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もちつき

日曜日はもちつきです。
そのためにボーイは前日からキャンプをして準備をします。
まず買出しをして、自転車で向かいます。
日曜日はもちつきでした。
そのためにボーイは前日からキャンプをして準備をしました。
まず買い出しをして、自転車で向かいます。
その間にガールが米洗いをしてくれます。
着いたらまずテントを建て、
ハイキング報告書と野帳の書き方の練習をしました。

日曜はボーイとガールが200人ぐらい集まりますので、
朝ごはんをたべたらすぐにテントをたたみます。
予報では雨でしたが、なんとか夕方までもちそうです。
まだ2月なのに半袖でもいい、変な気候です。
お湯を沸かして、米を蒸して、ついていきます。
幼稚園の年長さんもきねを持って、ついていきます。

つきあがったら、さっそくいただきます。
一人10個から20個も食べていました。
夕方の6時ぐらいまで、さて何臼ついた事でしょうか。
今年も田植えをして、稲刈りをして、
また来年も楽しくもちつきをしましょう。
ねぇ、マスクをかぶった?大寺生君。
moti








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温水器

使わなくなった温水器を下ろします。
「下ろす」、処理場まで「運ぶ」、そして「処分」。
この3作業の費用がかかります。
新築の屋根に新品の品を載せるのはいいですが、
温水器でも太陽光でも、必ずメンテナンスが必要になってきます。
エコに関心がある方にはいいですが、
売電したりして、元を取ろうなんて考えてはいけません。
元を取り返す前に、
故障したり、屋根が雨漏りしたりして、
余分なお金が出ていきます。
このお宅の屋根がどうなっているのかは、
また後日。
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クロス

左官仕上げの壁にベニヤを張って、
クロスを張る工事が仕上がっています。
はじめは左官仕上げの壁に直接クロスを張って欲しいとのことでしたが、
直接クロスを張っても、仕上がりや、後々のことも考えて、
大工を入れて工事をさせていただくことにしました。
すこし予算は上がりますが、仕上がりは満足していただけると思います。
たたみとふすまも入れ替えました。

貼ってます

タイル工事も順調に進んでいます。
皆さんよく言われるのが、「えぇ~、一枚一枚貼るんですか?」
契約するときに説明しても、
あまりわかってもらえないみたいです。
工事が始まって、
本当に手間ひまがかかるんだということが、
理解してもらえるみたいです。
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kawa4

シルバーから平板

ゆう薬シルバーから
いぶし平板かわらへ
komat

めくり手伝い

近所の工場の「瓦棒」のめくりです。
鉄板瓦棒をめくって、もう一度瓦棒で葺きなおします。
塗装を何度かしてある、古くなった鉄板。
これをはぎとるときは、ホコリやゴミがたくさん、出るということでした。
ゴミなんか出ないだろうじゃなく、
仮にゴミが出なくても、養生をちゃんとするということ。
いやぁ、いい経験でした。
oue

飾る

街並みはきれいになっていくのに、
うちの倉庫だけは、取り残されているような…
これから少しづつきれいにしていこうということで、
倉庫の奥の壁に、かわらを貼り付けました。
このような急勾配でも、
きちんと施工すれば、たとえ大きな地震がきても大丈夫です。
sok

ほったらかし

修繕の見積もりに伺いました。
軽い屋根材は…飛んでしまうんです;
たったこれだけの部分ですが、
ほったらかしにしすぎてしまいました;
こうなると、
足場、大工、屋根、の3業者が入らなければなりません。
つまり、5万や10万ではできません;
すぐに修理していれば、大工工事はしなくて済みました。
早めに修理しないと結局高くついてしまうということなんです。
hosh

予定表

いまや世界に羽ばたくOBたちにもこのブログを見てもらっているので、
ボーイスカウトの予定表をのせておきます。

2団3月予定

迷路

和室の改装です。
左官仕上げの壁にベニヤを打って、クロスを張ります。
ふすま、障子、たたみも入れ替えます。
このお宅、増築をされていまして、
工事をする部屋にたどりつくまでが、なかなか面白いのです。

大きなキズ

「V字カット」をしてもらったということでしたが、
ただヒビワレを大きくしただけの「Uカット」でした。
「ケレン」して、洗浄しただけで、詰め物がはがれて、
こんな溝が見えてくるということは、
前の業者は、お金を取るために、適当に修繕したとしか思えません。
こんなカット、なんの修理にもなっていません。
それから、玄関回りに元々白いタイルが張ってありましたが、
このタイルを残して、2タイプのタイルになると見栄えが悪いので、
このタイルの上にも新しいタイルを張る用意をしました。
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ケレン

タイルを張るには、今までの塗装の表面をハぎ取らないといけません。(=ケレン)
電動カップでこすっていきます。
これがうるさい、それにほこりが出る、という難点がありますが、
こればかりは、絶対にしておかなければいけません。
こすっていくと、びっくりするぐらいの「ヒビ」が現れました。
小さな「ヒビ」は塗装で隠すことができますが、
大きな「ワレ」は隠せません。
「ヒビ」がはいっているところには、「ビス」を打っていきます。
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足場

地震の時に、一度訪販業者で塗っておられますが、
その時に「Ⅴ字カット」をしたので、
とても大きな「クラック」になってしまいました。
1/26の記事参照)
こんなに大きな「クラック」になると、
塗装をしてもダメなので、
三面にタイルを貼ることにしました。
ということで、まず足場を組んでいきます。
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もう1度

