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続奉仕

ハーフマラソン大会の奉仕でした。
日曜日におごったのが効いたのでしょうか、
高校生が奉仕に参加してくれました。
某協賛メーカーの少し甘い水をランナーに配る仕事でした。
それだけの仕事で
帽子、ジャンパー、弁当までいただきました。

事務所のとなりに仮住まいの氏は、
月曜から3週間カナダ、アメリカへと飛び立っていきました。
わたくしも負けじと2回目のバンコクへ飛び立ちます。
ということでこの2人とも海外で正月をしますので
旗揚げ式には参加できません。

増税の駆け込み需要で
3~4月ぐらいまでは仕事が立て込んでいます。
しかしそのあと冷え込みがあるとすればとても心配です。

おかげ様で今年もなんとか生き延びました。
有難うございました。
来年も、屋根と外壁のために頑張ります。
ということ、早い正月休みに入らせていただきます。
1月2週目には帰ってまいります。
(安い航空券を手に入れようとするとこんな日程になってしまいます)

店は年内営業しております。
 新年は1月6日より営業いたします。
どなた様もよいお年をお迎えください。
来る年があなた様にとってすばらしい年になりますように。。
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クリスマス会

kuisumak

土曜日はクリスマス会でした。
朝から仕事で川西へ行き、そのあと池田へ。
さぁ、昼からはクリスマス会だ、
とおもっていましたら、
大事な大事な、屋根を測ったノートが見当たりません。
再度、池田へ行きましたがありません。
仕方なく、スカウトに写真を撮っておくよう頼んで
再度池田へ実測にいったところ、
施主さんの車の屋根の上に乗ったまま五月山の体育館塀まで
行っていました。
無事にノートが見つかって本当に助かりました。
それから急いでクリスマス会へ。
夕方6時からはこれまた会議。
9時ごろ忘年会へ遅れて行きましたが、
なべ、チーズフォンデューは残っていませんでした。
残りのうどんだけいただきました。
高校生ひとりはすでに帰っていました。
あとの5人の高校生はお泊りです。
日曜も仕事で池田へ。
その帰りがけに忘年会明けで帰る途中の高校生4人連れに捕まって
お決まりのマックへ。
(ひとりは模試ですでに帰っていました)
忘年会、マックと散財しましたが
若いもんと遊ぶのも面白いもんです。

ガルバ鋼板

kurasek

瓦棒の上にコンパネを貼って、
その上にガルバ鋼板を貼っていきます。
断熱材を入れるといいのでしょうが
予算の問題もございます。
ガルバ鋼板の下にも発泡がついているし
それに空気層もあるので
今までよりは快適に住めるはずです。

瓦棒~瓦棒

nakaarai3

1階の瓦棒屋根、いままでは鉄板でしたが
今回も同じ瓦棒で、材質はガルバリウム鋼板にします。
最近は瓦棒の屋根より
凸凹の凸の幅が小さな屋根材が使われることが多いのですが
同じ形態でということになりました。
前の瓦棒を剥ぎとるのは、力が要りました。

青~緑

nakaarai2

青いSかわらから2山の緑色のかわらへ葺き替えます。
今の時代、景気感を反映してか
鮮やかな色を選ぶ方はあまりおられません。
ほとんどの方が、黒、ねずみ、茶色です。
このお宅、増築部分が緑色なので、
緑に統一していきます。
もちろん雨といも交換します。

別々

nakaarai1

2階はかわら屋根、
1階はカレー鉄板の瓦棒屋根。
どちらも葺き替えてしまいます。
昔からの地のお宅なので
屋根までが遠い。
大きなレッカーを持ってきました。
1日目は2階のかわらをはぎ、
2日目は1階の瓦棒をはいでいきました。

雨漏り

nakasaj

震災後に建て替えたそうですが
近ごろ雨漏りがするということです。
かわらをはいでみますが
雨漏りの原因となった形跡が見つかりません。
みなさん、雨漏りは屋根からと思っていらっしゃるようですが
かわらだけでなく、壁、板金、サッシなどとの取り合い等々
雨漏りの発生場所はいろいろ考えられます。
なので写真のように
雨漏りの原因がつかめない場合は、
1か所づつ考えられる場所を直していくしかありません。
よってこのような雨漏りには、
すぐに雨漏りが止まるという保証はできないのです。

奉仕

sinnkuri2013

恒例の身障児クリスマス会の奉仕です。
各団の持ち回りで奉仕を担当しています。
今回は他団の担当です。
スカウトの奉仕者を出しますが、
本当に参加してくれるのか
当日までわかりませんので
一応顔出しをしました。
まず全体の顔合わせをし、
その後ボーイの奉仕の振り分けです。
毎年のことですが、
我が団は飾り付けを担当しました。
他の団は駐車場係、焼きそば、風船と色々
担当します。
が今回はうちが責任団ではないので
ここでスカウトだけを残して
今年はおいとましました。

カラーベスト~平板

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当店が、自信をもってかわらをおすすめするのは、
阪神大震災以前に当店で葺き替えした屋根に
一軒も被害が出なかったからです。
マスコミがどんなに
「屋根は軽いほうがいい」と言おうと、
しっかりした施工をしていれば
古い建物でも大丈夫です。
屋根が軽いから地震に強いわけではないんです。
急勾配の屋根はもちろん、
桟木(さんぎ)に、かわらをしっかり固定して葺くから、
地震に強くなるのです。

遮熱シート

aotabu3

2階の部屋の夏の暑さですが、
陶器かわらとカラーベストでは
月とすっぽんぐらいの差が出ます。
しかし、陶器かわらだからと言って
クーラーを入れたように涼しくなるわけではありません。
そこで、熱を跳ね返す
アルミの遮熱シートを追加する方も増えています。

