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振興大会

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県のボーイスカウトの65周年の式典に三田へ行きました。
JRで三田まで行き、そこから無料のバスに乗って現地へ。
但馬や淡路、それに西播と、一同にスカウトが集まっています。
普段は、少人数で活動しているので、
何千人という、たくさんのスカウトをみるとわくわくしてきます。
隊旗の入場から始まって、来賓のあいさつ。
いやぁあいさつの方々、出てくるわ、出てくるわ。
それに、しゃべるわ、しゃべる。
最後に知事のあいさつで、やっと終わりました。
この時点で、お昼を過ぎていますが、全体でゲームがありました。
昼食をとって、歩いて2時間、新三田まで帰ります。
曇り空で、汗もかかず歩くにはもってこいです。
途中休憩していても、ほうぼうからスカウトが歩いてきます。
いやぁ、こんなにスカウトがいるなんてたのしいもんです。
最終、駅や電車に乗ってもスカウトだらけです。
たくさんで同じ服を着ているのはいいもんです。



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雑草

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屋根に雑草が生えるということは、
瓦の間に水分があるということです。
草だけ抜いて下さいと言われれますが、
屋根に雨が入り込んで湿けっているんですよ。
このままほっておくと、
屋根を支えている、野地まで腐ってしまいます。

急勾配

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またまた、急勾配の屋根。
せっかく急勾配にするなら、
あとあとメンテナンスの要らない屋根材にしておかないと
無駄な費用がかかってきます。
素材が粘土以外の物は、
大体10年経てば必ずメンテナンスの時期がやってきます。
粘土系は、30~40年後にメンテナンスすればいいくらい
屋根材としてすぐれています。

いぶし

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いくら家が洋風になったからと言っても、
やっぱり日本人。
畳も無くならないし、浴槽も無くなりません。
屋根もカラフルな色になっていくかというと、
さにあらず、落ち着いた色を好みます。
いぶし色、
晴れた天気の日には、銀色がきれいに光ります。

うぐいす

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前回のうぐいす色かわらの現場では、
同じ色のものをということでしたが、
今回はシックな色にという要望です。
ちょっと屋根に上ってみると
大阪平野が一望できる素晴しいところです。
家はどんどん洋風になっていますが、
やっぱり日本人には、白と黒と茶が落ち着くんでしょう。

専門業者

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屋根の葺き替え工事は、
ある程度まとまった金額になりますので、
少しでも安いところに発注したいという気持ちはよく分かります。
しかし工事は、品物を右から左へ渡すだけの仕事とは違い、
その品物を使って、完成品に仕上げる仕事です。
人間が造り上げてなんぼの世界です。
地元のしっかりした専門業者に頼んでおけば、
仮に後に不具合が出ても必ず対処してくれます。

凍害

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六甲山の海側、暖かいところです。
こんな環境で、こんなすごい凍害、
久しぶりに見ました。
いくら陶器かわらがいいというものの、
安いというだけで決めてしまうと
こんな状態になることも有り得るのです。
仕事は地元のしっかりした業者に頼むのが一番。
いつでも、いつまでも責任を持って
メンテナンスしてくれるからです。

セメントかわら

2015-04-16

セメントのかわらの上に
立派な太陽光パネルが載っています。
屋根をさわりたいのですが、さぁどうしたものでしょう。
太陽光パネルは電気物ですから、
取り付けたらそれで完了。
外すことは前提にはしていません。
仮に取り外せたとしても、
ひとつづつつながってるプラグは、
屋外に置きっぱなしですから当然劣化している。
10年も経っていると、
取り外してまた付け直すのはなおさら大変です。
出力が落ちてしまう可能性もある。
そんなわけで、太陽光パネルの屋根の葺き替えは
どうしても二の足を踏んでしまうのです。

かわらU

2015-04-15

軽くて長持ちともてはやされ
20年ほど前、相当数売れました。
でも、それなりの品物でした。
色が剥げてきて、
塗り直してもまた剥げてくる。
一番の弱点は割れ。
ひびや割れが出てしまうと、
もう手の施しようがありません。

折半屋根2

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凸凹屋根の塗装費用は、
平らな屋根の面積の2倍とするか、
あるいは坪単価を高くするか、
業者の考え方によって違います。
で、屋根が小さいと安く上がるかというと、そうではありません。
広さに関係なくかかる費用があるので、
面積が狭いと割高になり、
面積が広いと割安になります。
でも、そもそも鉄板屋根は暑い。

折半屋根1

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商売をされている3階建ての建物ですが、
当初は品物を上げるのに階段を使い、
後にエレベーターを付けたようですが、
屋根の上が少しユニークなことになっています。
その部分の屋根に、
勾配を付けないで板金で納めています。
勾配が無く、雨水が流れないので、
当然ながら少しずつ錆びてきています。
今回はその部分もきれいな板金にしました。

セラM

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屋根を塗ったら、やっぱり壁も塗り替えていきます。
1枚目の写真、木とブリキ(板金)の間にすきまがありません。
必ずすきまを造っておかないと、雨が木にまわってしまいます。
きれいにみえますが、施工上よくありません。

