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春キャン3

syuukyann20163

3日目の朝は少し暖かい朝でした。
今朝も朝5時過ぎに起床。
朝ごはん、昼のおにぎりを作って、
テント等の撤営作業が待っています。
今回は炊事場があったので楽でしたが、
夏は水汲み、炊事場造りからしなければいけません。
撤営後は自転車に乗って、昨夜の課業でやった
読図やコンパスを駆使して、オリエンテーリングです。
国宝苗村神社、源義経元服の地鏡神社、八幡神社を
ママチャリでかけめぐりました。
14時過ぎの電車の乗って、16時前に帰ってきましたが、
このキャンプを主に運営してくれた人は、年度末の月曜ということもあり、
そのまま会社に行くということでした。
サラリーマンはこの時期、3泊のキャンプはむずかしいみたいです。
そんな中、下見に2回も行ってくれ、すべての手配をしてくれました。
本当にありがとうございました。
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春キャン2

syuukyann20162

朝起きると氷が張っていました。
朝5時過ぎに起床して、朝食とお昼のおにぎりを作って
7時過ぎに琵琶湖の西の湖へ向けて出発しました。
9時から15時までカヤックに乗りました。
水も冷たくパドルの漕ぎ方も悪いのか
スカウトはそこそこびしょ濡れになったみたいです。
でも水路をあちこち漕いでいい体験になりました。
そこからくたくたになった身体で、自転車に乗って1時間30分。
お風呂に入りましたが、また自転車を30分漕いでキャンプ地へ帰って行きました。
夕食は近江牛のうどん。
これで終わりではありません。
疲れていますが、夜の課業。
そのあと班長会議。
カヤックに自転車と、本当に疲れた1日でした。

塗らない

komyoi

カラーベストは色がはげて当たり前。
それに薄いので暑い。
10年経ったら塗り替えたらいいや。
と言うことで塗り替えても
5年もしたらまた色がはがれてきます。
こんどは4年ほどでまた塗り替え。
塗り替え、塗り替えのくりかえし。

春キャン1

syuukyann20161

春のキャンプに琵琶湖へ行ってきました。
JR中山寺からJRに乗って近江八幡まで行き、
妹背の里まで自転車に乗って行きました。
開会式をして、設営。
夕食は鮭のムニエルにスープ。
今回カヌーに費用がかかって、あまりいい食事が出ないみたいです。
夜の課業は明日からの自転車移動に備えて
自転車の乗り方やパンク修理などの実技をしました。
疲れていますが、その後班長会議。
明日の打ち合わせをして、班員に伝えて就寝。
大人も打ち合わせをして、早々と寝ようとしますが、
寒いのなんのって。1日目終了。

下から見える屋根

katit

屋根を壁で囲んで、
屋根材、雨といが下から見えない屋根がありますが、
見えるように造るのが、雨漏りをおこさない基本だと思います。

屋根屋なら、どんな造りの屋根でも
雨漏りしないように葺くのが当たり前だろうと、
言われるかもしれません。

しかし、この形にするには、
大工、板金、屋根屋の3業種が入るだけに、
完全に雨漏りしないように造ることが難しいのです。

しっくいの訪販2

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しっくいの上にしっくいを重ね塗りすると
かえって雨が漏りやすくなってしまいます。

しっくいがはがれているから、
すぐ修理しないと大変なことになってしまうよ、
などと言われて塗ってもらったら、
まずしっくいの上にしっくいを重ね塗りされます。

重ね塗りすると、しっくいがかわらより外へ出てしまい
かわらの水がしっくいの中へ入り込んで、
雨漏りをおこすようになってしまうのです。

そうなると棟を一度つぶして新たに積み直すしか、
直す方法はありません。
不必要なことはしないほうがいいんです。

しっくいの訪販1

takafu1

屋根に土を載せて、かわらを葺いていた時代は、
葺き終わった後、土を隠すようにしっくいを塗っていました。

今では、しっくいの代わりになるものができ、
はがれることもありません。

でも古い建物では、しっくいがはがれてくるので、
訪問販売の標的になりやすい。
その結果がこれ、見事なてんこ盛りのしっくいです。

正直な所、少しぐらいしっくいがはがれても、
簡単に雨が漏ったりしません。

茶~みどり

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ペンキで茶色に塗っってある和風の焼き物かわらから、
グリーンで平板の焼き物かわらに葺き替えました。