再塗装

aotabu2

確かに塗り替えは安くつきますが
このような急勾配の屋根では
次にやってくる塗り替えでは
塗り替え時期も早くなるし
再度足場+塗り替え代が要ります。
それを価格は少し高いですが
手入れの要らない屋根材にしておいたほうが
よっぽど安上がりなんです。
それに塗り替えて、逆に水を呼んでいる例もたくさんあります。
写真の少しグレイになっているのは水が入り込んで
外へ出れなくなっているいい例です。
こうなると雨漏りするようになってきます。

屋根壁

aotabu1

以前、カラーベスト屋根を塗り替えたけれど
はげてきたということで、今回は陶器かわらをかぶせます。
屋根勾配がきついので足場が要ります。
それなら、足場代を無駄にしないよう
外壁も塗り替えておこうということになりました。
まず、足場を組んで外壁からかかります。

いぶし

murakam3

いぶしかわらからいぶしかわらへ葺き替え完了。
でも形がちがいます。
和型から平板型へ。
和風建築には平板かわらが似合うと思いましたが、
まぁ、お施主さまからすれば、いい仕上がりになったかな。
雨といも同時に交換すれば
やった感が増します。

六甲縦走大会

rokkouju2013

7(土)朝4時に起きて、5時過ぎの始発に乗って
須磨浦公園まで来てしまいました。
まだ6時というのにスカウト140人でごったがえしています。
うちの団は8人エントリーしましたが、
風邪や期末試験で4人の参加になってしまいました。
今年は暖かい、ということは歩くのがしんどい。
少しは歩こうかと思っていましたが、
協議会長があちこちパトロールするから車に乗せてやるから乗れ、
ということで一歩も歩きませんでした。
なのでスカウトにカメラを渡して撮ってもらいました。
先回りして横尾団地へ。
先頭集団が到着すると、もう次のポイントに連れて行かれます。
鵯越、大竜寺、摩耶、記念碑台、山頂、を回って、
なんと3時過ぎには到着地点へ連れていかれました。
なんとも気の早い会長です。
うちのスカウトは20時まえに無事到着。
13時間ほどで歩き切りました。
記念品をいただいて、ラーメンを食べて、
みんなで歩いて帰りますが、
我が家はすぐそこなので、
今日歩いたのはほんの4~5分でした。
でもスカウトはよくがんばりました。
足が痛いのにもかかわらず、
翌日も上進式に参加してくれました。

和型~平板

murakam1

大きな和風の家です。
和風造りなので
1400年の伝統を受け継ぐ
和風のかわらをおすすめしましたが
今風の平たいかわらで、ということになりました。
土を入れない分だけでも6トン軽くなります。
屋根には10トン以上の重さがのっていますが、
重さは分散していきますから
軽い屋根と重たい屋根の差を
それほど気にする必要はありません。

雨漏り

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雨漏りしている家はたくさんあります。
設計図の描き方にもよります。
それに人間が造るものですから
上手下手もあるでしょう。
でも雨漏りするから
屋根屋に仕事が回ってくるとも言えます。
それから(当店ではお勧めしていない)
軽いと言って屋根によく採用されている新生屋根材も
耐久性がないので葺き替え需要が見込まれます。
これから先もまだまだ出番がありそうです。

茶室と

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いつもお世話になっている学校の
茶室と職員住宅の見積りでした。
茶室は、大きなゼネコンが
一度葺き替えているようです。
でも10年も経っていないのに再度葺き替えです。
前回の時に、板金もやり替えておけばいいのに。
かわらの葺き方ももうひとつ、いやもうふたつでした。

毎年葺き替えている職員住宅のほうは、
すでに50年以上経っています。
急勾配屋根だけど桟木も打たずに土葺きしたものですが
阪神大震災でも大丈夫でした。
かわらは長持ちするんです。
まぁ工事は、年度が変わってから学生がいない夏休みになるでしょうか。

ナチュラルブラウン

higasin2

今回は少し明るい色のかわらです。
少しうすい茶色です。
そばで見るとどうかなと思いますが
葺きあがって遠くから見るととてもいい色です。
それに、平たい型が多い中で、
山のあるかわらはボリュームがあって
見栄えがよくて高級感が出ます。
それに土は一切使いませんので
いままでのかわら屋根に比べれば
とっても軽くなっています。
でも施工はけっこう大変なんです。

2山かわら

higasin1

少し勾配のあるカラーベスト屋根の色が剥げています。
当然のように陶器かわらをのせていきます。
まだまだかわらが重たいと思っていらっしゃる方へ。
かわらを手で持てば重たいでしょうが、
それをひざにのせてみてください。
じぇ、じぇ、じぇ、 ※
重さを感じない!
この理屈がわかってもらえれば
かわらの良さを認識してもらえるんですが。
(※今年の流行語大賞が発表されたばかりなので)

これも急勾配

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近ごろ、ほんとによく急勾配の屋根に上ります。
このカラーベストを塗り替えたいとのことですが、
こんな急勾配の塗り替えはおすすめできません。
写真をよくご覧ください。
屋根以外のところ、破風といいますが、
ここがはがれています。
最近は、この材質が石膏ボードになっているところがあるのです。
ボードの上に、色の印刷がしてあります。
印刷の上に色を塗っても、お天道さんにはかないません。
すぐにはがれてしまいます。
それに、屋根の途中にある小屋根
これこそ雨漏りを起こす原因。
屋根にこういう飾り物は付けない方がいいです。
プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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