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TVで

okad1

昨日のTVの地震番組で、
相変わらず「屋根は軽いほうがいい」と言っていました。
我々ごときがいくら声を大にして、
『屋根が重いから家が壊れるわけではありません。
まして、軽い屋根材は、断熱効果はないし割れやすくて傷みやすい。
「研究所での過酷な実験でも大丈夫だった」と売り出したところで、
結局、自然環境と時間の経過にはかないませんよ。』
と言ったところで、
マスメディアの影響は大きくて、
なかなか信用してもらうことができないんです。
ただ、この軽い屋根材で実際に痛い目にあった方なら、
我々の言うことが、少しはお分かりいただけるようになります。
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勾配

hanam

屋根は勾配が大切です。
このように勾配がなく
屋根の上に大きなベランダを造っていると
修理がなお大変です。
それに雨といが造りつけになっていて
その雨といも崩れかかっています。
屋根勾配を付けるのも大変、
この上に板金をするのも大変。

アーバニー~平板2山

tanig133

勾配のきついスレート屋根の葺き替えが終わっています。
軽いが高い、そして廃番、の屋根材を、
重い、高くない、1400年の歴史ある!屋根材にして
葺き替えました。
今後30~40年はびくともしません。

カラーベストの色あせ、
夏、2階の部屋が暑い、
ということなどで悩んでいたら
ご連絡ください!!

もちつき

motituk13

恒例のもちつきです。
ずっと、前日に米洗いをしてキャンプをすることになっていますが、
ここ最近は、ガールスカウトが米洗いをしてくれるので
ただのお遊びキャンプになっています。
忘年会も新年会もやっていなかったので、
今夜は特別、焼き肉にしました。
なんとアイスをバカほど注文する輩もいました。
私は日曜仕事なので、カメラマンを後輩にまかせました。
あまりスカウトの写真はありませんが、
10臼ほどついたみたいです。
朝から雪混じりでしたが、無事に終わってよかったです。

点検

sugin

15年以上前に葺き替えさせていただいたお宅から
屋根が傾いているようだから見にきてと、TELがありました。
早速屋根に上ってみましたが、どうもありません。
どうやら、変な訪販の口車に乗せられたようです。
こういうとき、かわら屋に直接TELしていただければ
すぐに屋根の点検に伺うのですが、
なにせ訪販の口にダマされてしまう人がたくさんいるんです。
まぁ、振り込めサギみたいなものですね。
当店が施工した屋根より、隣り近所の屋根の方が悪いのに。
隣りはセメント瓦、向かいは軽いともてはやされた瓦?
20年すると焼き物かわらとそうでない屋根材との差は歴然としてきます。

カラーベスト

kobay

近頃多くなったのが
カラーベストの塗り替えの依頼。
行ってみると、勾配がそれなりにきつい。
絶対に足場を掛けないと駄目な現場が多くなってきています。
カラーベストにどんなにいい色を塗っても
遅かれ早かれ、塗り替えの時期がやってきます。
そのときはまた足場+塗装代が要ります。
塗り替えじゃなくて、焼き物かわらに替えれば
30年以上はメンテナンスが要らなくなります。

塩焼きかわら

hor13

もうすでに50年以上たった屋根です。
大震災ではびくともしませんでしたが、
いかんせん、かわら自体の能力が限界です。

アーバニー~平板

tanig132

軽くて高品質と謳われたこの高級スレート材。
焼き物のかわらよりも高価でしたが、
結局、廃盤になりました。
そんな屋根材よりも安くて、耐久性も2~3倍ある
焼き物のかわらに葺き直します。
いつものように、
屋根裏の熱気を外へ吐き出す仕掛けを付けます。
それだけでも夏の暑さはずいぶんましです。

急勾配

tanig13

勾配がきつい屋根に、アーバニーという
バブル時代の最高級スレートが葺かれています。
震災で建て替えた家なので、
屋根は軽いほうがいいと思われたそうです。
18年の間に一度塗り直しをしたが、
すぐにまた色が落ちてしまい、
割れも目立つようになってきたとのこと。
夏には二階の部屋も暑過ぎるそうで、
今回は、このアーバニーをはがして
かわらを葺いていきます。

見学

syoubkyo

今年2匹目のアライグマ捕獲です。
朝9時50分に宝塚を出発して
京都の防災センターの見学体験に出かけました。
奈良からやってくる高校生をピックアップして
まず車を止める場所を確保。
全体集合まで時間があるので東寺へ行って昼食をとります。
防災センターへの帰り道で撮影をしていました。
おぉ、SMAPの。(でも写真を撮った時点では誰かわかりませんでした)
13時すぎから消防署のあいさつを受けて、
風速、地震、消火、けむり、風水害等の実地体験をして、
最後に映像を観て、15時ごろ終了しました。
そのあと、お約束のおたべの店に立ち寄って
奈良へ帰っていく高校生を近鉄の駅へ送り届けて
我々も高速に乗りました。
高速もすいていて、17時前には宝塚へ帰ってきました。
来週は、もちつきのキャンプです。

品質

ima132

焼き物、陶器かわらがいいと言っても
品質の悪い、二等品を使ってはいけません。
しっかりした産地でしっかりした管理のもとで造られ、
しっかりした施工がなされていなければ、
屋根材に支障がでたり
雨漏りするようになります。