瓦棒

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昔でいう、トタン瓦棒の塗り替えです。
勾配の緩い屋根にはよく施工されましたが、
なにせ夏暑い。
いくら遮熱塗料を塗っても一緒です。
夏は2階で眠れません。
雨音もうるさい。
でも屋根が軽くなるからといって、
最近の分譲住宅の屋根にも施工されています。

塩焼きかわら

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もう50年以上前に流行った「塩焼きかわら」です。
製造工程に出る煙の問題で、今では生産できなくなりました。
このお宅ではなんとか50年持ちこたえましたが、
焼き物のかわらならなんでも、
生涯メンテナンスが要らないということではありません。
いい品質のものでしっかりと施工していれば、
50年以上メンテナンスは要りません。
今のかわらは耐水性も耐震性もデザイン性もずっと向上しています。

かわらの品質

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この屋根、施工から40年ほど経っていますが、
震災時に、かわらがずれ曲がっています。
それでもそれから20年、何とか持ちこたえたようです。
さすが日本かわら、といいたいところですが、
よく見てみるとお分かりだと思いますが、
我々の言う等級の悪い品物です。
残念ながら、どの施工業者でも
いいかわらを使ってくれているだろうというのは間違い。
見積もりが安いというだけで決めないでほしいのは、そこなんですよ。

ニューウエーブ?

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誰もが知っている大きなメーカーの商品で、
かつて、軽い強いと、もてはやされました。
遠目に見るとどうもなさそうですが、
よ~く見ると、ひび割れ、はがれが出ています。
結局メーカーは撤退してしまいました。
でも懲りずに、もっと厚みのある
同じようなセメント系の品物が出ています。
要するに、うすい、波のある軽量屋根材はダメなんです。
でも世間には、屋根は軽いほうがいいと思っていらっしゃる方の
なんと多いこと。

塗装4工程

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屋根をうぐいす色に葺き替えた家の壁です。
普通の塗装は、
下塗り、中塗り、上塗りの3工程ですが、
再度上塗りをして4工程にしてほしいとのこと。
まず洗浄をして、養生、
そしてひびなどの補修、
それから塗装の工程に入ります。
塗らないより塗った方がいいかも知れませんが、
メーカーが3工程でいいと言うのですから
3工程でいいはずなんですが。。
壁の塗装が終わったら、
ビニールの養生シートをはがして、
鉄部、木部、プラスチック等のペンキを塗っていきます。

処分

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数年前まで存在していた宝塚地区の荷物の
かたづけをしました。
日本で初めて開かれた世界ジャンボリーのときの
ジャンボリーテントや大きな炊事器具や工具類
まだまだ十分使えるのですが
ほとんどの物を処分することにしました。
2t車に積みきれないぐらいの品でした。
金額にして100万以上はあったでしょう。
宝塚地区の看板も全部処分しました。

売布~中山~武田尾~宝塚とハイキングの予定でしたが、
あいにくの雨、でも宝塚の歴史散策に行ってきました。
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雨はやみそうにありません。
雨具を着て、巡礼街道を歩いて中山寺へ。
つづいて修道会、売布神社を通って橋本関雪別邸、
それから有馬街道を歩いて、小浜資料館へ。
最後に末広公園で昼食。
ここで解散かとおもいきや、
それからなんと2時間進級の勉強をして
お開きとなりました。
いままで雨なら中止と思っていましたが、
この雨の中でも山歩きをする人がたくさんいました。
少々の雨でも、ハイキング、キャンプはできるんだと
再確認させられました。

ペンキ

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壁を塗るのを「塗装」と言い、
壁以外を塗るのを「ペンキ」と言っています。
壁以外とは鉄部、木部、プラスチィックなどの部分です。
塗装には「水性」、ペンキには「油性」を使います。
この「ペンキ」は、まめに塗らなければいけません。
鉄部にサビが出てから塗るようではいけません。
木部こそまめに塗らないと、
スカスカの木になるまでほっておいてから塗っても
すぐにペンキがはがれてきてしまいます。
なにせペンキはこまめに塗ることです。

クラック

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壁のクラックですが、
補修をするなら変成シリコンを使ってください。
ほんとは、放っといてもらうのが一番、
というのがプロの本音。
自分で修理をするとどうしても盛り上がってしまいます。
それをカッターで削り取って、クラックを埋めるのですが、
やはり少し盛り上がってしまいます。
壁に模様が入っていたりすると、なお跡が分かります。
塗装をしてすぐは色にだまされて、クラック跡はあまり目立ちませんが
経年劣化で、少しずつ色があせてくると、
またクラック跡が分かるようになってきます。

アルミ

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鬼瓦がついているところを棟(むね)と言います。
以前は、この部分を土としっくいと銅線で仕上げていましたが、
現在は、金具と樹脂棒と通気性のあるアルミで。
そして仕上げには、スクリューのステンレスビスを打ちます。

ゴムアス

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「かわらU」からの葺き替えですが、
かわらUを葺いた時、
下地に12mmのコンパネを張っているので、
今回、野地板を補強する必要はありません。
その上にアスファルトルーフィングというシートを張っています。
ここ10年ぐらいは、ゴムアスという名称のものを使っていました。
ところが質の良く無いものなども出回りだし、
最近では改質アスファルトと呼ばれるものを使用しています。
以前のシートの上から重ねて張っていきます。
プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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