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レンガタイル

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屋根と壁を塗り替えます。
そして壁の一部に、レンガタイルを貼ります。
レンガタイルの値段は張りますが、
費用分以上の満足感を味わうことができます。
やっぱりレンガタイルの見栄えは綺麗です。
また、その綺麗さが長続きするというのが一番の利点です。
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ベスト

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前回、勾配がきつい屋根は、
あとあとメンテナンスが要らないように
ガルバ鋼板や陶器かわらをかぶせる事をお勧めしましたが、
諸々の事情があります。
今回は再塗装をします。
再塗装は、数年はもちますが
5年も経過してくると
次の塗り替えの準備が必要になります。
今回、一部はレンガタイルを貼ります。

サイディング

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急勾配の屋根をメンテする時は、
必ず足場が必要です。
外壁をメンテする時にも足場は必要なので、
屋根といっしょに外壁もメンテしようということになります。
ここの外壁はサイディングボードです。
このサイディング、とても優れた製品ですが、
それでも10年に一度、メンテナンスしなければいけません。
ボードとボードの間のシールが割れてきて、
水が入るようになるからです。

急勾配

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はじめて家を買う人は、
図面で見る屋根が急勾配になっていても
何の問題も感じません。
でもメンテナンスの時期になると
しまった、普通の勾配にしておくんだった、
と後悔する人が往々にしてあります。
急勾配は、メンテナンスにお金がかかります。

キャンプ、振興大会

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土・日曜とキャンプをしました。
まだ9月なのにダウンを着ても寒い。
寝袋の中も寒い。
そして祝日の火曜日、
暑い暑い。
気候がおかしい。
この暑い中で、ボーイスカウトの振興大会でした。
我が団のスカウトが、ボーイスカウトの中で一番上の階級をもらいました。
昼からは、普段の集会で培った、
技能を発揮する、技能大会がありました。
うちには一番上の級のスカウトがいるので
当然一番になると思っていましたが、
表彰を受けることはできませんでした。
菊スカウト君は、これからは真剣に、
技能の研鑚に励んでくれることを願っています。

茶色

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屋根材の色ですが、
ほとんどの方が「黒」か「茶色」を選びます。
でもカタログでは「ブラック」、「ブラウン」と言います。
同じ色ですが、耳触りがいいんでしょうね。

鉄板

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カラーベストの上に鉄板を重ねて張っていきます。
鉄板といっても、正しくは「ガルバ鋼板」ですが。
施主様に、現物を見せてみると、
う~ん軽い、これでいこう!とおっしゃいます。
確かに鉄板一枚は軽い。
しかし、屋根全体となると軽くトンを越えます。
今までより屋根の重量は増えるんですが、
そこは気にされません。
鉄板(一枚)は軽いから、重ね葺きしても大丈夫、
かわら(一枚)は重いから、重ね葺きしたら危ない。
いいえ、焼き物かわらをのせても大丈夫なんです。
ようは、気持ちの中で、
大丈夫か大丈夫でないかの、
線を引く場所の問題なんだと思います。
そこのところをうまく説明できるようにがんばります。

退色

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鉄には色が塗ってありますが、
どうしても色は徐々に抜けていきます。
船とか橋のように、年数が経つと
さびないように、またきれいになるように
定期的に塗り替えていきます。
これを怠ると腐ってきます。
腐り始めたものに、いくら色を塗っても
サビが勝って、すぐに色がはがれてきます。

ガルバ鋼板

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屋根材に使用する鉄板は、
ほとんがど「ガルバ鋼板」です。
たまに、チタンやアルミを使用しているところもありますが、
あまりにも高すぎるので、
ごくまれにしか使われません。
このガルバ鋼板は、
勾配がゆるいときは「たて葺き」、
勾配が3寸以上きつい時は「よこ葺き」します。
勾配のゆるい屋根で「よこ葺き」は雨漏りのもとです。
雨漏りで伺ったとき、
勾配がゆるいのに「よこ葺き」されていたなんてことがよくあります。

スレート

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スレートの屋根材の、基本素材はセメントです。
それにいろんなものを混ぜ合わせ、
高圧でプレスして、表面に色を塗りつけたものです。
カラーベストというのは、いちメーカーの商品名ですが、
この名前がこのスレート屋根材の一般的な呼び名になっています。
いろんなメーカーから類似商品が売り出されましたが、
ある大手メーカーの商品は、経年劣化がひどく、
対処が間に合わず、結局は業界から撤退してしまいました。
この商品の葺き替え需要が結構出てきています。
大手メーカーの商品だから大丈夫?
決してそんなことはありません。
撤退するのも早いし責任も取ってくれません。
カラーベストが気になった時は、
屋根と外壁の専門店・後藤商店にご相談ください。

重ね葺き

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古くなって色落ちがしてきて、防水性が無くなったカラーベスト。
色を塗り替えても、3年もすればまた色落ちが始まります。
今回は、いまのカラーベストを取り外さずに
「ガルバ鋼板」を重ねて張っていきます。
ガルバ鋼板は、鉄の上にアルミと亜鉛の塗膜を貼り付けてあるので
昔の亜鉛鉄板に比べれば、格段に腐りにくくなっています。
もっとも10年もすれば退色はしてきますが、
再塗装よりずっとましです。

カラーベスト

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スレートとかカラーベストと呼ばれる
薄くて、軽いものは
必ず色落ちしてきます。
値段の高いカラーベストを使えば
色落ちしませんよ、とか言って売られているものでも
上から色を塗ってあるものは、色が落ちてきます。
なにより薄い、軽いものは夏暑い!!

