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田舎でもコーキング

この阪神間の田舎でも
かわらにシーリングやらコーキングとやらがしてあります。
たぶん日本中、いたるところが、
こんなふうに訪問販売に荒らされているんでしょう…
シーリングやコーキングには、なんの効果もありませんよ!
ko-k
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ドア

去年の末に屋根をやらせていただいてから、
さらにいろいろ工事をさせていただいています。
今回は、ドアの取替えです。
本来なら、ドア本体と枠を替えるのですが、
今回はドア本体のみ替えます。
が、リフォームで取り替えるドアは大体サイズが小さいので、
別注で造るため割高になってしまいます。
それといまはやりのドアはなかなかつけられません。
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予行演習2

六甲山全山縦走の2回目の訓ハイキングですが、
夜中から警報がでており、中止かなと思っていると、
なんと6時ごろには晴れてきました。(てっきり中止かと思ったのですが…)
気を取り直して、8時に西宮北口で集合し、9人で出発です。
まず元気なうちに鵯越駅でパチリ。
歩き出しますが、雨が降ったので地面はじゅくじゅくです。
曇り空ですが、湿気が多いのですぐに汗がでてきます。
なんとか菊水山に到着しました。
そこに好山好会の方々がおられ、
集合写真のシャッターを押してあげました。次は乗鞍?へ行かれるとのことでした。
(うちのスカウトがこちらの集合写真に納まっていますので、リンクしておきます)
さぁ次は天王吊橋を通って、鍋蓋山を目指します。
鍋蓋山に着いたらまだお昼前だったので、大龍寺で食事にするということでもう少し歩きます。
大龍寺での食事もそこそこに、再び歩き始めます。
なんせ今日は摩耶山か六甲山頂まで行く予定ですから。
が、歩き出してすぐに新神戸の標識が出ているではありませんか。
空をみると天気も悪くなってきたので、
(情けないことですが、ほんとは両足のふくらはぎがつりそうだったんで)
すぐに三宮に下りることにしました。
それもロープウエイに乗って。
三宮に着いたら大きな雨になっていました。
(雨になったことで、あぁこれでよかったんだと自分を納得させました)
スカウトの希望によりここで解散です。
また秋口に宝塚まで歩きます。
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http://www.yamareco.com/modules/yr_plan/detail-11653.html
山行計画の横の3Dなどをクリックすればいろいろ出てきます。

カバー

カラーベストをはがさずに、
その上に他の軽い屋根材をかぶせて葺く。

カラーベストの屋根は、はやりの工法のはしりの屋根材でしたが、
10年も過ぎればこんなふうになってしまいます。
宣伝文句だけを信じて注文してはいけません。
屋根の専門施工業者なら、
どの品がどう良くて、どう悪いかはわかっています。
パンフレットに高性能とうたってあるから、大きな物件に施工されているから
いいものだとは一概に言えません。

当店が、かわらは焼き物がいいですよ、とおすすめしても、
他の軽い有名な屋根材を選ばれることがあります。
これが一つの例で、
実はこの屋根は後輩の家のことなのですが、
ご両親は「これを葺けば一生ものだ」と思っていたそうです。
少しお待ちいただいて、さらにカバーの鉄板をかぶせる工事をします。
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シャッター

基本的に、当店は屋根と外壁の専業店ですから、
初めての方から、シャッターを付け替えてと言われても請け負いません。
当店で屋根、壁工事をされたお客さまから言われた時や
知り合いの方の場合のみ請け負っています。
このお宅、去年屋根工事をさせていただきました。
このあと、左官塗り替え、ドア取り替えをさせていただきます。
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青緑から平板

この青いかわらを、せいろくかわらといいますが、
40年ほど前によく葺かれました。
かわらにも色のはやりがあり、
赤い塩焼きから青緑へ、そしてシルバー、銀黒へと。
景気のいいときは、オレンジなどの明るい色が好まれました。
さらにバブルのときは窯変色(他とは違う色を求められた)などと、
かわらの色でだいたいの建築時期がわかります。

でも、日本の景色には黒い色が合うのでしょう。
今はほとんど黒を選ばれます。
いぶしかわらは昔から高級品として不動の地位です
かわらの型はといえば、波(山あり、谷あり、凸凹)のあるものから、
波のないものへ替わったと思ったら、
単調な型は飽きられ、最近は波型のかわらへとシフトしてきています。
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湿気取り

天井裏に湿気取りが大量に置いてあります;
屋根に上ってみても、かわらはズレていませんが、
近づいて棟付近をよくみると、
白いものが流れた跡を発見。
雨が漏っている証拠です。
白いのはしっくいです。

震災以前は、屋根屋はかわらを葺くだけ、しっくい塗りは左官屋の仕事でした。
ていねいな仕事をする左官屋なら、余分な土を取り除いて、
しっくいがかわらより内で納まるように塗ってくれますが、
左官屋にとっては、このしっくい塗りはサービス仕事のようなものなので、
雨漏りのことなど気にかけずに塗る人もいたみたいです。
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ベランダ

