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キャンプ

本日から週末まで、ボーイスカウトのキャンプへ。
第一回目の夏休みをいただきます。
世界ジャンボリー?
いいえ、近場です。
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ややこしや

tanho

雨漏りです!!
どこから?
部屋の上にあるベランダ?
こういった造りの建物は難しい。
そもそも雨の侵入経路は複雑怪奇なんです。
屋根、壁、窓枠、ベランダ、板金、
一か所づつ怪しい個所をつぶしていきますが、
なかなか、ここだ!と断定することができない。
時には、ホースで水をかけて実験することもあります。

逆にムダ

kenny

いつも言っていることですが、
コーキングとか、無駄なしっくいなんか施工したら絶対ダメですよ。
コーキングをすれば、屋根が強くなると聞きましたとか、
しっくいをすれば雨漏りしないと思いましたと、
よくおっしゃいます。
けど、雨漏りもしていないのに、余計なことをすれば
雨の逃げ道をふさぐことになって、
かえって雨漏りを引きすことになるんです。

ホームステイ

2015ホームステイ

ボーイスカウトの世界大会、ジャンボリーの参加のために
26,000人の外国スカウトがやってきます
そのうちの240人のベルギーのスカウトが阪神北地区にホームステイにやってきました。
四国をまわって、猪名川へようやく到着。
3人の長~いあいさつ。
それから太鼓の演舞。
我が団では、5家族に計10人のホームステイを受け入れていただきました。
短い2泊3日のホームステイですが、
各家庭、さまざまな楽しい体験が待っています。
そして日本からの参加者は1日早くジャンボリー会場へ
出発していきました。

現場調査

2gk

毎年やっている学校の屋根の葺き替え工事が始まります。
いつも学生が休みになる春か夏、冬になります。
今回の現場は迎賓館のような建物。
まずは現場調査に行きました。
雨上がりで、塩焼きかわらで、
さらに勾配がきついので、滑りやすい。
なんとか実測はできましたが、
ここは、木1本切ることができませんので
レッカーが使えません。
すべて人の手で降ろすことになります。

大雨

kosyo

近年、急な豪雨や横なぐりの大雨が増えています。
この1週間も川が決壊しそうになるぐらい降りました。
そうなると、雨漏りの電話が鳴ります。
雨の日に、現場調査と応急処置はできますが、
修理まではできません。
また、屋根の場合なら、
葺き替えなりの提案ができますが、
壁からの雨漏りはタチが悪い。
雨の侵入経路が判明しにくいのです。
だから、仮に高額で修理を請け負ったとしても
もうこれで雨漏りしないという保証はできないのです。
壁を塗り替えるなり、防水をやり替えるなり
全面的な工事をしていただかないと、
保証というものは出せないものなんです。

セメントかわら

sandhazam

セメントかわらとかスレートかわらとか言われる屋根材、
新品のうちはどれも見かけはきれいです。
でも10年もすると、
化けの皮がはがれてきて、塗り替えになります。
でもいくら塗り替えてもはがれてきます。
最終的には葺き替えしなくては解決できなくなります。

ジャンボリー壮行会

soukouuuu

もうすぐ始まる世界ジャンボリーの壮行会に行ってきました。
結隊式が始まるまで、大学生と食べ放題の店で腹ごしらえ。
式が始まる直前に滑り込みました。
以前富士山であった世界ジャンボリーに行ってからうん十年。
閉会式後に、○○に集合と言われていたのに、
○村と一緒に舞い上がってしまって、外国のスカウトとワイワイガヤガヤ。
すっかり集合時間のことを忘れてしまい、集合時間を思い出したときは時すでに遅し。
集合場所には誰もいませんでした。
なんとか自隊をみつけましたが、なんともばつの悪い体験でした。
そのときすでに、二人とも○須のような学生で○長でしたから。
それから数十年経ちましたが、今でもいい思い出です。
今回の参加者もいい思い出を持って帰ってくることでしょう。

京都

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久しぶりの京都へ行ってきました。
鴨川の床にも増水の跡がみられました。
いや、さすが夏休みの観光地、
人が多いし、外国人が多い。
南座へ行って芝居を観てきました。
たのしい笑いのあるお芝居でした。
公演後、楽屋へお邪魔することができ、
楽屋口からエレベーターで3Fへ。
楽屋にはいろんな芸能人からの、
たくさんの花が飾ってありました。
すこしおしゃべりをさせていただきました。
帰りにはわざわざおみやげまでいただきました。

変化

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焼き物のかわらなら土を置いて、
土で棟を積んで、しっくいをする。
これがあたりまえでしたが、
いまや、焼き物のかわらを葺くときでも、
一切土を使いません。

ステンレスSUS

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いまやかわらを葺くときには必ず釘を打ちます。
ふつうは、ただの「釘」を打つところがほとんどでしょう。
でも当店では、「ビス」を打ちます。
釘は金づちで打ちますが、
ビスは電動工具で打ちます。
ビスはネジになっているので、
仮に強い衝撃を受けても
簡単には抜けません。
それにビスはステンレスSUSです。
水にぬれても腐りにくいんです。

野地板

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土葺きの屋根には、
ほとんどの場合、野地板のすき間があいています。
葺き替えるとき、
野地板の張り替えや補強をしないで
元の何十年前の野地板をそのまま使用して
屋根を葺く業者がたくさんいます。
せっかく葺き替えるのですから
野地板は補強するべきだと思います。

