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突貫

マンションの塀にかわらをのせる工事ですが、
これが突貫工事です。
金曜日の朝まだ塀自体になるコンクリートが流し込まれていませんでしたが、
月曜日には枠ははずされていました(大丈夫かな?)
その上にかわらをのせますが、
まだ埋め戻しができていないので、脚立を立てることができません。
塀を支えにして脚立を立てかけて、
その脚立にのって(塀に荷重がかかる)かわらをかぶせました。(大丈夫かな?)
そのあとすぐに吹き付けが待っています。
そして水曜には引き渡しだそうです;;
塀の上にかわらをかぶせておけば、
塀は汚れにくくなり、また汚れだすのが遅くなります。(大丈夫です!)
nakasu
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3回目

12月10日に六甲縦走のハイキングがあります。
その予行演習の3回目ですが、
いままでの2回がきつかったのか、
今回は参加者が少ないです。
まず集合時間に遅刻者がでて、
バスに乗る時間が遅れてしまいました。
今回は大龍寺から宝塚まで歩きます。
山ブームなのでしょうか
スカートをはいた山ガールや和歌山からの団体など
とてもたくさんのハイカーに出会います。
まず摩耶山に着くまでに一人が30分以上遅れてしまいました。
その後もきつい山坂を上るのを回避したところ、
なんと30分以上も遠回りをしてしまいました。
六甲小学校のところでケーブルの標識を見つけてしまい、
宝塚までまだ18kmも残して、
ケーブルカーに乗って降りて来てしまいました。
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消防クラブ

ボーイとガールスカウトの実技訓練でした。
まず体操をして、安全帯をつけて
2階の屋根ぐらいのところに張られたロープを
自分の腕だけで渡りきります。
当店の前が消防本部で、
隊員が屋上でよくこのロープを渡る練習をしています。
力のない隊員が途中で力つきて止まってしまい、
がんばれ、がんばれと声をかけられているのをよく耳にします。
スカウトには少しきつかったかもしれませんが、
いい経験になったことでしょう。
そのあと、消防服を着たり、鉄を切る作業を見たりしました。

ハイキングは明日ということで。
syoubo2011

更地へ

連棟の建物の端の家を解体する工事が終わっています。
まず家を取り壊し、
残った家の壁を造って、
更地になった地面に水がたまらないように
(この土地、10m近い法面になっているので、
土が少しでも流れださないように)
勾配を取って、再生クラッシュを入れ、
子供が入らないようにフェンスをしました。
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洗面台

まず床をクッションフロアで貼り替えます。
洗面台を据え付けます。
この洗面台は引出しタイプになっています。
両開きより高くなりますが、
いいものです。
それにボウルが広く使い勝手がいいです。
壁紙を貼ったら終わりです。
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浴槽

室内もすべて、コンクリートで造ってある家の浴槽が
ようやく入りました。
朝から工事して、終わったのが夜7時半をまわっていました。
コンクリートの個人住宅の作業は本当に大変でした。
浴室乾燥機もついていますので、
給湯器はエコジョーズで取り換えました。
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デッキ

こちら、これまで木のウッドデッキでしたが、
腐ってきたので、
アルミと樹脂のデッキに造り替えます。
木のデッキは柔らかくなんともいい雰囲気があります。
自分も自宅に木のデッキを造り10年ほど過ごしたことがありますが、
なんせ腐る、塗装がめんどくさい。
ウッドデッキの上に鉢植えでも置いたら最後、
シロアリが出てきます。
腐らない、もっと上等な木材を使用すればいいのかもしれませんが、
それより後々手入れの要らない樹脂をおすすめしました。
これなら30年以上大丈夫です。
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バザー

ボーイスカウトのバザーでした。
天気予報では20度ぐらいで過ごしやすいといってましたが、
風が吹いて少し肌寒いぐらいの気候です。
リーダーは波麗路(ボレロ)というコーヒーショップを出しています。
台湾で気に入った店の名を勝手に借りていました。
この場所は同窓会場になり、
ひさしぶりに会う面々と楽しく語らう場にもなっています。
我が団はいつもうどんがメインの売りで評判だったのですが、
今回はカブが焼きそばをしました。
肉もキャベツも用意したのに、麺だけを炒めてソースをかけただけで
何も入っていない焼きそばを200円で売っていました。
ビーバーは到来品を、ベンチャーはピザを売っていました。
ボーイは、ゲームと物品販売で12940円も売り上げました。
団の収益は約5万円になりました。
活動費の足しにさせていただきます。

