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鉄部塗装

鉄で格子になっているようなものは
手間がかかります。
幅がせまいとなおさら手間になります。
鉄部はサビが出てこないうちに塗りなおしたほうがいいですが、
ふつうは腐りだしてから塗り直しされます。
でもそのときはもう遅いのです。
腐っているところを磨いてさび止めを入れて
塗りなおしても、サビがまた出てきます。
少し剥げたぐらい、色落ちしたぐらいで塗り替えるようにしましょう。
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トントン

このあたり、震災まで
建築坪単価の高い家には必ずと言っていいほど
かわらの下に、このトントン(杉板)が葺かれていました。
昔は釘打ち、それからタッカー(ホッチキスの玉)での釘打ち、
そしてこのトントンをロール巻きにしたものが
青森あたりから来るぐらい売れていました。
でも時代でしょうか、もうトントンをする家はほとんどありません。
というより、業者が薦めません。
本当は息をする(空気の通る)家を造ったほうがいいのですが、
当店も震災後はトントンを貼ったことがありません。

トントンは、専門に打つトントン職人がいます。
葺き替えの場合その日のうちに、
雨漏りがしないところまでもっていかなければならないので、
トントン屋を待っていられません。
また、トントンは普通、3.5足と言って3寸5分の間隔で打っていきますが、
3寸足で打つ場合は、手間が倍かかります。
費用も重なります。
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モッタイナイ(野地補強の巻)

屋根を葺き替えるときは、
セットで「野地補強」をしておくべきです。
見えないところですが、ここは譲れません。
他店と相見積りになるとき、
ほとんど他店は、この野地補強を入れません。
見積もりを値段だけで判断してほしくないのは、そこなんです。

大きなお金をかけて屋根を葺き替えるのですから、
ほとんどの人は、これで死ぬまで大丈夫、と思いたい。
でも、かわらがきれいになっても、下の木が弱ったままなら、
近い将来にもう一度葺き替えなければいけないようになります。
それこそ、モッタイナイ。
絶対に「野地補強」はしておくべきです。
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電線

いつも広い場所ばかりではありません。
ほとんどの現場が電線だらけで、
レッカーが屋根の端まで届きません。
特にバケットを吊り下げるのでなおさら
レッカーの竿が伸びていく空間が必要になります。
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屋根が強くなる?

「シーリング」とか「シール」とか「ラバー工法」とか
勝手な名前をつけて、
「この工事をすれば屋根が強くなりますよ。
葺き替えたら、何百万円もしますが、
この工法なら百万円ぐらいで半永久的に手入れが要りません。」
と言って工事をして…
施主さんは、これでもう死ぬまで大丈夫と思われたかもしれませんが、
あにははからんや、10年もしないうちに雨漏りに我慢しきれなくなって、
当店にTELしてこられます。
どうしてうちに?
ぼったくっといて逃げるような商売ですから、当然そんな業者にTELはつながりません。
それで地元で何十年も看板を掲げている当店にTELしてこられたんでしょう。
だいたい「シーリング」がまともな工法なら、
写真でわかるように、
かわらの、右や、左や、真ん中と、まちまちの打ち方はしないでしょ。
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きれいに葺かれている

屋根はきれいに葺かれているのに、雨漏りがする。
これは職人の腕が悪いのです。
このお宅の主人いわく、
何年か前によその瓦屋に屋根を葺き替えてもらったのだが雨漏りがする。
数年しか経っていないのに当店に電話がありました。
屋根に上りましたが、かわらはきれいに並んでいます。
かわらの葺き方が悪いのです。
工事をしたらある程度の年数は工事業者が保証をします。
保証もできないような業者に頼んだこと自体が間違っています。
雨漏りを直すには、かわらを一度めくる(はぎ取る)しかありません。
仮にコーキングをして雨漏りが止まっても、それは一時的なものだからです。
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キャピリンピック