それと、屋根に異常がないのに
わざわざ無駄な「コーキング」をしてはいけません。

自分自身で屋根が悪そうだと思ったら、
ご自分から屋根屋に電話することをお勧めします。
屋根屋だと名乗って、
お宅の屋根のあそこが悪いと言ってくる者は
疑わしいと思ってください。

軽い屋根

ima131

震災後は、屋根は軽いほうがいいと
もてはやされた屋根材ですが、
残念ながら商品は既に廃番になり、
会社も無くなってしまいました。
屋根を葺き替えてわずか10数年でこうなってしまいます。
ちゃんとした品質の焼き物かわらを使えば、
最低でも30年はメンテナンスが要りません。
やはり、しっかりした品質の陶器かわらですよ。
それはまた後日。

50年

seng136

50年以上もたった建物の屋根でも、
きちんと葺き替えをすれば
これからさらに20年、30年と
使用できる建物になります。
ここは個人の家ではなく、
大きな学校が所有しているキャンプ場の建物です。
しっかりとメンテナンスしていれば
100年の使用にも耐えられます。
屋根は軽いほうがいいと考えておられる方のご参考までに。

整地

seng135

ダンプが何度もはまり込んだぬかるみに
山砂を入れて整地しておきます。
丁度この日は雪が積もっていて
途中の山道では、事故をしている車もいました。
ダンプに2㎥の山砂を積んでいるので
凍っている道を登っていくのは、ひやひやものでした。
ダンプいっぱいの砂を一輪車で100mほど
運んでは降ろし運んでは降ろしして、
午前中にはなんとか整地し終わりましたが、
なんとお昼の弁当をカラスに食われてしまいました。

カラーベスト

mour13

色が剥げ落ちたカラーベストです。
施主様もこれが気になっているとのことです。
塗装してほしいという話しでしたが、
それでは数年後に再度塗り替えが必要になる事、
焼き物のかわらなら数十年ほったらかしでも大丈夫、
塗り直しを繰り返すわずらわしさが無くなる、
ということを説明させていただきました。

雨とい

megam13

雨漏りです。
いかにも設計士が造りましたという感じの家。
屋根に上って驚いたのは、
交換が難しい、分厚い鋼板葺きの屋根。
その屋根の大きさに比べて、小さな半丸の雨とい。
さらにその雨といをわざわざ銅版で隠しています。
本来、雨といは交換しやすくしておくものですが、
寄棟屋根だし、軒の出も長いし、
見栄えを優先させたために難課題となってしまいました。

セメントかわら

isak13

雨といの点検に伺いました。
このお宅は道路から5mほど上に敷地があり
2階にはしごをかけるのがやっとでしたが、
なんとか掃除をさせていただきました。
屋根がわらは「コンクリートかわら」で、
すでに色がはがれコケが生えてきていました。
同じ形をしていても、
焼き物かわらとコンクリートかわらでは「持ち」が全然違います。
でもその違いがわかるようになってくるのは、
10年経ってから。
そのとき住宅会社の保証はとっくに切れています。




タイヤ痕

seng134

雨が降るたびに
地面が柔らかくなってしまいます。
ベニヤや板を敷いて車を通します。

リヤカーで

seng133

一つの屋根は、坂の下にあり
人力で運び上げなければいけません。
丁度キャンプの資材を運ぶリヤカーがあったので
これを借りて運び上げました。
坂道をリヤカーで?
いえいえ、ウインチのワイヤーをリヤカーに取り付けて
運び上げました。

ぬかるみ

seng132

小さな平屋の屋根ですから
すばやくかわらを下ろすことができます。
一日目は3棟めくって早じまいの予定。
でも普段重たい車など入ることがない山の中です。
案の定かわらを積んで重くなったトラックが
ぬかるみにはまり込んで動けなくなってしまいました。
車を出すのに1時間以上もかかりました。
さぁ、早く仕事をかたづけるぞと思った矢先
また車がはまってしまいました。
みんなでジャッキアップしたり木をかましたりして時間を取られ、
結局遅くなってしまいました。
ぬかるみにはまり込みさえしなければ早じまいできたんですが。

耐寒キャンプ

kyanp203

6団と合同での耐寒キャンプですが、春のような陽気です。
6団は新三田まで電車に乗ってキャンプ場まで歩くプログラムでしたが、
我々は車でキャンプ地まで行きました。
開会式を行いますが、土曜日授業の学校も多くさびしい始まりです。
設営後夕食ですが、今晩はキムチ鍋でした。
でも資材調達係の人の買い物がいつも少なすぎるので今回も足りません。
スカウトは、なんとなく空腹感をまぎらわせて夜の課業へ。
そのあいだに、リーダーと買い出しへでかけました。
グリーンバー会議、リーダー会議へと流れ12時前に消灯ですが、
うちのスカウト、冬なのに寝袋を持ってきていません。
という自分の寝袋も誰かが車に積んだと思っていたのに積まれていません。
寒い夜を過ごしました。
夜中に少し雨が降りましたが、朝は晴れています。
朝ごはんを食べて、午前の課業は有馬富士へ。
その間に徹営の準備をして昼食後、テントをたたんで閉会式。
とてもあたたかいキャンプでした。

キャンプ場の平屋

seng131

学校のキャンプ施設にある古い平屋の
屋根5棟の葺き替えです。、
現場に木々がいっぱいで
車が入っていけるか確認しました。
もう築50年ほど経っていますが
屋根を葺き替えれば
まだまだ十分使用できます。
プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

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※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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