2階 ベランダの下部に部屋があるような造りは、
ベランダの防水をじょうずに施工していないと、
雨漏りの原因になります。
どうしても部屋の上にベランダを造るときは、
ベランダの上に屋根をつけておけば、
少しは雨漏りがしにくいかもしれません。
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軒の出

今流行りの家は、壁と屋根が一緒になっていて、
ひさしが出ていません。(軒の出がない)
しかし、ひさしが出ているほうがずっと雨漏りしにくいのです。
それに、壁には流行りのサイディングを、
2階と1階で、違うものをあつらえるので、
その境目を隠すために見切り板をつけてごまかします。
軒の出が無い時はなおさら、
この黒い見切り板の出っ張りがないほうが雨漏りしにくくなります。
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色塗ります?

スレート屋根、一般的にはカラーベストといわれ、
価格が安いのでよく使われていますが、
特に、2階が暑くて、色落ちするのが難点です。
訪問販売などが「遮熱塗料を塗りませんか」と薦めますが、
所詮、水に色をつけたものを塗っても、すぐにまたハゲてきます。
カラーベストに塗料を塗るなら、以後定期的に塗り続けなければいけません。

焼き物のかわらをかぶせれば、そんな手間は要りません。
よくわかって頂けるのがタイルやちゃわんです。
(タイルにも焼き物とセメントで固めたものがあります、
焼き物のタイルは釉薬をつけて焼いていますが、
セメントのタイルは色を塗ってあるのではげる)
タイルは色落ちがあまりわかりませんが、
塗装した(色を塗ってある)ものは色落ちします。


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ズル

かわらがズレています。
ここらでは震災以前は、屋根に土をのせるのが絶対条件で、
その土の上にただかわらをのせているだけのやりかたが普通でした。
かわらどうしがかみ合っていたし、むかしからの習慣でそうしていたんです。
瓦屋は、かわらがズレて雨漏りするので、葺き替えの仕事にありつけたのです。

当店は、先代が九州の出なので(土を入れてかわらを葺くのはほんの一部の地域のみ)
震災のずっとずっと以前から、「屋根を葺く時には土などのせて葺くな、
かわらを木に引っ掛けて葺け」と、きつく言われていました。(空葺き)
つまり「かわらがズレない仕事をしろ」ということでした。
しかしこのあたりでは土をのせるのが当たり前だったし、
ここらの工務店、お年寄りは、しっかり土を入れろとうるさく言いました。
自分達もなかなかこのことが納得できないでいましたが、
当店が直接請け負う屋根の葺き替えのときは、
土をのせないほうがいいという事を納得してもらった上で、土なしで仕事してきました。

そして震災が起こり、その効果が実証されたのです。
当店がした仕事にはクレームがほとんどなかったのです。
その後、他の瓦屋もこぞって土を入れなくなりましたが、
当店はよそには負けるものかと考え、
かわらを引っ掛ける木を縦、横に打って縦ゆれ、横ゆれにも強くして施工しています。(特許工法)

厳密には、土をのせてもいいんです。
釘さえ打っていれば大丈夫なんです。
屋根が重たいから家がつぶれるということではありません。
この写真の家も地震で壊れていません。
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下屋

田んぼの中のお宅の雨漏りで、
修理をするためにシートをかけていましたが、
雨漏りしている部分だけを修理しても、
またほかのところが雨もりするだろうということで、
下屋根部分だけすべて葺き替えることになりました。
下屋だけといっても、町中の屋根の2軒分はあります。
2階(大屋根)と違って、下屋はしごとがしやすいので、
手早く終わることができました。

で、さっそうと帰路についているところへレッカー車からTEL。
正面衝突されたと。
で、もう一度現場近くへ逆戻り。
乗用車がカーブ付近で運転しそこなって、
フェンスにあたって、
その反動で反対のレッカー車のところへ飛んできて衝突したみたいです。
レッカーみたいな特殊な車にはくれぐれもあたらないようにしてください。
代車などありません、だから休業補償もいるし。
相手は車両保険に入っていませんでした。
大きな怪我人が出なかったのが幸いです。
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ベストの上にかわら

カラーベストの上にかわらを
重ね葺きした屋根工事が終わっています。
しっかりと施工すれば
絶対大丈夫です。
特にこれからの
夏の暑さが違うのが実感していただけるとおもいます。
遮熱塗料を塗った方がいいんじゃないの?
いいえ塗料は雨で洗い流されます。
が焼き物は釉薬で色は抜けません。
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クローゼット

基本的にマンションの内装工事は受けていないのですが、
このお宅は別です。
お年寄りの一人暮らしです。
今回はクロ-ゼットの取り替えで、
引き戸を折れ戸にしてほしいというご希望にお応えしました。
この程度の仕事ならば半日もかかりませんが、
階段の踊り場に加工場所をつくったり、養生をしたり、
工事自体より手間がかかることもあります。
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田植え