日曜日はボーイのハイキングもあったのですが、
我々はキャピリンピック(身障者運動会)の手伝いです。
朝7時30分に集合して、イスやテーブルを運んだり、
テントを建て、ライン引きもしました。
そうして10時から運動会が始まりましたが、
日陰が欲しくなるぐらい暑い一日でした。
運営の手伝いをして、片付けをしたらもう4時。
31年前、良元小学校に寛平さんが来てあいさつをしたのが、
ついこの間のことのように思い出されました。
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塩焼き~いぶし

六甲山の裏での葺き替え。
塩焼きのかわらからいぶしかわらへの葺き替え。
雨漏り、凍てで困っておられた屋根がきれいになりました。
いいかわらを使えば凍てることもありません。
それに土を入れてないので、4トンは軽くなっています。
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修理?

初めて雨が漏ったので修理してほしいとのことですが、
えぇ!初めて?といいたくなります。
前から雨が漏っていると言ってもらえるなら、
こちらもそれなりに対処しますが、
これで、はじめての雨漏りと言われては。
即、失礼しました。
yasud

天窓

屋根の上に小さな小屋根や天窓をよく見かけますが、
雨漏りしやすいので特にチェックが必要です。
それに塗装ですが、
外装がすべてモルタル、セメントなら手入れは頻繁にしなくてもいいんですが、
外装に木、鉄を使ってある時は、こまめに手入れをしなくてはいけません。
モルタル、セメントの壁部分の色はある程度、色持ちします。
木や鉄やプラスチック部分はあっという間に色が抜けてきます。
この部分だけでもまめに手入れし続けないと、腐ってきます。
家を持っている限りは、手入れにお金がかかるものです。
これを先延ばしにしていると、もっとお金がかかることになってしまいます。

またアライグマが捕まりました。12匹目。
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解体

5戸1の建物の端の家を解体します。
今回解体する家の隣の家の中を工事させていただいた時に、
雨漏りあとが見つかりました。
調べてみると、解体する家のほうから雨が侵入しているようでした。
ということで、解体が決まりました。
解体していくと、なんと柱や基礎まで雨漏りで腐っていました。
それぞれ持ち主が違うので、解体したところだけ更地に。
隣の家はこれから先も心配せずに住めるように補修して、
外壁を取り付けます。
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凍害

いくら焼き物のかわらがいいといっても、
メーカー、産地によってできばえに差があります。
品質の良くない屋根材で葺くと、
少し寒いところでは、かわらが凍てます。
つまりかわらの中に水分が含まれていると、凍って割れてしまうのです。
表面はどうもないのに、かわらの裏がせんべいみたいになって
割れていることがあります。
屋根を点検するときは必ずかわらを1枚めくってみることです。
このようになったら葺き替える以外に手はありません。
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消防クラブ

消防クラブで普通救命講習を開きました。
今回もガールとボーイスカウトが集まって、
心臓マッサージ、AEDの使い方の練習をしました。
年に1度この講習会をしています。
このような練習は回数を繰り返すほど身につくので、
いつもたくさん集まってきます。
みっちり3時間講習を受けて、
中学生以上には修了証がもらえました。
次回は救助訓練があります。
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屋根は軽いほうがいい?

またまた軽い屋根材の修理です。
屋根は軽いほうがいいと思われている方へ。
軽い屋根材は、軽くするために厚みを薄くして、表面を塗装仕上げしてあります。
いくら工場で実験してあるといっても、実際の気象や環境とは違います。
試験では、20年の時間をわずか1~2か月に凝縮して結果を出して、
実際の気象条件より過酷な実験でいい結果がでました、と言ってるんです。
重い屋根は地震に弱いというのは迷信です。
地震が来ても大丈夫なように、かわらをしっかりと施工すれば問題ありません。
それに2階は、1年のうち半年以上は暑いのですから、
少しでも暑さを和らげられる屋根材、
つまり「焼き物かわら」がいいのではないでしょうか。
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屋根、壁