工事途中で屋根がきれいになってくると
雨といのことも気になってきたらしく、
新しい角といに交換しました。

これで最低30年は屋根を触らなくても問題ないでしょう。

野地板

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この辺り、震災以前の家屋では
野地板はあまりいいものを使いませんでした。

分譲住宅だけでなく、注文住宅でも
すき間の空いた、耳つきの板が張ってあります。

野地板の上に張ってあるビニールがまた悪い。
安い防水ビニールです。

屋根を葺き替えるときは天井に沢山の土が落ちます。
葺き替えをするときは、
必ず野地板の補強が必要です。

土載せ

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葺き替え工事に入る
元の屋根の95%は土を使って葺いてあります。

阪神大震災以前は、土を入れてかわらを葺かないと、
施主様から、なんで?と聞かれたものです。

いまどきかわらを葺くのに土を入れようなものなら、
逆に、なんで?と言われる時代になりました。

ところで、
新築と葺き替えとではちょっと違います。
みなさんネットやメディアの間違った情報をそのまま鵜呑みにしてしまうので、
なかなかむずかしいことになってきました。

ネットやメディアがそれらしく書いてあっても、
必ずしも正しいとは限りません。

天井

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天井がないと部屋の空間が大きくなり、
解放感があるように感じられるかもしれません。

しかし、日本では半年以上も暑い日が続きます。
とても暑くて我慢できません。
天井があるから、暑さがましなんです。

それに屋根材と固定した釘やビスがそのまま見えます。
焼き物のかわらならビスが見えないように葺くことができますけど。

そこ塗る?

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釉薬(うわぐすり)が塗られた、
焼き物の陶器瓦にペンキが塗ってあります。

まぁ、言わば、
ガラスに塗装してるようなものです。
それこそあっという間に塗料がハげてきます。

でも訪問販売の口車にのってしまうと、
焼き物にも塗料が塗れるもんだと思い込んじゃうんですよね。

スパニッシュ

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お寺の屋根の豪華な趣のあるかわら屋根は、
平たいかわらと半丸のかわらで葺かれていますが、
洋風かわらにも同じような高級瓦があります。

本スパニッシュといって、平かわらと丸かわらで葺かれます。
1枚の中に色が混ざっていてきれいな備前焼みたいなかわらです。

今回このきれいなかわらが葺かれている建物が、
取り壊されることになりました。

持ち主がこのかわらを再利用したいということで、はぎ取りに行きました。
土葺きなら簡単にかわらをめくれると思っていましたが、
樹脂を使ってあり、この樹脂がかわらにへばりついてなかなかとれません。

普段なら廃棄してしまうので大して気を使わないのですが、
再利用するということで丁寧に下へ降ろしました。
勾配もそこそこきつく思いのほか時間がかかりました。

和型

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山あり、谷ありのかわらを「和型かわら」と言って、
つい15年前までは普通によく使われていました。

最近、家がどんどん洋風化されるにつれ、
だんだん使われることが少なくなってきました。

1400年の伝統のある形なので、
雨用心(雨水の流れ具合)がよく考えられています。

うわぐすりの塗ってあるかわらと、
うわぐすりの塗ってないかわらがあります。

断熱塗料!?

