり方です。

いいのは、土もすべて取り除いて、
すべてをしっくいで塗り固めてしまえば、
はがれることがなくなります。
プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

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※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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