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緊結

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鬼かわらが付いている棟の部分のかわらは
空手などでよく使われる瓦ですが
もともと半分に割って使うようになっています。
TVなどではいかにもすごいことをしているように
映っていますが、
仕事がしやすいように、簡単に割れるように造ってあるのです。
この半分に割って使うかわらが地震の時に動いてしまうので
みなさん、いろいろ工夫されています。
今回はステンレス線を使って離れないようにしました。
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キャピリンピック

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身障者の運動会の手伝いでしたが、
夜中から雨模様です。
室内体育館で行われることになり
集合時間も少し遅くなり、
種目もパン食い競争と綱引きだけになりました。
シートを敷いてイスを並べたり
パンや弁当を運び入れて開会式です。
たった2つの競技だけですが
なかなか時間がかかります。
でも参加者は結構喜んで競技に参加していました。
午後からは他の団体が使うということで
さっさとかたづけて帰りました。

遮熱

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最近、屋根を葺き替えるときに、
ほとんどの方が「遮熱シート」を希望されます。
夏、家の中が暑いのが身に染みているんですね。
焼きかわらを葺いていても夏は暑いのに、
薄い屋根材を屋根野地に、じかに葺けば、
なお暑いのは当然。
薄い材料は、ただ雨漏りがしないように
のせているだけのようなものですから。

いぶし~いぶし

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こちらのお宅は、
路地の引っ込んだところにあります。
かわらをめくるのに、
レッカー車も入らないし
本来なら人力で運び出すところでしたが、
運のいいことに、家の側面が駐車場に面していて、
おまけに直近のスペースは知り合いが借りていました。
その場所を利用してかわらを下ろしていきます。

雨漏り

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雨漏りしている家は多いですよと言っていますが、
室内まで漏ってきていない雨漏りまで合わせると、
もっともっとたくさんの雨漏り件数があるとおもいます。
なんせ最近の家は軒の出が少なくなっていますし、
コーキングで仕舞をしてありますし。
この家、押し入れに漏ってきました。
確認のために水をかけてみると
案の定、かわら部分から漏り始めました。
家は人の手で造り上げるものです。
上手、下手等々、いろいろあります。
値段だけじゃないんですが。

屋根、壁

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最近、屋根と壁、同時に仕事をさせていただく
機会が増えています。
いぶし瓦からいぶし瓦へ、
でももう土は載っていません。
外壁も塗り替えたから
とてもきれいな和風家屋に生まれ変わりました。

セラミシリコン

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当店では、屋根と外壁の塗り替えを
同時にするときは、
まず足場を組んで屋根かわらをはぎ取り、
2階の屋根を葺いている間に
2階の壁を塗ります。
そして、1階の屋根を葺き始めたら
1階の壁を塗るようにしています。
そうすれば新しく葺いた瓦の上に
のらなくてもいいし
また屋根が汚れなくてきれいに仕上がるのです。

洗浄

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外壁を塗り替えていきますが、
まず高圧で洗っていきます。
しかしこの家、和風造りです。
今の家の窓はアルミですが、
お金のかかった木です。
あまりきつく水をかけると雨漏りします。

またまた、アライグマ捕獲。

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東日本の震災でも
和風造りの
鬼かわらを据えて、
棟を高く積むこの工法に
多くの被害がでました。
今回は大きな地震が来ても
つぶれないように
耐震性のある棟にしました。

遮熱

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金属の屋根や、カラーベストなどの
セメント・スレートと比較すると
断然「焼き物かわら」のほうが
断熱効果があります。
でも2階の部屋の暑さは、
我慢しづらいので
熱を跳ね返す、遮熱シートを
選ばれる方が多くなってきました。

いぶし~いぶし

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土が載っているいぶし瓦の屋根から
土を下ろし、その代わりに
縦、横の桟木(さんぎ)で
かわらをガッチリ固定する葺き方にします。

鉄板?

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味わいのある和風の家ですが、
かわらが相当傷んでいます。
もともとお金のかかった家で
いい木材がふんだんに使われていますが
その後の手入れが行き届いていません。
ということで、
屋根を葺き替え、壁を塗り替えます。

稲刈り

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今年もまた、稲刈りの季節がやってきました。
いつものように、キャンプをして
次の日の稲刈りの備えます。
翌朝は穏やかな日和となりました。
残念ながら、稲が倒れています。
それに無農薬で、雑草も取れていないので
稲を刈るのが大変です。
4分の1反ほどですが、
半日がかりで刈り取りました。
来年、2月にこれでもちつきをします。


青緑瓦

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葺かれているかわらをみれば
いつごろ建てた家か大体わかります。
この青緑瓦は40年ほど前にはやりました。
中古の家を安く買われたようです。
屋根壁の直すべきところを直して、
これから先も長く暮らしてください。

久しぶりに裏庭でアライグマが捕まりました。
もう何頭目かわかりません。

ベスト~銀りん

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カラーベストの屋根に陶器瓦の平板を
外壁はシリコンの上をいく
セラミシリコンを塗って完成しました。
塗料ですが、シリコンといっても
いろんな種類と値段があります。

遮熱シート

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カラーベストの上に、かわらを葺いていきます。
夏の暑さは、カラーベストの時よりずっとましになります。
もっとも、
クーラーが入っているくらいに涼しくなるわけではありません。
そこで、遮熱シートを入れて、
太陽の熱を反射させて、もうすこし温度を下げます。
遮熱塗料を塗るよりか、
ずーっとずーっと効き目があります。

シール打ち替え

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昨日のブログと後先になってしまいましたが、
サイディングにビス止めして
サイディングの継ぎ目のシールを
打ち直していきます。
でも10年もしたら
コーキングのシールは
やせ細ってきますので、
また打ち替えなければいけません。

サイディング塗装

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サイディングのそりや曲がりを直して
塗装していきます。
新品は、タイル部分と目地
2種類の色が塗ってありますが、
今回は予算を抑えて
1色で仕上げます。
つまりタイルと目地が
同じ色に仕上がります。

コーキング

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この屋根にもコーキングがしてあります。
が、なにより悪いのは
震災で瓦がずったり、曲がったりしているのに
直しもせずに
そのままコーキングしているということです。
ここまでしたら、直りません。

銅雨とい

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銅版でできた雨といです。
これを掛けた当時、
銅製品の雨といは高級品で
お金のある人しか掛けられませんでした。
しかし30年もすると、
銅の雨といには穴が開いてしまいます。

サイディング

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サイディングのシールあるいはコーキングは、
10年もするとやせ細ってきます。
家が建っている限り、10年をメドに、
この目地のシールの打ち替えをしていかなければいけません。
こちらのお宅、屋根はカラーベストなので
葺き替えと塗り替えを同時にしていきます。

雨漏り

雨漏りしている家なんかあるの?
そんなふうに思われるかもしれませんが、
大雨が降れば、必ず雨漏りの電話が鳴ります。
どんな立派な住宅メーカーの家でも起こります。
いろんな下請け業者が入って仕事をするし、
仕事をする手が下手だったり、
設計が間違っていたりと、
いろいろ考えられます。
たぶん、雨漏りは無くなりません。
雨漏りがあるから、経年劣化するから
電話が鳴ります。
minamim

シール

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震災以降の外壁は
このようなサイディングや
コンクリートを固めた壁がほとんどです。
でもこの手の壁、継ぎ目のシールが切れてくるので、
建物がある限りメンテナンスをし続けなければなりません。
モルタル壁なら、少々ヒビが入っていても大丈夫なのですが、
もうモルタル壁に戻ることはないでしょう。

プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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