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シルバー~銀黒

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ちゃんとしたかわらを使って
ちゃんとした仕事をすれば、
30年40年放っといても、
屋根はべっちょありません。(播州弁!?)
よほど大きな台風などが来ない限り
50年どうもありません。
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屋根の上に、水がたまる様な構造はいけません。
写真のように、水が片方に流れるような谷は、
なおいけません。
昨今のように、びっくりするような雨が一時に降ると、
水が流れきらずに、かわらの方へあふれてきて
雨漏りするようになるんです。

稲刈り

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6月に苗を植えて、いよいよ稲刈りです。
その前に、みんなで集まって鍋パーティをしました。
塩ちゃんこ、トマト鍋、ホルモンと
3つもそろえて余るほどでした。
その後、今週末の夜間ハイクの地図を読んで終了。
翌日曜は、夏に戻ったような暑さで稲刈りですが、
自然農法のため、毎年収穫が落ちているようです。
ひえなどの種が落ちて、それが来年勢いをつけて
雑草を増やし続けるので、収穫がどんどん落ちていきます。
来年は、クスリをまいて田植えをしないといけません。
今週末は六甲山へ夜間ハイク。
来週は猪名川で炊事章のキャンプと
3連続キャンプです。

凍て

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ちょっと寒いところへ行くと、
この凍てたかわらをよくみかけます。
同じように見える焼き物、陶器かわらですが、
実は土や焼きの温度の具合で
このような現象が起こります。
けど、原因は自然のいたずらでなんかはなく、
程度の悪いかわらが使われたからです。
安いというだけで施工会社を選ぶと
こういうことになりかねません。

コーキングはあきません

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かわらにこんな工事したら絶対あきません!
といくら声高に言っていても、
いっこうに無くならないコーキング…
屋根を熟知している専門業者なら絶対にやりません。
こんなこと平気でできるのは、悪質な訪問販売業者か、
一部の便利屋さんの様に屋根のことを知らない方だけです。
コーキングが屋根に悪いと分かっていてもお構いなしに、
このままでは家が腐ると言って不安をあおって、
葺き替えより安く済む、これで一生安心だと嘘を並べて、
不必要な工事して、暴利をむさぼるのが訪販の実態です。
家は生き物、屋根は息をするもの、というふうに考えてみてください。
密閉したり、完全に固定してしまったら体を壊すんです。
コーキングなんかしたら、かえって雨が漏るだけ。
な~んもいいことありません。

雨とい

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このあたりでは
雨といのことを、”とゆ”と呼びます。
屋根を葺き替えるときは、
この”とゆ”も一緒に取り替えると
雨水をしっかり受けてくれるし、
さらに見栄えがぐんとよくなります。

土なし

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当店では、平たい焼き物(陶器)かわらを葺くときは
土を一切使用しません。
一方、カラーベストの上にガルバ鋼板をかぶせ葺きする場合、
当然、総重量は増えることになります。
それまで土葺きだった屋根から
土を下ろして平板かわらを載せるなら、
カラーベストにガルバ鋼板をかぶせる場合と
そんなに大きな重量の差はありません。

凍て

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焼き物、陶器かわらにも、品質というものがあります。
見た目にはその差はよくわかりません。
新築の屋根にかぶせるときは、きれいに葺きあがります。
化けの皮がはがれるのは、何回かの冬を越してから。
でも、そのときはもう手遅れ。
早ければ10年で葺き替えることになります。
かわらの中の水分が多いために、
その水分が凍って、かわらが割れてくる状態、
それが「凍て」です。
安いかわらではよくおこります。

やり甲斐

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屋根に上ってあたりを見回してみると、
かわら屋根の一部分を補修しているけれど、
もう既に悪くなり始めている屋根。
しっくいだけ直したけれど、
もうしっくいが落ち始めている屋根。
かわらを部分的に直したのはいいけれど、
その上にわざわざコーキングをしてさらに悪くなっている屋根。
セメントかわら屋根で、
色が完全に抜けている屋根。
色を塗ったけれど、
もう色落ちしている屋根。
…みんな「ごとう」の仕事を必要としていらっしゃるはず。
屋根屋稼業は、やり甲斐があると確信しました。

土なし

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かわらを葺く時、
瓦の下には土を入れないと言っていましたが、
厳密には棟(むね)部分に土を使っていました。
この様な平板かわらを仕上げる時は、
一切土を入れずに葺き上げるようになっています。

下地材

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屋根かわらを葺く時に、
その下に敷くものを「下地材」といいます。
ほとんどは「アスファルトルーフィング」という
アスファルトでできたシートを敷きます。
このシートが、5月から10月ぐらいまで、
太陽の熱で溶けて柔らかくなって、
靴の裏にひっつくという難点がありました。
そのまま不用意に屋根の上を歩くと、
屋根材が汚れてしまうのです。
でも最近、夏でも溶けない下地材が出てきました。