スタイロ4

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なんとなく和風ぽい屋根から、
今風のなんとなく洋風ぽい屋根に変わりました。
和風も捨てたものじゃないんですが、
時代が洋風を望んでいるので仕方ありません。
屋根かわらを替えるだけで、
雰囲気はコロッと変わります。
雨といも交換したので、屋根が一層輝いて見えます。

スタイロ3

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シルバー色の陶器瓦から
銀黒色の同じ陶器瓦に葺き替えました。
発砲スチロールは断熱効果があると思われるでしょうが、
これでは空気が抜けません。
いまは瓦の下に空気層があって、
空気が入れ替わる方が、
なお一層断熱効果があるとされています。

スタイロ2

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この発砲スチロールを撤去しての葺き替えですが
これが大変なんです。
現場では発砲スチロールを砕いて小さくすることができません。
瓦の形をした1m四方のまま捨てますが、
古くなっているので、そのままの形でははぎ取ることもできないし、
粉々になった小さな破片となって、あちこちに飛び散っていきます。
廃棄するだけでも嵩張った量になるし、
破片を集めるだけでも手間だし。
瓦の下が土、の葺き替えの方がよっぽど楽です。

スタイロ1

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30年ぐらい前、
土の代わりに発砲スチロールを入れる工法が出ました。
この発砲スチロール、
瓦の寸法通り、形もそっくりに造られているので、融通がきかない。
屋根野地が、瓦の寸法通りに造られていなければ
うまく葺くことができません。
棟上げをしたら、かわらをきれいに葺くために、
瓦の寸法に合わせて屋根野地を造るべきところですが、
なかなか瓦の寸法に合わせて造ってもらえません。
大工さんは、図面通りに造らないと文句を言われますが、
そもそも、瓦のことがわかって図面を描く設計士はほとんどおらず、
設計図が瓦の寸法にあわせて書かれていることはまずありません。
最終的に泣くのは瓦屋です。
この野地できれいに葺きあげるのが瓦屋と違うのか、と言われる始末。
結局、この商品は大して流通しませんでした。

バンコク5

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帰りの飛行機は、行きより小さな荷物です。
チケットの発券は特別なところで、
ソファーに座って、あっという間に手続き終了。
出国手続きもあっという間に終了。
ラウンジへ行きます。
今回はあまり人がいません。
関空とは違って広く、置いてある食材もまぁまぁです。
還付金を返してもらって、さぁ搭乗口へ。
なんとバスに乗って行くんです。
当然タラップをのぼって機内へ入ります。
えぇ~国内の地方空港に行くんとちゃうでぇ~。
午前便ですが、ほとんど席は埋まっています。
食事もどんどん出てきて、ひと眠りしたら関空です。
日付変更線を越えないので、身体は楽です。
KIXカードで割引してもらえるので、
駐車場代も思ったほどかかりません。
あと4年の間に、バンコクに何回行くんでしょうか。

バンコク4

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電車の駅は高架の上にあるのでエスカレーターがつけてありますが
道から少し階段を上ったところからしかついていません。
これは駅だけじゃなく、いろんなところで段差があります。
(40年前のアメリカでは、すでに電動車いすがあり、それに乗って障がい者が一人で学校に通っていました)
電車は小銭しか使えません。
札しかないときは、窓口で小銭に替えてもらいます。
切符が大きい、カードほどもあります。
乗車中はどこも同じ、みんな携帯をさわっています。
でもタクシーが安いのでおすすめです。
それにあちこちにATMの機械があります。
屋台もたくさんありますが、スクンビット通りの店の値段は、日本と同じぐらいです。
給料は5万円ぐらいまでだそうですが、平気でこの値段をだしています。
もっともっと高給取りなんでしょうね。
ミスタードーナツにはキッティちゃんドーナツ、
さらにちゃんとしたスヌーピーのケーキ屋もあります。
日本食の店もたくさんありますが、
タイ人が作っているので、味はそれなり、値段はびっくり。
屋台は朝7時前には開いていて、いつみても何かを食べているような気がします。
日本式のパン屋が多くなっているみたいです。
服装ですが、半ズボンはあまりいません。
長ズボンをはいていますが、足元はぞうり、スリッパ履きです。