屋根を葺き替えて、外壁を塗り替える工事が終わっています。
当店の考えとしては、
外壁の塗り替えは、あまり値段の高いものをおすすめしません。
塗料は水に色を混ぜたものなので、太陽の光などで、どうしても褪色します。
増して木、鉄、プラスチック部分は早く色抜けします。
壁の色がほどほどきれいでも、
そのほかの鉄部などが色あせしてきたら塗り替えなければいけません。
塗り替えをもう1年、もう1年と先延ばしにしていると、鉄などがサビてきます。
そのサビた鉄にいくら色を塗っても、サビが勝って、あっという間に色がはげてきます。
だから定期的に外壁は塗り替えたほうがいいというふうに考えています。
値段が高い塗料を使ったからと言って、当店が使っている塗料の2倍も3倍も
長持ちするものなんかありません。
家を持っている限りは、手入れをしないと仕方がありません。
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しっくい

しっくいの塗り替えです。
昔はコーキングなどが無かったので、しっくいに頼っていました。
土が瓦より内側にあれば、土が見えていても雨漏りはしません。
要するに、しっくいがはがれていても、そのままでいいということです。
でもよくあるのは、しっくいがはがれてもいないのに、
しっくいの上にしっくいを塗ってそれが張り出している屋根が多いということです。
もし、しっくいを塗り替えるなら、今のしっくいを取り除いてから
新しいしっくいを瓦より内側に納めるようにします。
そうしないと、雨漏りするようになります。
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稲刈り

田植えから約5か月
金木犀のいい香りも終わって、稲刈りの季節になりました。
ボーイは毎年恒例で、前日はキャンプをします。
夜ごはんはうどんの鍋をして、
夜の課業は、まず気象通報を聞き取る訓練です。
初めてにしては、うまく聞き取れているようでした。
稲刈りでごはんを作る時間はありませんので、
朝食のときに、昼ごはんも一緒に炊きます。
そして、乾燥作業をしてテントもたたんでしまいます。
さぁ、稲刈りなんですが、まず雑草取りから始めます。
ここのオーナーが自然農法とやらで、雑草が伸び放題です。
雑草をこまめに抜いていたら、もう2.3俵余分に取れるぐらいの雑草です。
つい4.5日まえはもう冬かとおもわせるような気候でしたが、今日はとても暑い。
スカウトには長袖と言ってありますが、暑いので半袖、半ズボンです。
稲が皮膚に当たるのでかゆいやら暑いやらで稲刈りが進みません。
刈った稲を束ねますが、田んぼの中に落穂がいっぱい。
これを拾うだけでも大仕事です。
来年からはほんの少し鎌で稲刈りをして、
あとは機械刈りのほうが収穫がいいような気がします。
この米で2月にもちつきをします。
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ベランダ防水

部屋の上にベランダがある家では、
いつかは部屋の中に雨が漏ってきます。
このお宅、いままでずっと部屋の中に雨が漏っていたのですが、
どこから漏っているのかがわからなかったようです。
我々は多くの件数の雨漏りをみているので、
どこから雨が漏っているか、ある程度見当がつきます。
今回はガラスマットを敷いてベランダの防水工事をしました。
ベランダのように勾配のついていないものは、
まめに手入れしないといけません。
ほったらかしにしておくと、内部が腐ってきて
もっと高いお金がかかります。

またアライグマが出るようになりました。
11匹め捕獲。
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軽い瓦~焼き瓦

震災の時に、瓦屋根から軽い屋根材に葺き替えましたが、
15年経って、ひび割れして雨が漏ります。
以前も焼き物の屋根だったので、
今回、長持ちする焼き物の瓦屋根に戻します。
軽い屋根材を剥いでびっくり。
釘を打って施工してあるのに、
屋根野地はすき間のあるバラ板の上にヌキを打って施工してあります。
普通は12mmのベニヤを打ちます。
かわらも大切です。屋根の下地も大切です。
今回も遮熱シートを貼って仕上げました。
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臺灣4

