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屋根の谷

gant

屋根の中に、こんな谷を造れば
大きな雨が降ったときに
オバーフローして
雨漏りしてしまいます。
昔、増築するときに、
近頃降る大雨など
想定していなかったのでしょうか。
それに棟のコーキング、
こんなこと、すればするほど
雨漏りするようになっちゃいますよ。

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シングル

hasra

アメリカなどからの輸入材で
アスファルトシングルという
屋根材があります。
近頃、またこのシングルが
よく使われだしました。
(特に分譲住宅に)
(たぶん、注文住宅には使用されないと思いますが)
なぜ?アスファルトだからです。

塗り替え

terapmu

カラーベストの塗り替えですが
何でも塗れるものではありません。
新築の後、早目の1回は塗れるでしょうが、
ほったらかしにして、
さぁ、塗り替えてくれといわれても、
塗れるものと、塗れないものがあります。
何事も、早目のお手入れが大切です。

強い屋根材?

nkhokuy

軽くて強いというふれこみの屋根材だったのですが、
20年もしないうちに、このありさまです。
軽い屋根材を造っていたところは
ほとんど撤退しましたが、
いまだに施主様は
屋根は軽くないといけない、と考える方が多いです。
最も軽いというカラーベストでさえ
少し厚くなり、重たくなっています。
いままで10枚梱包だったのが
8枚梱包になり、重くなっています。

凍て

ysasak

きれいなかわら屋根のように見えますが
かわらが寒さに負けています。
これを凍害といいます。
宝塚みたいな(たいして寒くない)ところで
凍ててしまうようなかわらを使うなんて、
と思われるかもしれませんが
価格だけに走って決めてしまうと
こんなかわらを使われてしまうんです。
下から屋根をみて、凍てが解るようになるころには
保証期間はとっくに終わっています。

壁際

nagiim

雨漏りの原因で多いのは
かわらの葺き方だけではありません。
かわらを葺く前の下処理も大切です。
特に1階屋根の場合
下地の防水材を、2階の壁側に30cm以上
立ち上げておかなければいけません。
かわらが、見た目きれいに葺けていても
立ち上げができていないところに強い雨が降ったら
この壁際から水が入り込んで
雨漏りをおこします。

ひゃぁ!危ない

カラーベストは必ず色あせしますが、
こんな急勾配屋根を
自分で塗り替えている人を初めて見ました。
2階用はしごと脚立を用意し、
足場もかけずにロープだけで塗っています。
身軽なのはわかりますが。落ちたら大変ですよ。
節約のためには危険もいとわないのでしょうか。
hyaa

瓦棒

mikikyo

瓦棒の葺き替えの見積りに、
高速に乗って遠方まで行ってきました。
工務店の仕事とはいえ
この平米数では採算が合いません。
車も入らず、機械もかからないところでした。

洋風

nagat3

近頃は、日本全国
洋風化ばやりなので、
屋根も、洋風化しています。
平たい焼き物かわら(平板かわら)は、
本来フレンチといって欧州でよく葺かれているものですが、
それを日本風にうまく造り直して
いまでは、この平板かわらが
葺き替えの主流を占めるようになってきました。
かわらの形には、1400年の伝統に裏打ちされた
「和型」という、いいかわらがあるんですが。
時代の流れには逆らうことはできません。

土葺き

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うちの屋根には、土が入っていないと,
今でもよく言われます。
しかし、阪神大震災以前に建った家は、
まず間違いなく土葺きです。
葺き替えるときに、
屋根野地が凸凹しているところには
部分的に土を入れることはありますが、
今はほとんど、土を入れずに
かわらを葺いていきます。

凍て

nagat1

値段の安い工事をすると
こんなかわらを葺かれてしまいます。
新品の時は何も変わりませんが、
数年すると、化けの皮がはがれてきますが、
屋根なんか、一度葺いてしまえば
誰も屋根を見上げることなどしませんので、
10年以上たたないと、
住んでいる人も気が付きません。
でもその間に、
屋根は蝕まれて
そのままほったらかしにしていると
野地板まで腐ってきます。

雨とい

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屋根を葺き替える時、
雨といを交換することが多いのですが、
陶器かわらを葺く場合、
屋根の上から雨といの受け金具を付けることができますが、
横葺きのガルバ鋼板を葺くなら、
足場がないと金具を取り付ける事ができないので、
雨といを取り替えることはできません。

ps
またまた捕獲。
誰かもらってくれませんか?

T?

