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屋根塗装

カラーベストの色が落ちて
過去に一度塗り替えをしておられますが、
数年でこのとおりハゲてしまいました。
温水器の付近にはコケまで生えています。
今回はもう塗り替えは考えていないとのこと。
カラーベストは屋根材としては一番安い材料です。
しかし安いのにはそれなりの理由があります。
色あせする、割れやすい、耐久年数が短い、夏は暑い…
それでも、安くて軽いので、よく使われます。
せっかくだったら、見栄えがよく、
手入れも要らず、長持ちする屋根材にされてはいかがでしょうか。
hashim
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ベランダ防水

まずベランダにある物置きなどをどけて、
床をきれいに掃除して、樹脂のセメントを塗って乾かします。
次の日、樹脂を塗り、ガラルマットを敷き
また樹脂を塗ったりして最後に仕上げの色を塗って終わりです。
仕上げの色はスリッパで歩くたびにこすれて色がはげていきますが、
ガラスマットが破れてしまわない限り雨漏りしません。
でも、色がはげてきたら上塗りをおすすめします。
色を塗ることによってガラスマットも長持ちして、
次の防水工事までの期間が長くなります。
外壁塗装、防水工事は色を塗ってありますので、
一度工事をしたからといって
ずっと性能が保たれるわけではありません。
定期的なメンテナンスが必要です。
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ついでに

2階の屋根をきれいにしたら
今度は1階の屋根の塗装の汚いのが気になりだします。
ということで、
2階の屋根と1階の屋根の色が違っていたのを
同じ色に仕上げて、
木部の塗装もしました。
明日はベランダの防水をします。
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ナチュラルブラウン

近頃のかわらは、あざやかな(ケバい)色が少なく、
落ち着いた黒や銀色が多くなっています。
実は公害問題であざやかな色を、
作り出すことができなくなったためです。
今回の色は薄い茶色なのですが、
茶色と言われなければ何色かなと思うような仕上がりです。
本来ならもう少し濃い茶色を出したいのでしょうが。
で、無理やり(?)ナチュラルブラウンと名付けられています。
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軽量?

震災直後は、屋根は軽くないといけないと
繰り返し言われ続けました。
それでみなさんの頭の中には
屋根は軽くないといけないというイメージが
いまも残っているのでしょうが、
となりの軽い屋根、
色が剥げ、ひび割れして
もうすぐやり替えなければいけないでしょう。
焼き物のかわらで、きっちりした施工方法で葺いていれば
もうやり替える必要はないのですが。
今度は軽い金属屋根にするのかな。
そしたらまたやりかえないといけないときがきますけど。

チョコ色~うすチョコ

もう40年以上は経っているでしょう。
かつての典型的な建売住宅です。
棟かわらを結んでいた針金も腐って、ありませんが、
17年前の震災でも無傷でした。
昔の建売住宅と注文住宅の造りは全然ちがいますが、
そんな建売住宅にかわらを葺いてもいままで持ちこたえているのです。
木造の家って、そんなにちゃちじゃありません。
この家のとなりに、震災直後に
軽い屋根材で葺いた屋根があります。
17年後の姿を明日お見せします。
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手すり

壁からの雨漏りです。
屋根が壁より出ていない家は雨漏りしやすい。
サッシまわりか他の取り付けからよく雨漏りすることがあります。
今回は手すりの取り付け部材を
しっかりシールしていないためにおきた雨漏りです。
まず、ベランダの手すりを取り外すために足場を組み、
手すりを取りはずして
シールをうち直して
再度、手すりを取り付けます。

asiy

連棟2

連棟の屋根で気をつけなければいけないのは、
境界をきっちりとしておくことです。
かわらには山の部分と谷の部分があります。
かわらは寸法が決まっています、
かわらを途中で切ることはよくありません。
(たとえば、葺き終わりが谷の部分がきてしまうと雨漏りする。)
雨漏りしないようにかわらを葺くには
谷の部分で終わりになるように葺いてはいけませんが、
連棟の場合は、そんなわけにはいきません。
かわらを雨漏りがしないように納めようとして、
ちょっとでも隣りの家の屋根に葺き終わりのかわらをかぶせてしまうと必ずモメます。
雨用心が悪くても、きっちりとなりとの境界で縁を切るようにします。
今回、左隣の屋根は葺き替えをしませんでしたが、
ひどい屋根でした。
天井が落ちているかも。
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連棟(れんとう)1

棟続きの連棟の屋根の葺き替えです。
本来ならば、連棟すべての住民の意見が一致して
屋根をいっせいに葺き替えられればいいのでしょうが、
意見も予算もそう合うものではありません。
しかも今回葺き替える家は、今雨が漏っているので、
すぐに工事をしなければなりません。
かわらも少しずつ大きくなったりしているので、
右、左の家のかわらとうまく重ならない時があります。
そのときは縁を切って丸いかわらを取り付けます。
今回は古いかわらを使って葺き替えます。
simoya1