あっという間に最終日になりました。
朝食を食べて、9時に出発。
土産物屋に寄って空港へ。
昼ごはんを食べます。
シチューを頼みましたが、みんなは最後まで中華でした。
次に台湾に行くときはもう少しおいしい店で食べたいなぁ。
飲み物もでない、座席もせまい飛行機に乗って関空降りて、すぐに宝塚へ。
うちのドライバー、台湾で車やバイクの運転に刺激されたのか
台湾の運転手に勝るとも劣らない運転でひやひやもので帰ってきました。
遠い所と思っていましたが、たった2時間ちょっとで行けて
値段も安いし、いい旅行でした。
またみんなと行けたらいいですね。
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臺灣3

台湾3日目、今日は1日自由行動です。
雨が降っています。
まずは台北駅の付近をうろついてから
タクシーでお茶や乾物を売っている古い町並の迪化街へ。
古い、古い家並みのところへ入りこんでいきました。
歩き疲れて一軒の露店のような杏仁豆腐の店へ入ったところ、
値段も安くて、冷たいものと、温かいものが両方あるおいしい店でした。
昼食は台湾で初めてできたという西洋料理屋へ。
と言うことで期待しましたが、値段、店構えの割には喫茶店風の定食でした。
それから、この際占いをやってみたいという青年のために行天宮の占い横丁へ。
占いはなかなか的を得ていたような気がします。
でも2015年まで結婚できないそうです。
そのあと、タクシーで大学教授がやっているお茶の専門店で
台湾風茶道を体験。
おなかをちゃぷちゃぷにして歩いて国立師範大学を抜け、永康街の隠れ家風の店へ移動。
本格的な台湾料理を食べました。
予約をしなければ入れないような店なのに味はもうひとつでした。
そのあとの、街角で立って食べたスイーツのほうがおいしかった。
またタクシーに乗って龍山寺近くの夜市へ。
夜も更けているのに人であふれかえっています。
本当に台湾人のパワーを感じます。
それから地下鉄に乗って台北に帰ってきて、もう一度繁華街をぶらぶらして
コーヒーを飲みに入った店で携帯を見てびっくり。
不在着信が10件も日本から入っていました。
音量も0にバイブにもしていたようです。
これであっという間に気が滅入ってしまい、そそくさとホテルに帰りました。
でも他の皆さんはまた闇に消えていきました。
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臺灣2

台湾2日目、朝食前に1時間ほど散策に出かけました。
新聞を歩道で選り分けています。
街中には自動販売機がほとんどありません。
日本と違って、若者で活気があるようです。
食事のあとは市内観光です。
忠烈祠、故宮博物館などを巡って昼食。
鼎泰豐で小龍包を食べたあと、もう少し市内をぐるぐる回りました。
そしていざ九份へですが、残念ながら雨になってしまいました。
小さなバスで行きますが、飛ばすし、車線変更はあたりまえのようにします。
それにバイクが我が物顔をして、スピードを出して車をすり抜けていきます。
九份に着くとガスがかかっていました。
ぶらぶら店を歩きますが、雨がひどくなってきたので、
小上海という店で夕食にしました。
ここの食事が一番おいしいように感じましたし、いい雰囲気の九份でした。
台北に帰ってきてみんなで足ツボマッサージへ。
ホテルに帰ったらもう夜中まじかですが、
まだそれからでかけていく輩もいました。
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臺灣1

震災前に10数人で香港に行って以来、
久しぶりにボーイスカウトの仲間で台湾に行ってきました。
飛行機に乗ってびっくり、飲み物もでないし、座席も狭い。
今回は2時間少しのフライトですからがまん。
でもホテルがましだったので良しとします。
早速、夕食を食べに夜市へでかけました。
どこへ行っても若者が多く活気があります。
2か所で食べましたが、たべものもにおいにもびっくり。
1日目の食事にはまいりました。
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プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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