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近頃、屋根塗装の見積もりをするときに、
「断熱塗料」を塗りたいとか言われることが多くなりました。

いい塗料ができてきたのは確かですが、
塗料は、しょせん液体に色を混ぜたものです。
意外に早く寿命がやってきます。

かわらには厚みがあり、色が剥げることもありません。
断熱効果は充分ですが、
さらに、アルミを敷いて熱を遮断する、
「遮熱シート」を敷く方もおられます。

野地の補強

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屋根を葺き替える時、
当店では必ず野地板の補強をさせていただきます。
古い家屋のほとんどは、
すき間の空いた野地板を張っているからです。

よそのかわら屋さんには、野地板の補強をせずに
そのままかわらを葺いているところがあります。
仕事を取るための安い見積もりを出すためです。
うちではそういうことはやりません。

せっかく大きなお金をかけてリフォームするだけに、
ここは絶対に削っていただきたくない部分です。

コーキング

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かわらの上にコーキングやらシーリングやらをすると、
丈夫になるとか、雨漏りしなくなるとか、
訪販の巧みな言葉に押されて、
そう思いこんでしまった方のなんと多いこと。

こんなことをすると逆に、必ず雨漏りします。
絶対にやってはだめです。

雨漏りして、屋根を葺き替えることになると
コーキング代+葺き替え代+野地の傷み具合で修理代
ますます費用がかさみます。

消防クラブ

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今回は救急法の講習会でした。
本当にたくさんのスカウトが参加してくれました。
救急法は1回講習を受けたからもういいというものではありません。
いつ何時、起こるかわかりません。
その時に確実に対処できるように
繰り返し、繰り返し練習しておくことが
とても大切です。

久しぶりにアライグマ捕獲

見えない屋根

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下からみれば、屋根が見えているのが当たり前ですが、 屋根を隠すような造りの家もたまにあります。 こんな屋根は、造作と板金をうまくしないと雨漏りが起きやすい。 メンテナンスのことを考えたら、 屋根が見えるほうがベストかなと思います。

ベランダ

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ベランダは、あると便利なんですが、
最も雨漏りしやすい場所の一つです。

もし設計段階だったら、
できるだけ部屋の上には造らないことです。

すでに部屋の上にあるのなら、
ベランダの上に屋根をつけること、排水溝をまめにそうじすること、
手すりが鉄でできているときは、まめにペンキを塗ること。

でないと、雨が漏ってきてしまいます。
なにせ、定期的に手入れをすることが大切です。

サイディングボードのコーキング

2016年3月4日

近頃の外壁はサイディングボードが流行りで、
つなぎ目はコーキングでの仕舞になっています。

このコーキング、そのうち縮んではがれてきますので、
定期的に手入れしていかなければなりません。

ひさしの出があれば、壁に雨が叩きつけることは少ないので
少々コーキングが割れていても差し支えありませんが、
軒が出ていないような近頃の家では、
住み続ける限りまめにメンテナンスをしないと
雨がしみ込んできます。

雨といの枯葉

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家の裏に木々が覆い茂っているところでは
秋口になるとたくさんの葉っぱが落ちてきて
雨といが詰まってしまいます。

一時期、プラスチックや鉄製のネットを取り付けるのが
はやりましたが、大して効果はありません。

雨といが詰まって大変なお宅では面倒でしょうが、
年に1度、お金を払ってでも
雨といの掃除をすることをおすすめします。

最新のデザイン

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最近の流行りは、
屋根には「軒の出」がなくて
カベは「サイディングボード」になっています。

しかし、軒の出がないと雨漏りしやすすくなるし、
サイディングは、経年劣化で
継ぎ目のコーキングが切れてくるので
定期的に手を入れないと 雨漏りするようになります。

雨とい

kitokatu

屋根の回りを壁で囲んで、
下から屋根の形が見えないようにしている構造の屋根があります。

雨の流れが悪くなりやすい。
うまく設計して、各業者がきちんと施工しないと、
雨漏りの原因となります。

ほんとは下から屋根の見える屋根を造ることが
あとあと雨漏りしない方法です。
プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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