以前にもアップしましたが、
雪が降っていい写真が撮れたので、再度書きます。
「屋根裏の空気を抜けるようにすれば、
夏の暑さは大分ましになります」という話しです。
昔の家は、屋根が壁より外に出ていたので、
大きな換気の穴が開いていましたが、
ここ20~30年前の家からは、
換気口は付いていますが、ほとんどの家では小さな穴しか開いていません。
換気口はただの飾りになってしまっています。
屋根に遮熱塗料なんかを塗るより、
屋根裏の空気を抜くほうがよっぽど簡単で、あとあとメンテナンスが要りません。
遮熱塗料は、何年かすると、また塗りなおさないといけません。
写真でわかると思いますが、
屋根の雪が無いところから、空気が外へ抜けています。
最近屋根裏を作らない家もありますが、
これこそ、夏の暑さをまともに受けます。
kank

3連休

朝起きてびっくり、一面の雪化粧。
我が家は、びっくりするぐらいの急坂にあります。
宝塚なのに、12月から3月までは、冬用タイヤをはいています。
この雪の中、北海道へ行きます。
…いいえ、私はボーイの集会があって行けません。家族の者です。
ということで、冬用のタイヤで伊丹まで。
案の定、1時間遅れでの出発でした。
こちらは雪なのに、北海道はいい天気だそうです。
雪祭りを観て、定山渓に泊まって、
旭山動物園に行って帰ってきはるのを迎えに
また空港まで行かせていただきましたが、
こちらも遅延でした。
sapporo

修理

屋根を車に当てられて、修理を依頼されました。
この屋根、建物自体が古い。
ということは、屋根かわらは、
今のかわらより小さいし、型も違うんです。
で今流通しているかわらより、
少し小さめのかわらをもっていきましたが、うまく直りません。
いろんなところを切ったり、はつったりして、なんとか修理しました。
ちょっとの仕事のようですが、
こんな仕事ほど、手間がかかって、案外むずかしい仕事なんです。
syuu

組み合わせ

「タイル」は、「1階と2階と別々の色で」、
あるいは「タイル自体を混ぜ合わせたり」とか、
どんなふうにでも対処できます。
が、いくら自由といっても、
やっぱり見栄えが気になります。
あまりにも、色の違ったものを組み合わせたり、
1階と2階の色を変えたりすると、
なんか、おかしな仕上がりになります。
できれば、ひとつの決まった色で仕上げるのが、
あとあと、飽きがこなくていいと思います。
kumi

S(エス)かわら

こんな形状のかわらを「エスかわら」と呼んでいます。
この屋根、少しづつかわらが、ずれています。
屋根とかわらの間の土がいけないのでしょうか?
いいえ、かわらを葺くとき、土を入れて葺いても問題ありません。
(屋根の土は、重くてよくないとお思いなら、その考えはお捨てください。
屋根が重くても、地震には大丈夫なんです。)
この屋根、何が悪いかというと、
かわらを引っ掛ける木(さん木)を間違った間隔で、打っているんです。
施工当初は、表面上きれいに葺けていたかもしれませんが、
かわらが、さん木に引っ掛けられていないので、
長年経つあいだに、ずってきてしまったというわけです。
残念ながら、全てのかわら職人が完璧な仕事をしてきたわけではないようです;
chs

BP祭

宝塚、三田、篠山のボーイスカウトが集まっての式典でした。
今までの寒さが少し和らいだような陽気でした。
午前中、飾りつけ等をして、
午後1時から、隊旗が入ってきてはじまりました。
1部は、歌をうたい、市長のあいさつなどを聞きました。
2部は、各団が準備してきた歌やスタンツを披露しました。

3部は、去年の夏、富士山のふもとで開催された、日本ジャンボリーの報告会。
   つづいて今年の夏、スウェーデンで開催される世界ジャンボリーに
   派遣されるスカウトの壮行会があり、やっと終了。
あとかたづけをして、楽屋裏から失礼しました。
bp

上から見る

屋根材は下から見るとどうもないようにみえますが、
実は上から見ると、色がはげているのはすぐにわかります。
これを、このままほったらかしにしておくと、
雨もりするようになります。
1年に1度ぐらいの点検したほうがいいです。
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耐久性

最近、屋根に「太陽光発電」を取り付けられるお宅が増えていますが、
よ~くお考えくださいね。
まず、古い屋根材の上に設置してはいけません。
「太陽光発電」の元が取れないうちに屋根の葺き替えがやってきたとき、
「太陽光発電」も取りはずさないといけません。
設置するなら、まず屋根を葺き替えてから設置した方がいいですよ。
もし、エコに関心があるなら「太陽光発電」を取り付る事はいいことでしょうが、
電気代節約が目的なら、
設置費用と売電利益を考えたら…やめておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
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褪色

見積もりに伺う家のご近所、
屋根並もだいたい同じような屋根材を使っており、
同じように色がはげています。
この「カラーベスト」、なにせ色落ちしてしまいます。
それに2階は暑い;;;
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見栄え

商売柄、どうしてもよそ様の屋根が気になります。
屋根はなんでもいいから葺き替えればいい、という
ものではないと思っています。
このお宅、2階の屋根だけ鉄板に葺き替えておられます。
訪販にひっかかったんでしょうか;;
2階の屋根だけの葺き替えなら、
当店なら、1階の屋根と同じ瓦で仕上げます。
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写真

チラシにのせる写真を撮りに駆け回りました。
なんせお客さまの了解をいただかないことには、
写真をチラシにのせることはできません。
やはりこんなご時世、
なかなかOKをいただけません。
でもこれらのお宅では、
こころよく了解をいただきました。
ありがとうございました。
tiras
プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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