土葺き

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震災前の焼き物の日本かわらは
100%土を置いて葺いてあります。
この土の入れ方が極端に少なかったり
土が砂みたいに粘りがなかったり
かわらの裏につめがついていなかったり
かわらに釘を打っていなかったりしたものが
震災でかわらが揺れてずれたり、落下したりしました。
決してかわらが重たいから家がつぶれたわけではありません。
逆に、極端に土を入れすぎると
雨漏りの原因にもなります。

重ね葺き

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屋根は雨風にさらされるので、
いつか必ずメンテナンスの時期がやってきます。
新築の屋根材で、
シングル→カラーベスト→セメント系
                 鉄板系→焼きかわら
という(期間の)順番で、メンテナンスの時期がやってきます。
でも、施主さんは葺き替えをする時、
軽い屋根材、値段が安いという屋根材を選びがちです。
葺き替えて、わずか10年後にメンテナンスがやってくるというのに、
軽くて値段が安い屋根材を選んでしまうのです。

棟(むね)

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棟の積み替え。
鬼かわらがない丸いかわらだけで葺き上げていきます。
この丸いかわらを積むには、
土としっくいを使っていきますが、
ちょっと寒いところへ行ったりすると
土が凍てたり、しっくいがはがれたりしますし、
土の置き方が多すぎると
雨漏りの原因になってしまいます。
そこで今回は、アルミのシートを張っていきます。
これで20~30年メンテナンスは要りません。

同時

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屋根と壁を一緒にメンテナンスすると
生活にとって、わずらわしい工事期間があっという間に終わるし、
とにかく仕上がりがきれいです。
屋根は最低20~30年、触る必要はありません。
外壁も、壁部分は10年は大丈夫ですが、
残念ながら、木、鉄、プラスティック、ボード類といった
壁以外の部分は傷みが早いです。
壁と、傷みの早い部分の塗装は一緒にやることになりますので
壁だけに上等な塗料を塗るのは、もったいないわけなんです。

ベスト~平板

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外壁の塗り替えが終わったら、屋根に移ります。
カラーベストから、焼き物の陶器かわらへ葺き替えます。
最近、某大手メーカーは、
施工方針を変更して、重ね葺きを認めるようになりました。
つまり、今までは元のカラーベストを剥がしてからじゃないと、
(自社の中では比較的重たい)セメント系の屋根材を
葺いてはいけないと言っていたのに、
ここへきて、カラーベストの上から葺いてもいいと言い出したんです。
当社はず~っと一貫して、
カラーベストの上に焼き物のかわらを葺いてきました。
重ね葺きしても問題ないってことを、お客様にも一生懸命説明して、
ご理解いただけた方の屋根には焼き物のかわらがかぶっています。
でもみなさん、大きなメーカーの言葉って信用しやすいものなんですかね。

まず壁

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外壁を塗り替えるときは、
まずはじめに壁を塗り
そのあと、木部、鉄部などの壁以外の部分を塗っていきます。
この木・鉄部等のペンキ塗りの部分が多いと
工賃が高くなります。

色変え

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塗装の工程は、大きく分けると3工程です。
養生や補修などを入れればもっと工程が増えますが、
色を塗るのは大まかに3工程です。
1工程の処理をしなかったのが昨日の写真です。
たまにチラシなんかで
2と3の工程で色を変えて塗りますと、
うたっているところがあります。
塗料は色が徐々に落ちてきます。
そうなると、外側である3の色が薄くなって
2の色が現れてきます。
そうしたら、おかしいですよね?
2と3は同じ色を塗る方がいいと思います。

塗膜

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壁の塗り替えですが、
洗浄をし始めたら、
過去に塗り替えられた塗料の膜がはがれてきました。、
この膜を塗膜といいます。
下塗りを飛ばして施工されています。
塗装は工程を踏んで塗っていきますが、
格安業者や悪質な業者なんかは、
下塗りをせずに平気で塗料を塗ります。
外壁塗装は、信頼関係しかありません。
シリコン塗料やフッソ塗料といっても、
専門業者でも見分けが付きませんし、工程を省いてもわかりません。
この現場では、事情を説明し追加料金をいただいて、
薬品を使って古い塗膜をすべて取り除きました。

大雨

2015.7.6

梅雨の真っただ中、今日も明日も雨の予報が出ています。
当然のように、参加者があまりいません。
でもキャンプをします。
開会式をして、すぐに雨具を着ます。
テントを建てるころから、雨が降り出しました。
立ちかまどを造って、夕食は照り焼き丼とスープですが、
食べるころは大雨、もうなにもできません。
テントも浸水してきて寝られません。
明日は朝食を食べてすぐに帰ろうと言って寝ました。
ところが翌朝は、雨が止んで晴れてきそうです。
でも早々に帰れると思い込んでいるので、やる気が起こりません。
でテントを乾かし、撤営をして、昼食を準備して、
昼前に歩いて、宝塚へ。
へとへとで、JR生瀬で解散しました。

内装

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2階の改装が済んで
3階の内装をします。
それが終わったら、外装です。

SからSへ

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今回の葺き替えは、
洋風のSかわらを
同じ型、同じ色のSかわらにします。
このかわら、洋風っぽく見えていいと思うのですが、
近頃あまり施工する機会がありません。
いろんな色もあって、今の時代に合っているんですが、
製造しているメーカーも限られています。

からぶき

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昔からここらで、
土を載せないでかわらを葺くと、
手抜き工事のように言われたことがありました。
20年前に地震があって、
あっという間に、
土を載せない空葺き(からぶき)工法が
スタンダードになりました。
プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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