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春キャンプ

harukyan2015

春休みになりました。
いつもは琵琶湖の方へ行くのですが、
今年は近くでキャンプをしました。
宝塚から3駅先の武田尾で下車。
そこからキャンプ場まで1時間30分ほど歩いてキャンプ場へ。
到着後昼食、開会式、設営。
夕食は親子丼とピザを作りました。
夜は明日のハイキングの下準備。
コンパス、測量、手旗、ロープを練習して就寝。
2日目はサンドイッチを食べて4時間のハイキング。
(スカウトにカメラを預けましたが残念ながら写っていません)
夕食はハイキングの獲得点数に応じて、
カレーの具が割り当てられました。
夜は高校生がファイヤをして盛り上げてくれました。
最終日も追跡ハイキングをして帰ります。
雨が降っていましたが、
無事に銀山口で解散できました。
来週日曜日もハイキング。あぁ~
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510

murumaa

当店所有のすべてのトラック、乗用車のナンバープレートを
510に統一することができました。

うぐいす

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この色をうぐいす色といいます。
新しいかわらは、元の色と同じがいいということで、
まぁ、何十年かぶりにうぐいす色のかわらを葺きました。
実は今ではほとんど生産していなくて
やっとのことで手配しましたが、
たぶんもう二度とこの色に巡り合うことはないかも
というぐらい希少な色です。

明日から、ボーイスカウトのキャンプです。
うちの家の写真は!という方もおられるかとは思いますが
来週までお待ちください。

和型~和型

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和風調のかわらがいいということで
和風の型のかわらを葺いていきます。
1400年の伝統を受け継いで、
日本の気候に合う粘土かわらです。
ただ、色はまるっきし洋風なんですが!

表面上

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1枚目の写真では、
どこが雨漏りしているのというような感じですが、
かわらをめくってみると、屋根の土が湿気ています。
屋根のいたるところから雨が浸みていて、
木が腐ってしまう寸前でした。

腐る

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あまりにも手入れをしないと
大変なことになってしまいますよという話しをしましたが、
さらにてごわい屋根に出会いました。
既に、大切な隅木やタル木が腐っています。
屋根を見上げる機会がなかったのでしょうか。
ここまで放ってしまってはマズい。。

その2

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これぐらい放ったらかしだと、
釘のききも悪いかとおもいますが、
この上にガルバ鋼板をかぶせていきます。
雨といも用をなしていませんが、
今回はそのままで、葺いていきます。
仕上がりは、なんとなくきれいです。
でも、、

住んでます

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ここまで放ったらかしてはダメ、という例。
もう屋根材の下の木が腐ってしまっています。
なるべくお金をかけないようにするなら、
方法はありました。
もっと早めに手入れおけばよかっただけなんです。

陽気

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暖かくなってくると、
電話の本数が増えます。
みなさん、寒い間は、
雨が漏っていても我慢されていて、
陽気がよくなると、依頼しようという気になるようです。
そうなるとどうしても、
工事を待っていただかなければいけません。
でも、頼んだからには早く工事にかかって欲しい。
お隣が窓を開けない季節に依頼していただければ、
一番いいのですが。

かわらU

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震災後に当店が、塩焼きかわらから
「かわらU」に葺き替えました。
施主さんの更なる震災への警戒心から、
屋根は軽いに越したことはないだろうという発想でした。
当時、沢山の現場で選ばれた「かわらU」でしたが、
10年で表面のひび割れや色落ちが目立ち始め、
一度メンテナンスをしました。
今回は、まず外壁のクラックから雨が漏ることがわかり、
塗装することになりましたが、
「かわらU」はセメント製で薄いため、
塗り替える際にこの上を歩き回ると
簡単に割れてしまうということもあって、
屋根も葺き替えることにしました。
経験を踏まえ、今度は「粘土かわら」です。
道が狭いのでクレーン車が入れないので、
アルバイトを動員してかわらをめくっていきます。

講習

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今回は、ガールスカウトが欠席ですが
ボーイだけでもたくさん参加してくれました。
心肺蘇生、AED、三角巾と3時間講習でした。
このような講習会をするからでしょうか、
消防関係にすすみたいスカウトが増えています。
でも喜ばれる職業より嫌われる職業につくほうが多いのも現実。
どちらの職業も社会のために役立つ仕事です。
がんばれ!