来週は六甲縦走の3回目のハイキングです。
baza2011


風呂

お風呂の入れ替えです。
このお宅では、
大・小便器があるほどトイレが広いのに比べ、
風呂・脱衣場はせまく感じられます。
ですが、すべてコンクリートの一戸建てなので、
間取りをさわることはできません。
この大きさのままの浴槽の入れ替えになります。
木造とコンクリートの違いは、
斫(はつり)仕事ができるかどうかということです。
給排水などの穴を開けることさえ、おお事です。
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断熱材

連棟の中の一軒を解体し、
残った家の壁を補強して、かつ断熱材を入れ、
サイディングを貼ります。
今回は重たい窯業系のサイディングです。
サイディングとサイディングの間にシールを打って、
最後に笠木板金をして完成です。
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シルバーからいぶしへ

釉薬かわらの「シルバー」から「いぶしかわら」への
葺き替えが終わっています。
かわらの下に敷かれていた土を取り除いて、
さん木にかわらを引っ掛けて葺いています。
屋根が地震や台風にも耐えるよう、
さん木は縦にも横にもズレないように組んであります。
「いぶしかわら」は天気のいい日にはピカッと光ってとても美しいです。
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すき間

雨漏りがするということで伺いました。
屋根に上ってみてびっくり。
こりゃ漏るわ。
屋根と屋根の間にすき間がみえます。
たぶん、あとで増築したのでしょう。
雨といを外して取り付けるのがめんどくさくて。
雨といを取りはずさずに板金をつけてあります。
普通の雨では漏らないでしょうが、
吹き降りのときは雨が入り込んできます。
それと板金がもう古くなっています。
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3階建て

3階建ての屋根ですが、
依頼を受けても、普通の屋根屋なら断るところです。
まず、3階の屋根まで届くハシゴを持ってないし、
仮にあったとしても、一人で屋根には登れません。
ここは見渡す限り、3階建ての屋根。
どの屋根も板金が腐ってきています。
近々、葺き替えと外壁の塗り替えをさせていただきます。
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こりゃ漏るわ

ベランダの上に屋根をつけたみたいですが、
長年の間に軒裏が腐ってきたようです。
早速上ってみると、
なんと、板金の上が開いています。
これでは大きな吹き降りのときには漏ってしまいます。
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外壁補強

連棟の一番端の家を解体しましたが、
雨漏りのために腐り方がひどいので、
柱や梁などを入れ替えて、
まずコンパネで補強して、
断熱材を入れてからサイディングを張ります。
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排水管

去年屋根工事をさせていただいたお宅からの依頼です。
早速伺うと、
排水管に木の根っこが伸びてきていて、洗面所の排水を詰まらせていることが判明。
木の根っこをすべて取り除かないといけないことがわかりました。
でもこの洗面台の排水は、浴槽を通って屋外へ流れています。
木の根っこをすべて取り除こうとすると、
浴槽の床面をはがさないと修理できません。
すごく高い修理になってしまいます。
ということで、となりのキッチンの排水へつなぎなおすことにしました。
それでも大工、設備屋、クロス屋が入らないと工事できません。
ガス漏れより、水漏れのほうがおお事なのです。
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シルバー~いぶし

昔ながらのかわらの型を、「日本瓦の和型」といいます。
それ以外では、波が無い「平板」やら、「2山瓦」と呼んだりします。
このお宅のご主人は、かつて大工さんでしたが、
そんなお方でも、我々が何の気なしに「いぶしいぶし」と言っている言葉が
よく分からなかったそうです。
「シルバー」というのは、釉薬をかけて焼いたかわらの色のことで
「いぶし」は、うわ薬をかけずに焼いたかわらの色のことです。
型はどちらも同じです。
釉薬のかわらといぶしのかわらを一緒に並べても
色の違いが分からない方もおられます。
それから、金属系の屋根材でもかわらという名称が使われたりしますが
本来焼き物以外のものは、かわらとは言えないと思います。
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しっくい

見積もりが安いからと言って
しっくいの上にしっくいを重ね塗りしてはいけません。
しっくいを塗りなおすなら、
今のしっくいを取り除いて
新しいしっくいを塗らないとやりかえる意味がありません。
古いしっくいについている悪いコケやカビが
新しいしっくいをすぐに分離させてしまいます。
コケやカビが生えているということは
湿っているということです。
水がまわっているのです。
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ウグイス~銀黒