遠出

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この3連休、島根までお伴で行ってきました。
高速が混むかもということで、早朝5時に出発、
山陽道、中国道と走って、9時半ごろ高速を降り、
三段峡を見物に行きました。
景色の好いところまで50分も歩きました。
たった200m足らずの渡船でしたが、
なんともいい雰囲気でした。
一息ついてまた50分歩いて駐車場へ。
そのあと島根県境の山の中の一軒家で昼食。
こんなところに人が来るのかというようなところでしたが、
お客さんでいっぱいでした。
店はいまにもつぶれそうな建物でした。
いまどきは、こんな人里離れたところがウケるんでしょうね。
そのあと、一時間車を走らせて、益田へ到着。
2泊して、帰りはどしゃ降りの中、台風と一緒に帰ってきました。
宝塚ICを降りて、夕ご飯を食べようとしましたが、
大型台風が来るということで、ほとんどの店が閉まっていました。
でも大した被害が出なかったのでほっとしました。

石綿スレート

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つい最近、石綿の訴訟で最高裁判決が出ました。
一方、こちらの屋根材も元は「石綿スレート」と言って
アスベスト(石綿)が入っていました。
でも法律が変わってノンアスベストになって、
環境的にはよくなりましたが、
品物の性能が落ちてしまいました。
割れやすい、もろい、色アセする等々です。
ノンアスベストに切り替わってから10年ぐらいの物は、
品物は、もうひとつもふたつも悪いものばかりです。

自信の仕事

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今回も、屋根を葺き替え、壁を塗り替えました。
このお宅は、教授さんのお家でした。
自信を持って施工方法を説明し、
自信を持って工事をし、
自信を持って保証させていただきました。
施主様に、当店の仕事を「なるほど」と思っていただき、
当店を選んでいただければ、それで十分です。
当店は、内容を誇張して仕事を契約してもらったり、
いい加減な工事をするようなことは、
決していたしません。

地震に自信!

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TVコマーシャルでは、
地震や制震という言葉が聞かれますが、
ちゃんとした工事をしていれば、
屋根にとって、地震はそんなに怖いものではありません。
現に、200年、300年経ったお寺が
阪神大震災ですべて壊れたという話しは聞かないでしょ。
お寺の屋根には、同じ面積でも、
普通の家の3倍以上の瓦や土が載っています。
お寺は特別に造ってあるというお方もおられるかもしれません。
けど、普通の家も決して適当に造ってるわけではありません。
せっかく屋根を葺き替えるなら
メンテナンスの要らない屋根材のほうがいいですよ。

屋根にかわら

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かわらを葺くことには、自信を持っています。
どんなにぼろいかわらでも、
最低40年メンテナンスしなくても、どうもありません。
いいかわらを使って、ちゃんとした工事をすれば
とてつもない台風や災害が来ない限り
メンテナンスの必要はありません。

カラーベストの塗装

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カラーベストの上には再塗装はしない!
ほうが、ほんとはいいんです。
でも、どうしても塗装を選ぶのなら、
ちゃんとした工事をする業者に依頼してください。
でないと、お金を払って、
わざわざ雨が漏るような工事をすることになりかねませんから。

茶室2

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いぶしかわらから、いぶしかわらへ葺き替えます。
20年前のゼネコンさんの工事と違うのは、
土を載せないことです。
その代わりに、かわらが動かないよう、
かわらをロックして葺いていきます。
これで最低40年は大丈夫です!

久しぶりにアライグマ捕獲。

茶室1

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学校の茶室の屋根の葺き替えです。
20年ほど前に、大手のゼネコンが葺き替えたようです。
長持ちする日本瓦なのに、また葺き替えなければいけないことになっています。
いくら大手ゼネコンといえども、屋根のこと、特にかわらに詳しい監督はいません。
ほとんど下請け業者まかせなんです。

カバー

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この軽い屋根材、
もう会社自体が存在しません。
とりあえず、カバー工法で直します。
当然、料金は発生します。
でもこの工法も一時的にきれいになっただけ。
5年後にはまたクレームになりかねません。
長持ちさせようとするならば、
全面的に長持ちする屋根材で葺き替えるしかありません。

薄くて軽い

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「薄くて軽い屋根材」のメーカーは、
ほとんがど撤退してしまいましたが、
後々のクレームは工事をした業者に回ってきます。
当店は「屋根は軽くなくても大丈夫」と言っていたのに、
みなさんが「屋根は軽くないとダメ」と、この軽い屋根材を指名してこられたのに…
施工のミスは、責任をもって業者が対処しますが、
屋根材自体の不良をどうにかしろと言われても、
メーカーに対処してもらわない事には、どうにもしようがありません。

ベランダ

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一階の部屋の上に、二階のベランダがある造りで、
10年以上経っていたら、
排水穴などをまめに点検しないといけません。
20年経っているなら、塗り替えをする方が無難です。
塗り替えと言っても、
「塗装」でのメンテナンスは役にたちません。
「防水」でメンテナンスしなければやる意味はありません。

壁ぬりかえ

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タイルを貼らない壁の部分を塗り替えていきます。
タイルと塗り替えの金額の差ですが
そりゃぁ、比べものにならないぐらい
タイルの方が高くつきます。
でも、見栄えがいい、メンテナンスの間隔が長いなど
金額には替えられない、いいことがあります。
壁の塗り替えは、最長でも10年に1度
鉄、木部などは、5年に1度づつは
メンテナンスを考えていかないと
あとあと費用が高くつきます。
プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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