セメント

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屋根、壁をなんとかしたいということですが、
セメントかわらなので、色落ちしている。
しかも、太陽光パネルが載っている。
太陽光パネルで投資金額の元が取れるというのはまやかしです。
現実はそうあまくありません。
国の補助金が無くなったら、
あっという間にしぼんでしまうでしょう。
大きなメーカーでさえ、赤字に苦しんでいます。
まだまだ売電で儲かると思って、
エンドユーザーは太陽光パネルを付けたいのでしょうが、
儲かるのはそれを勧める業者だけ。
それに電気物なので、
一度取り外して再度取り付けるのはなかなか難しい。

雨とい

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雨といは、外から見えている方がいいですよと
いつも言っていますが、
設計士さんは、そうじゃないんですよ。
とにかく見栄えが優先。
施工業者がきちんと仕事すれば、
雨漏りなんか起こらないと思っておられる?
ここは、まだ新しい建物なのに、
何度も雨漏りした跡があり
コーキングがあちこち塗ってあります。
仮に今回、雨漏りが止まっても、
数年、十数年先には、また必ず雨漏りします。
それより屋根をやりかえたほうがよっぽど経済的なんですが。

強風

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足場の組み上げも3日目になりました。
このようなコンクリート造りに足場を組むときは
コンクリートにドリルで穴をあけて控えをとります。
この2~3日の強風で、隣の駐車場の
高級車にほこりがつくといけないので
急きょ、シートを張りました。

店舗ビル つづき

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どこから雨漏りがしているか分からなかった店舗ビル。
ようやく原因が突き止められ、
屋根と外壁を修理するための足場が架かり始まりました。
以前にやっておられるシーリングや塗装が良くなかったので、
補修をして、塗り直していきます。
食料品を扱っている会社で、
何十台もの車が常に出入りしているので、
十二分に注意を払って、工事を進めます。

かわらのようなもの

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「かわら」と同じように見える
「かわらのようなもの」があります。
例えば、重くて厚みはあるけどセメント製のかわら。
私たちが一般的に指す「かわら」は、
「粘土かわら」や「釉薬かわら」といった「焼きもの」のことです。
焼きもののかわらの色は、ハげません。
一方、「セメント」や「スレート」も、
「かわら」と呼ばれることがありますが、
これらは表面に色を塗っているものなので、
先々この色がハげてきてしまいます。
九州では、何回も塗り替えるのがめんどくさく
機材自体がもろくなるから、
どんどん少なくなっていますが、
なぜかこっちでは、葺く人が多いんです。
何回塗り直しても色はハげてきます。

軽い屋根?

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屋根は軽いほうがいいと言って、
かつては年商100億を売り上げた商材ですが、
今ではメーカー自体が無くなってしまいました。
我々も、一流メーカーが勧めるからいい品物だろうと、
震災直後は相当数扱いました。
しかし十数年後に発覚したことは、
機材(無地の状態)も悪かったし、
塗料も悪かったということ。
塗装業者や訪問販売会社が再塗装をさかんに勧めましたが、
所詮うわべをきれいにするだけ。
すぐに、化けの皮ならぬ塗装がはがれてくるという悪循環。
こうなるともう手の施しようがありません

見学

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消防クラブの見学に、
京都防災センターへ行きました。
たくさんのスカウトが参加してくれました。
3つのグループに分かれて、
地下に水がたまったときの体験、
地震の体験、
台風の時の風の体験、
煙の体験、
消火器の使い方などを
いろいろ経験しました。
非常食も配られたみたいです。
来週は救命講習です。
終わって宝塚へとんぼ返りして
団審査の面接を受けました。

勾配

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屋根勾配がきついときこそ
かわらが威力を発揮します。
急勾配に鉄板を葺くとなれば
もっとたくさんの足場が必要になりますが
かわらならそんなに難しくなく葺くことができます。
なにより、仕上がりが美しい。

兵庫県も、ホームページ(我が家の耐震促進事業)で、
「重い屋根でも、壁が多く地震に耐える構造になっていれば大丈夫。
土葺き瓦屋根を引っ掛け桟瓦葺き屋根にするのも、屋根の軽量化になる。」
と言っています。

混色

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急勾配の屋根を葺き替えています。
かわら1枚ごとに、さん木を打っているので
今後かわらがすべることはありません。
かわらの色は3~4色混ぜて葺きました。
棟(むね)も昔ながらの積み方をします。
前回の葺き替えはゼネコンが請け負ったそうですが、
それからまだ20年も経っていません。
今回のうちが請け負った葺き替えで、
最低40年、びくともしません!

昔の格式のままに

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古くて格式のある建物なので、
その雰囲気を壊さぬよう
屋根を葺いていきます。
しかし、そもそも外国人による設計なので、
雨用心(対処)が充分ではありません。
日本の気候を理解しきらぬまま設計を急いだとか、
デザインを重視せざるを得なかったという事情が
あったかと思います。
そこは当店の技術で、
なんとか雨漏りしないよう納めます!

レッカー

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なにせ、昔に建てられた建物なので、
生垣がきれいに植わっています。
小さなレッカーでは屋根まで届きません。
大きなレッカーを使ってかわらをはぎ取っていきます。
急勾配なのですべる、すべる。

学校

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学校が休みに入ると、
ほぼ毎年、一軒づつ、
屋根を葺き替えています。
この物件、敷地が軽く200坪を越えて
建物だけでも60坪以上あります。
二戸一になっていますが、
一戸だけでも、十分な広さがあります。
屋根の構造は、なんとまぁ複雑なこと。
50年以上前と同じように、かわらを葺き替えていきます。
プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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