土曜日にボーイスカウトはキャンプをして、田植えに備えました。
土、日と天気予報は雨でしたが、
土曜日の雨は昼から止んでテントを張れました。
そして日曜の午前中はなんとかもちそうです。
まずガールスカウトが田植えをします。
田んぼの中に入るのに、
キャー、キャー言っているの女の子をみると、
話す言葉もやわらかくなります。
ガールのあとはボーイですが、
小学校6年以上のボーイになると、
水に入るのも田植えをするのもいやがるようになりますので、
声を荒げて田んぼへ入れて、田植えをさせました。
今年は全身泥だらけになる人はいなかったようです。
なんとか午前中に田植えが終わりました。
しばらくしたら大雨が降ってきました。
10月にまた稲刈りしましょう。
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平屋

久しぶりに平屋の屋根の葺き替えです。
アメリカでは平屋の家が多いですが、
国土のせまい日本では、
平屋の家はぜいたくです。
それに建築費も高くつきます。
今回は、カラーベストからかわらに葺き替えです。
雨といも交換します。
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屋根が長方形の切妻だと、
雨漏りやメンテナンスの心配はほとんどいりません。
切妻でもこんなふうに、
「山」と「谷」があるような造りになっていると、
雨が漏りやすくなります。
今どき、雨が漏るような家があるのか、
と思われるかもしれませんが、結構あるんです。
原因は、屋根に限らず、
ベランダにあったり、窓の手すりにあったり、
壁から屋根がせり出ていない家は、なお悪かったりします。
設計上の問題ともいえるでしょう。
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シルバー~2山

シルバーの色つきかわらから2山のかわらへの
葺き替えが終わっているので載せておきます。
このかわらを葺いておけば、
30年以上はなにも手入れしなくても大丈夫です。
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コーキングの打ちかたもテキトーです。
たて、横にコーキングを打っているところもあれば、
たてだけ、横に少しだけの部分もあったりします。
要するに、時間をつぶして、
仕事をしているように見せかけているだけなんです。
そしてその場で集金。
そのうち雨が漏って、その業者にTELしたら、
可愛い女性の声で、
「オカケニナッタ電話番号ハ現在使ワレテオリマセン…」
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訪問販売3

かわらにコーキングをしてから、
ず~と雨漏りしているので、
野地板が腐りだしています。
土は乾いているのが普通です。
それに防水材も張ってありません。
これは建てた業者が悪い。
白い物はまたあとで。
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下見

夏休みにボーイスカウトのキャンプで行く場所へ下見に行ってきました。
朝5時30分に集合して、山陽道を一路笠岡(岡山県)へ。
9時10分の高速船に乗り3島を経由し、再度船を乗り換えて10時過ぎに六島(むしま)へ到着。
(船賃は片道2120円もかかりました)
人口80人ぐらいで、1時間もあれば1周できるほど、
風光明媚な瀬戸の小島というところでしょうか。
まず、お世話になるM君兄弟の実家へ伺って、話を聞かせていただきました。
びっくりするぐらい大きな教会でした。
そのあと、早速山登り。
たった200M弱の山なのにきついのなんの。
でも津波がきても安心です。
山を下りてから、キャンプ地や海水浴の場所を確認しました。
海でいろんなものが獲れ、食べられるそうです。
14時20分の船に乗って笠岡へ。
(1日、この2便しかありません)
それから14kmの渋滞の中を帰ってきました。


スカウト、リーダーあわせて50人ぐらいで行くことになりそうです。
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六島をクリック
ハイキングコース
1/25000地図と標高グラフでどうぞ

訪問販売2

玄関のひさしの裏、軒天井を新しく張り変えていますが、
雨が当たる屋根が、内といになったままなのに、
天井だけをきれいにしている。
これでは、天井がきれいになっただけで、
すぐに、雨漏りしだすようになります。
雨といを外づけにやりかえてから、
天井をやりかえるべきだったんです。
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訪問販売1

このお宅は、最終的に葺き替えをするのですが、
ツッコむところがたくさんありますので、
何日も続きます。
他にネタないんかい!
(これもツッコミ;)
知り合いの人に、かわらにコーキングをしてもらった
とおっしゃっていますが、たぶん訪問販売の人、でしょう。
そのときに、これで一生大丈夫と言われたそうです。
でも、なんのことはない。
こんなことすれば、雨の流れ道をふさいでしまうので、
100%雨漏りするようになります。
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将棋

名人戦の第5局が、
宝塚ホテルで行われています(いました)。
近くを通りかかったので、
写真に収めておきました。
NHKの番組で、
中国では、学校で将棋を授業に取り入れており、
将棋をさすと子供の成績も上がる、
と言ってました。
syoug

内とい

軽い屋根、プラス雨といが外から見えません。
建てたときは、
なんとなくかっこいいようにみえますが、
時間がたつほど、
雨漏りするようになります。
雨とい(関西では、とゆといいます)は、
外からみえるように取り付けておくほうがいいんです。

今朝もアライグマを捕まえました。
これで4匹になりました。
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プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

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※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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