1051

車を買いましたが、Hではありません。
内緒です。
自宅ガレージにバックで入れようとしましたが
坂がきつく、FFじゃないので入りません。
4WDにしておくべきでした。
どの車も、ナンバープレートが510です。
良し悪しです。

稲刈り

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いつもは前日からキャンプをして
稲刈りに臨むのですが
今年はみんなの都合が悪くて
稲刈りの当日に集合にしました。
1団のI君は、毎年恒例なので
当然キャンプをしているだろうと
訪ねてくれたそうです。
朝は少し寒いぐらいでしたが
稲刈りの時間になると
また夏が戻ってきたのかと
思われるような陽気でした。
今年はガールスカウトが参加していません。
雑草と稲が半々ぐらいで
はじめは雑草と稲を選り分けていましたが
選別するのも大変なぐらいでした。
果たしてこれでどれだけのもち米が獲れるんでしょうか。



内装

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屋根、外壁をさわったついでに、
内部のふすま、障子、クロスも貼り換えました。
ほんのちょっとさわるだけでも
ずいぶんきれいになるものです。

ベランダ

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30年ほど前に建った家のベランダは
ほとんどが、部屋の上に造ってあります。
当時のベランダには、屋根がありません。
10年も過ぎてくると、防水が切れてきて
水が入り込むようになります。
ベランダの防水は
屋根よりも外壁よりも
こまめに手入れしなければ、
雨漏りの原因になります。

セラミシリコン

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屋根を葺き替えるので、
壁も同時に塗り替えます。
壁面には、セラミシリコンを塗りますが、
その他の部分、
木、鉄、プラスチック部分は
同じ塗料は使いません。
壁面には、水性を使いますが
その他の部分は油性塗料を使用して
塗っていきます。

ベスト~ガルバ鋼板

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屋根は軽いほうがいい、
と信じておられる方はまだまだ多いです。
そんな方でも、
鉄板が軽いと言われると、なんの疑いもなく
カラーベストの上に鉄板を葺かれます。
どう考えても、今の屋根材+鉄板の重さが加わっています。
だったら陶器かわらをかぶせてもいいと思いますが。
でも、軽いという言葉で、選んでしまうんですよね。

新聞に載りました

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この夏、ボーイスカウトの
日本ジャンボリーが山口県で開かれました。
帰ってきてから2団のスカウトが、
感想文を書いてくれました。
そのうちの2人の文が
新聞に掲載されました。
2015年には、4年に一度の
世界ジャンボリーが日本で開催されます。

重ね葺き

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カラーベストの上に
ガルバ鋼板を重ねて葺きあげていきます。
このカラーベスト、
ハウスメーカーの先導で、
軽い、安いということで
たくさん葺かれてきました。
家を建てるとき、
街中の、ほとんどのお施主様は
屋根材のことなんか
気にしていません。
気にするのは、家のデザインと内装だけです。

ベスト~ガルバ鋼板

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陶器かわらをおすすめしましたが、
ガルバ鋼板を葺くことになりました。
勾配がきつい屋根にガルバ鋼板を葺くと
鉄板は、すべりやすくなるので、
上に行くほど屋根足場が必要になります。
これが陶器かわらなら、屋根足場は要りません。
ある程度は、足袋が滑り止めの役目を果たしてくれます。

セラミ

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まず足場を組んで
外壁の塗り替えを先行させます。
高圧で洗い、下塗り、中塗り、上塗りをして
木、鉄、プラスチック部分を塗っていきます。
外壁の塗り替えは、5~10年は軽く色持ちしますが、
木や鉄部等の色は、外壁ほど色持ちしません。
木や鉄部等はこまめに塗り替えないといけません。

急勾配 ベスト

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近頃、急勾配屋根の見積りが多くなっています。
このお宅も、過去に一度他店さんで塗り替えておられますが、
ヒビが入ったところを塗装している上に
雨が漏るのか、コーキングでごまかしています。
屋根の知識がある者の仕事とは思えません。
結局、この屋根は葺き替えることになりました。
急勾配なので、足場がどうしても必要なので
外壁も塗り替えます。

また急勾配

ariim

またまた急勾配のカラーベスト屋根です。
採寸のためだけなら、
この勾配の屋根を歩くことはできますが
実際に仕事をする際は、
足場がなければ、工事できません。
5寸以上の屋根勾配は造らない方が
いいと思います。
屋根というものは、必ずメンテナンスする時がやってきます。
そのとき、しまった!と思わないで済むように。

急勾配

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急勾配のカラーベスト屋根の塗り直しで伺いました。
過去に一度(よその業者さんで)塗り替えをされていますが、
その際、ヒビが入っているところを差し替えず、
コーキングでごまかされています。
ガチガチに塗装したカラーベストを差し替えることは
なかなかできません。
それに勾配がきついので
次の塗り替え(前回から今回までの間よりもっと早く塗り替えの時期が来ます)
のときは、塗装代+足場代が必要になります。
今後30年は、メンテナンスが要らないような方法がありますよ。
その方がずっと安上がりだと思うんですが。

雨とい

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雨といの交換です。
鉄板やスレートでできた屋根の
雨といの交換は難しいものです。
といの受け金物を替えずに
といだけを交換してもあまり意味がありません。
金具も交換しなければいけないほど劣化しています。
雨といだけを交換するとなると
壁面からしなければなりません。
危険をともないます。
プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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