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3工程

外壁は下塗り、中塗り、上塗りと、
3回塗るのが標準です。
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でもよほど、濃い色を塗らないと、写真では色の違いがわかりません。
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だから、今から下塗りをします、
今から中塗りをします、と声をおかけして塗っていきます。
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ブラウン色

黄色(業界ではオレンジ色)のかわらから、
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茶色のかわらに葺き替えました。
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以前はあざやかな色がもてはやされましたが、
やっぱり日本には落ち着いた色が合うのかなぁ。
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淡路

しばらく淡路島へ通います。
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以前、屋根壁をさせていただいた方の実家です。
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洲本ですが、宝塚から1時間20分ほどで行けます。
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温水器を降ろし、雨といをつけて、防水材を貼って帰ってきました。
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囲碁

囲碁名人戦が宝塚ホテルで行われています。
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TV中継車がいっぱいです。
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早朝はガードマンがこの中継車を守っています。
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日本は雨の国

なんせ雨が多いんですから、屋根には勾配をつけないとだめです。
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屋上にいろんなものが置けるからいいよ、とんでもありません。
それが、やりかえのときネックになります。
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防水でなんとかしようなんて。
防水は必ず10年後に、改修の時が来ます。
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その点、勾配がついていれば、30~40年は普通に持ちます。
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車が多くて

交通量が多くて、歌劇の生徒も、関学の子供も通る
信号の中で工事をします。
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とりあえず、足場を組む前にカンバンを取り外しました。
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早朝にしましたが、それでも人がいっぱい。
工事どうするか、悩みます。
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カラーベストなんですが

屋根はカラーベストなんですが、とTELで言われて、
見積もりにいきました。
確認書にもカラーベストと書かれていますが、
どう見ても違います。
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屋根に上ると、なんとシングル材。
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近頃、ファイバーグラスとか言って売っていますが、
所詮、アスファルトでできたものです、
暑くなると溶け出すし、すぐボロボロになるし。
こんなもん使ったらNGです。
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下地調整

タイルを貼る前の準備として、
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表面の塗装をはがします。
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でもこの家みたいに、塗装がバサッとめくれることはありません。
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たぶん、前の塗装屋がなにか抜いたんちゃいますか?
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いて(凍て)

この屋根もコーキングが塗ってあるでしょ。
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どんな屋根材でも、日本全国どこでも使えるかというと、それがダメなんです。
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焼き物はその土地の気候にあったものを使わないと、写真のように、
かわらがせんべいのように、こなごなになります。
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焼きもの以外でも同じことがいえます。
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土は入れません

世間はシルバーウイークだそうですが、
我々には関係ありません。

土を入れずに屋根を葺くのが、今の屋根業界の基本です。
土を入れて屋根を葺き上げても問題ありません。
ビスや釘をちゃんと打っておけばいいんです。
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さん木にかわらをひっかけて、ステンレスビスを打つ。
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それにてっぺんの棟(鬼かわらがついているところ)も地震がきてもつぶれないように、
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樹脂を使って固定します。
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塗り替え

外壁の塗り替え。
塗料はしょせん、水に色を混ぜたものです。
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どんなに高級な塗料を塗っても、
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年数が経つほど、色落ちします。
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だから、あまりいい材料で塗る必要ないですよ。
それより、まめに塗らないと。
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玄関がきれい

タイルを一部分貼るだけでも、
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見栄えはずいぶん違ってきます。
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予算があり、安くしあげたいのは、じゅうじゅうわかりますが、
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でもやったかいはありますよ。
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塩焼きかわら

40年前はよく使われました。
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水はけのいいかわらですが、もう生産していません。
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新しくできた新生屋根材、なども20年後に残っているんでしょうか。
でも20年後いぶし、釉薬かわらは残っていますよ。
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あぁ、しんどかった

いま葺いてあるかわらを再利用しての葺き直しが、
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やっと、終わりました。
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古い瓦を使って葺き替えても、決して安くはならないですよ。
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こんなに日数がかかったのかと思われてる皆さんへ。
このブログは日記ではありません。
あくまでも記録ですので。
あしからず。

陸屋根

雨の多い日本です。
勾配のない屋根を造ってはいけません。
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10年もすると、必ず改修工事が必要になります。
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最近のマンション、ほとんど勾配屋根がついているでしょ。
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シーリング

かわらにコーキングやシーリングというものをしてはいけません、
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といわれているのに、いまだにこれをすると丈夫になると、
思っている人がいます。
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台風がくると、シーリングしたかわらごと全部飛んで行くし、
雨漏りします。
なによりも、ダマシの商売です。

近頃、はやり

最近、片流れの屋根がはやりですが、
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強い風が吹くと、一番てっぺんのかわら(棟瓦)が、
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飛ばされてしまいます。
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このように樹脂の棒を置いて、ビスを揉んでおきましょう。

凍害(とうがい)

焼き物のかわらだったら、どれも同じ品質かと言われると、
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残念ながら、メーカーにより、品質のバラツキがあります。
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高温で焼いてない、原土の具合で高温で焼けないものは、
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このように、寒さに負けてしまいます。
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補修

となりの山の木が倒れてかわらが割れたそうで、電話をいただきました。
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焼き物のかわらはいつまでたっても差し替えはできますが、
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手前のような屋根材は流行物ですから、
10~15年もすると、メーカーは撤退していて、補修はできません。
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屋根材もあとあとのことを考えて決めてください。

葺き直し

いま屋根にのっているかわらを再利用することを、
葺き直しといいます。
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古いかわらを使うから、安くつくと思っていらっしゃるでしょうが、
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実際はかわらの裏についている土を落とし、
一度地面におろし、再度屋根にもちあげ、
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葺いていきますが、古いかわらなので、寸法がまちまち。
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かわらを並べるのにとても手間がかかります。

缶トリー大作戦

夏休みも終わり、もうすこしで涼しくなるでしょう。
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野外活動も楽しくなる季節です。
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みんなで、空き缶ひろいをしました。
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最後に、入隊式をして、ネッカチーフをもらいました。
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谷入れ替え

皆さん、まず間取りを優先されます。
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その上に屋根をかぶせます。
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谷があろうが、出入りがあろうが、かまっていません。
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雨漏りがしてはじめて、屋根が大切なんだときずかれます。
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谷のある屋根は作らないほうがいいんですよ。

空撮

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屋根かわらをはずしているところをこんな風に見ることは、
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あまりないとおもいます。
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地震前に建てられた家は100%土がはいっています。
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釘を打ってあるかわら屋根はそうありません。
大きな地震があれば、かわらが落ちてしまいます。

銅板

以前は使うなら、銅板という時代がありましたが、
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この銅板、酸性雨のせいか、穴があいてしまいます。
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厚めの銅板ならまだましなんですが、
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谷がついている屋根、玄関やひさしなどに銅板を貼っているところは、
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30年すると、雨漏りするようになります。
いまや、ステンレスを使う時代です。

増築

増築する時、間取りを優先させてはいけません。
雨漏りしない屋根の下に部屋をつくる、
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というのが一番いいんですが、
どうしても、部屋を決めて、その上に屋根をかぶせます。
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こんなふうにされると、最悪です。
雨漏りがして、葺き替えになります。
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やる時は思いきって

屋根の葺き替えは、
お金がかかるかもしれませんが、
1階だけとか、2階だけ葺き替えなどは、
そのときは安くついたように、
おもわれるかもしれませんが、
どうせまた葺き替えていない部分を、
工事しないといけないようになります。
やる時は、おもいきって全部したほうがいいですよ。
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プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
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0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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