修理

カラー鉄板が腐っているので、ステンレスで入れ替え。
たった1枚の鉄板ですが、
これを入れ替えるには、
かわらを一度はがさなくてはいけません。
また、棟かわらがずれていたり、鬼がはずれていても
かわらをはがさなくてはいけません。
また、しっくいを塗り替えるのも
しっくいを一度はがさなくてはいけません。
ちょっとした修理と思われるかも知れませんが、
意外に手間がかかるものなんです。
syuur1012

1/17 防災とボランティアの日

震災から17年になります。

屋根が重たかったから家がつぶれたと、
思っておられる方が多いかもしれません。
かわらの施工方法に問題があって、かわらがずれたことは確かですが
かわらの重みで家がつぶれたというのは間違った情報です。
でもその間違った情報は当たり前のようになってしまっています。

さて、工事をしている屋根から、
近所の屋根を眺めると
いろんな屋根があります。
棟がつぶれている(たぶんタルキが折れている)屋根。
コーキングをしている屋根。
軽いほうがいいと、軽量の材料で葺いたけれど
色あせしてしまっている屋根。
急勾配でも焼きかわらをのせている屋根。
いろいろな屋根材を使って屋根を葺いておられますが、
ともかく、あとあとメンテナンスが要らない
屋根材で葺いておくほうがいいですよ。
mukonos




耐寒ハイク

恒例行事の耐寒ハイクに行ってきましたが、
今年は風もなくあたたかいなかでのハイキングでした。
ほかの地区のボーイスカウトも同じように
耐寒ハイクをしていましたし、
家族連れもたくさんみかけました。
宝塚から廃線跡を武田尾までのんびり川の流れをみながら
暗いトンネルをいくつか通って、大峰山の方までのぼって行きます。
とても急な勾配だったので、一気に汗がふきでてきました。
途中で山頂までかけあがるのをあきらめておりますが、
急勾配なのですべるすべる。
谷へ落ちるかとおもいました。
昼食におにぎりと豚汁をいただいて、
足湯に入りにいきましたが、ちょっとお湯が冷たくて
手だけつけているスカウトもいました。
taihaik2012



古かわら②

急きょ葺き替えに変更になったので、
レッカー車の段取りができません。
ひさしぶりに、手おろしで作業します。
今屋根に葺いてあるかわらを使って工事したほうが
安くつくと思っていられる方が多いでしょうが、
残念ながらそうではありません。
手間がかかりすぎて、結局高くなりますし、
それより、葺きあがりの綺麗さが違います。
wada20122

古かわら①

本当は新しいかわらで葺き替えたいが
今回は、壊れている棟(むね)の修理だけ、
ということで工事に取りかかりました。
しかし、いざ作業を始めてみると
雨漏りは棟以外の部分からもしていました。
30年前の屋根なので、
土でかわらが葺いてあります。
震災の時に素性のわからない業者に
修理をしてもらったそうですが、ちゃんとした仕事ができていません。
このまま棟の積み替えだけをしても
梅雨時分にまた修理依頼の電話がかかってくることは明白なので、
ちゃんと説明をした上て、
古いかわらを使ってですが、葺き替えることになりました。
wada20121


マンションタイル

震災前に建てられた賃貸マンションです。
震災は乗り越えましたが、
ここへきてあちこちに雨漏りがしています。
みなさん、コンクリートの建物は
ほったらかしにしていても大丈夫、
多少の雨も大丈夫と
思っていらしゃいますが、
コンクリートも水を吸います。
だから、雨が入り込むようなところは
防水をしておかなければいけません。
それに建物が大きいほど、
金額もびっくりするぐらいになります。
また、釉薬のついたタイルも水を吸います。
だから水を吸わない防止剤を塗ったほうがいいんです。
ちなみに、リフォームで使っている当店のタイルは水を吸いません。
purinse

初お見積もり

長い長~い正月休みをいただきました。
この仕事、
昔は、えべっさんが終わるまで仕事しない、
というのが当たり前の業界でした。

さて、今年初めての見積りにお伺いしました。
立派な入母屋のかわら屋根で、
タル木も折れています。
これを、修理することになりました。
(え~?、葺き替えないと駄目ですよ!)
でもこのご時世です。
修理で済ませたいというお気持ちはよくわかります;
tanok

国旗掲揚式

年末、ボーイスカウトの忘年会に出席。
1月1日はいつもの国旗掲揚式に出席。
朝の5時過ぎには起きて公園へ。
正月なのにたくさんのスカウトが参加してくれました。
風船を飛ばすイベントがありましたが、
最初は、ただ風船を飛ばすだけでなにがいいのかなとおもいましたが、
風船がハトの型をしていてとても感動しました。
そのあと体操やゲームをして
お年玉のお菓子をもらって解散。
次は耐寒ハイクです。
プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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