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ブラスト2

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兵庫県立芸術文化センターへ行ってきました。
誰が出るのかも知らずについて行ったのですが、すごい人でした。
アメリカの大学でやるマーチングバンドをショーアップしたものでした。
客席からエントランスから動きまわるパフォーマーでした。


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耐震棟

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土を一切使わずに棟を積み上げます。
土がないぶんだけでも軽くなります。
また、耐震にもなっています。

強力棟

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鬼がついている所を棟(むね)と言います。
土で仕上げている人も多いですが、
土を使わずに、樹脂を使って仕上げます。


特許工法

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古来の瓦(和型)を葺く時は、縦にも、横にもずれないように、
瓦を止める木(さん木)を打ちます。
当然瓦も縦木が瓦の溝に入るようになっています(特許)。

面戸(メンド)

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雨トイの上の瓦の所にスズメなどが巣を作らないように面戸(白色)をつけます。
また、コウモリが住みついている家もたくさんあります。

ゴムアス

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瓦の下に敷く下地材(防水材)は、
アスファルトルーフィング(紙+コールタール)が普通ですが、
ゴムアス(不織布+ゴム)を使用します。
やぶれにくいのです。
ヘルメットの日よけは効果ありますよ。

2山タイプ

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葺き替えでも洋風タイプの瓦にされる方が増えています。
昔からの和瓦から平板瓦へする場合、
瓦をははぎ取った時に、屋根の野地板が波打っている場合は、
2山の瓦がいいです。

システム化

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瓦はがしは一大イベントです。
ダンプ、クレーン、と重機を使って、
1日で雨が漏らないところまでもっていきます。

バケット

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クレーンが屋根までバケットを持っていきます。
バケットに瓦と土を入れるので、ご近所迷惑になりません。
いつまでもこんな粘りのない土を屋根に敷いていてはいけません。

メロン

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毎年北海道各地からメロンを送ってもらいますが、
さらにおいしいのは島根県益田産メロンです。
甘さはピカ1だと思います。

波板

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波板も張り替えることになりました。
ポリカの波板を使う方がいいです。
(紫外線カット、衝撃に強い)
アルミの枠のときは、鼻先に腐葉土等を取り除いてから、
波板を取り付けます。

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銅線

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鬼瓦がのっているところを棟と言いますが、
ここを銅線などで巻くことは、もうしていません。
丸い瓦に穴が開いています。
ここへ長いステンレスビスを打ち込むんです。

L(エル)釘

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雨トイの上の1枚目の瓦、ここにたれのない瓦を使う時は、
瓦の横にL形の釘を打ちます。
台風など大きな風が吹くと、あおられて飛んでしまうからです。

屋根土

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屋根土は粘土ではありません。
みなさん、粘土に瓦がひっついているので瓦はずれない、と思っているみたいですが、
ここ数十年使われている土はマサ土みたいなパサパサしていて粘りがありません。
ましてや、分譲の屋根は土は少ししか置いてません。

品質

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色がはげて赤いのが見えている瓦は悪い品質のものが使われているんです。
昔(30~40年前)は分譲住宅によく使われました。
今はメーカーも市場には出しません。
それから、白いものが流れているのは、雨漏りがしていると言う証拠です。

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バケット

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はしごがかかりにくいような不便な場所でも、
大きなバケットを使ってガラをおろします。
ほこりがしないので、ご近所に迷惑をかけません。

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かわらビス

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今はもう、かなづちで釘を打ったりしません。
ステンレスのビスを打ち込みます。
サビにくいので長持ちします。

強制換気

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さらに威力を発揮するのは、モーターを使った換気です。
屋根裏の暑い空気を吸って出します。
半年の間、2階は暑くてムシムシしますが、
このように強制換気をすればましです。

屋根裏

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天井裏には暑い空気がたまっています。
(ひさしが壁から長く出ている家が少なくなり、換気口も飾りだけという家も多いのです。)
葺き替えをする時に、屋根のてっぺんから暑い空気を逃がすんです。
結露防止にもなります。

瓦に接着剤

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瓦と瓦を接着材でシーリングすれば屋根が強くなって地震や台風でも飛ばないと言って、
震災直後、訪問販売が盛んに工事しました。
がしかし、今ではあまりみかけません。
そのかわり当店の出番が増えるんです。
こんなことをすると、なお雨が漏るようになるんです。

凍害

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瓦の表面が写真のようになっていると、裏面はもっとせんべいのように薄くなっています。
こんなふうになったら、瓦を部分的に差し替えるより、葺き替えた方がいいです。
下の写真を見ると、納得するはずです。

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車がかりが悪い

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こんな所の、葺き替えは価格が高くつきます。
屋根の上から見れば3階ぐらいのところなので仕事をするのがこわい。
普通なら足場を組み瓦も2度揚げしないと葺けません。
でもこんなふうにすれば安くつきます。

百合

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梅雨空に百合がきれいに咲いています。
なにも手入れしないのに少しずつ増えていきます。
プロフィール

ミスター510

Author:ミスター510
こんにちは!
宝塚で創業68年(株)後藤商店のミスターごとうです。
屋根と外壁の専門家が本音を綴ります。(ちょっと辛口!?)
最近、大手総合リフォーム会社さんが屋根・外壁の事まで盛んに宣伝されていますが、実積のある自社施工の専門店に依頼していただくことが、信頼できる仕事と費用削減の秘訣です!
雨漏り修理、葺き替え、塗り替え…屋根と外壁のことならお任せください!!

0797-72-6795
※たまにボーイスカウト(BS兵庫連盟 阪神北地区 宝塚第2団)の活動報告をさせていただきます。仁川~小林周辺の小学生の皆さん、一緒に活動しませんか!? 随時入団受付中

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