高度成長期にはこんな色がはやりました。
でも今、こんな世の中になると明るい色は好まれません。
日本人には、白と黒が好まれます。
屋根がずれていなくて、割れてもいないのに雨漏りがする。
これは葺いた職人の腕が悪いんですと言っても
なかなか理解してもらえないことがあります。
見た目にはわからないかもしれませんが、
見えないところをきちんと納めていないんです。
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奉仕

光のルネサンスの奉仕でした。
朝9時集合ですが、小雨が降っています。
屋外の行事なのでスカウトの参加は少ないかなと
思っていましたが、たくさん来てくれました。
雨天順延の行事ですが、
日曜日も雨という予報なので、行事自体が中止になりました。
集合して30分ほどで中止になりましたので、
ちょっと雨宿りをして解散しました。
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コーキング

かわらにシールをする、
コーキングやらシーリングやらラバー工法とやら、
いかにもまともな工事であるかのように、
さざまな名前をつけて、
その名前の工法にだまされて大枚を払った末が雨漏りです。
この工法が正当なものなら、
シールを打つところは、みんな同じのはずでなければいけませんが、
おのおの、すべて違います。
かわら職人でないものが、さも職人であるかのごとく、
お客をだまして、適当に仕事をして金を巻き上げて、とんずらするんです。
その後、雨が漏ったからと言って、この業者にTELしてもつながりません。
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漏ります

何度か書かせていただいているように、
かわらに「コーキング」をすれば必ず「雨漏り」するようになります。
今回の屋根もコーキングだらけ…
お施主さまもよく分かっておられるようで、
全部葺き替えたい、とのことです。
当店をご信頼いただき、
いいと思うことは全部提案してと仰っていただきました。
焼きかわらで葺き替え、雨といの交換と遮熱シートを施工しました。
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チャイナ亭

ボーイスカウトには、さまざまな職業の人がいます。
そのうちの九州で牧師をしている仲間が、
帰宝するということで、集まりました。
台湾から帰っての飲み会はこれでもう2回目になりますが、
それでも15人も集まりました。
台湾旅行の話で約3時間、おおいに盛り上がりました。
それと仲間には僧侶もいます。
この人なかなか休みがとれなくて、
我々と一緒になかなか行動できませんが、自分であちこち行っては
小冊子を作って、配ってくれます。
それももう3冊目になります。
明日も早くからお務めがあるそうで、帰っていきました。
ほかの仲間はまた次の店へ。
来年こそは、この仲間皆で再び台湾へ行こうということで、
積立てをするそうです。
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いぶし和型~いぶし平板

不必要なコーキングでの雨漏り物件、
昔ながらの「日本かわら」から、震災後にはやっている「平板かわら」へ。
日本かわらには1400年の歴史があり、
いい形に完成されているのですが、
近頃は家自体が洋風になってきているため、
平たいかわらが好まれることが多くなりました。
「いぶし」は、かわら自体が光沢をもっているので、
天気のいい日には、美しく光ります。
雨の後の日差しの中では、麗しさを感じるほどです。
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夜間ハイク

恒例行事になっている、山ボーイと山ガールの夜間ハイクです。
午後7時宝塚駅に15人が集合して、7時15分に出発しました。
今回は六甲山頂まで4時間30分で到着するように目標設定しました。
まずは塩尾寺まで45分で着くように歩き出します。
ほとんどタイムテーブル通りに塩尾寺に到着。
今年は全然寒くありませんが、そのかわり湿気があって汗が出てきます。
休憩もそこそこに、歩き出します。
棚越で少し休憩して無線中継所へ。
ここで15分の休憩。塩尾寺からここまで約2時間30分ほど。
さぁもうひとふんばり。
1時間ほどで車道へ、そこから20分ほどで宿泊地へ到着。
今年はほとんど予定時間通りに歩くことができました。
着くと紅茶とお菓子とラーメンが待っていました。
ポツンポツンと雨が降ってきだしたので、今晩はこれまで。
明け方もずっと雨が降っていますが、
雨具を着て、紅茶、ホットドッグ、バナナで朝ごはんです。
食べ終わったころ、雨も止んできたので、
テントをたたんで、有馬温泉を目指して歩き出します。
2時間ほどで、温泉到着。
お風呂に入ったり、足湯につかったり、散策しながら、
11時20分のバスに乗って12時に宝塚到着。

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プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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