バンコク3

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車はホンダが1番、2番がトヨタ。
きれいな車、それに高級車ばかり走っています。
ぼろいのは乗合バス、ほとんどのバスは窓を開けて走っています。
トラックも窓を開けています。
昭和の40年代のようにトラックの荷台に人が乗っています。
バイクはホンダがダントツのようです。
50ccなどはありません。
バイクタクシーの多いこと。平気で歩道を走っていきます。
運転手がヘルメットをかぶっていても、後ろはかぶっていません。
それに4人乗りもいますし、車の間をスピードを落とさずに走り抜けます。
信号が少ないので、右折する車はぶつかるんじゃないかとおもうぐらい強引に、
対向車線に入って対向車を止めて曲がっていきます。
歩行者も車が走ってきても、無理やり渡っていきます。
でも凸凹の乗用車は見かけません。
渋滞が当たり前で、運転手がついていますが、
職場まで車で1時間も2時間もかかる人もいるみたいです。
母子家庭のような駐在の家も多いのかも。
雨の日と、給料日はなお渋滞がひどいそうです。
日本人学校は、朝暗いうちにスクールバスに乗り込まないと
学校に間に合わないみたいです。

バンコク2

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今回は観光ではありませんので、ちょっと変わった視点から。
お子ちゃま、まだ2歳ですが、もう幼稚園に通います。
日本でも通っていましたが、こちらでもバイリンガル教育の幼稚園です。
日本の授業料?そりぁ~、要ります。
日本との違いは、こちらでは汗をかいたら何度でもシャワーを浴び着替える。
小さいこどもでもふつうのパンツをはく。
英語なら、たぶん日本で通っていた幼稚園のほうがしゃべれるようになると思います。
ビルは個性的なかっこいい建物ばかりですが
建て方は、昭和の50年代でしょうか。
若い人が多く、日曜でもジャンジャン工事をしています。
でも電柱にはビックリするぐらいの電線が張っています。





バンコク1

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この1年で3回目になりますが、
小さなお子ちゃまを送って、バンコクへ行ってきました。
それも170kgの荷物をかかえて。
でも席がいいので、追加料金はありません。
前回はラウンジを利用しそこなったので、
せっかく利用できるならと、行きましたが
たいしたところではありませんでした。
前回K君と利用した、台北のラウンジのほうがよかった。
飛行機はA380で座席も5席もあるので、
好きなところへ行って座り放題です。
いつもながらいくらいい席といえども
所詮機内食、まぁいいところ5000円ぐらいでしょうか。
ひと眠りもできずに、ハーゲンダッツのアイスを食べたら着陸。
小さな子供が一緒なので、入国もあっという間。
でもあまりの荷物なので、スーツケースだけ検査されました。
空港出口ではスッテップワゴンが2台お出迎え。
それぐらいすごい荷物でした。
バンコクはもう夏が過ぎたらしく、日本より少しすごしやすそうです。
車で約1時間弱、見慣れた建物に到着しました。

しまなみ2

しまなみ2

1日目の夜中に雨が降ってテントが濡れていますが、
朝5時に起床して、朝食撤営を済ませて出発します。
また50kmを走って帰ります。
小学生もいるし、雨も降ったりで、何人も落車したり、遅れが出てきました。
そのたびに高速に乗ったり降りたり大変です。
途中2人の棄権者がでましたが、無事ビーチへゴール。
ご褒美にジェラートを食べました。
それから山の上のキャンプ地へ移動。
汗をかきかき、荷物を担ぎあげました。
今日もバスに乗って橋を渡って風呂へ行きました。
夜も早めに消灯し、翌日は渡船に乗って尾道へ。
観光したり、ラーメンを食べたりして
高速道が混まないうちに帰ります。
トラックは先に帰って、山の中の野営場で荷物をおろし、
ゴミを燃やして、バスが帰ってくるまでに次の荷物をおろしと大変です。
2団としては初めてのサイクリングでしたが、
なんとたくさんの自転車が走っていることか。
移動が大変でしたが、楽しい遠征でした。
やっぱり人数が多いといいですね。

しまなみ

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ちょっと遅くなりましたが、ボーイスカウト30人ほどで
しまなみ海道へサイクリングとキャンプに行ってきました。
トラックに荷物を積み、バスにスカウトをのせて
早朝5時に朝ごはんと昼ごはんを持って、宝塚を出発しました。
生口島に到着して、30台の自転車を借りようとしましたが
予約をしていないので、借りれません。
(今まで予約なしで借りれたので予約しなかったそうです)
でも運よく4km先のサンセットビーチで借りることができ、
さぁ50kmのサイクリングスタートです。
車組はまずキャンプ地へ先回りして、テントを建てて
買い物をして、スカウトへ水の配給をするために再度橋を渡ります。
午後3時ごろキャンプ地に到着。
野営の準備をして、海水浴、夕ご飯を食べて、
なんとバスに乗って風呂へ。
その後会議をして、浪の音を聞きながら早めに就寝。



プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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